タロット創造物語⑧


 

成美ちゃん母娘がスズメバチに刺されたのは、

ゴーストバスターをしてから2週間後の
お盆の時でした。

 

成美ちゃんの子孫一行はすでに2週間前に
浄霊を済ませていた。

お盆になって再度、成美母ばあちゃんの
空き家を訪問したんです。

その時また、
不思議なことが起こりました。

 

その前の、2週間前にどんな形で浄霊をしたかというと、

母ばあちゃんの家に行った子孫一行は、
誰も霊的存在は見えなかった。顔
が、気配がある顔のだけはわかったそうだ。

 

そもそも成美母上が神懸かりしたきっかけは、
成美ちゃんがセッションを終えて、
タロットで見たビジョンを母に告げてからのこと。

 

成美:
「うちの先祖に成仏していない霊っているの?」

 

と聞いた途端に、

 

バシッと

 

母上の目に女の人の霊が、
田舎のばあちゃんの家にいるのをしっかり
見たそうだ。

それは成美ちゃんが見たビジョンと一致していた。

それまで、成美母上にはそう言った霊的現象を
感じたことのない、ごく普通の人だった。

 

・・・・・・・・・・・・・・・

 

実際、空き家に行ってみて、

気持ち悪い気配を、子孫一行は全員感じた。

 

だが、何も見えない顔


感じるけど見えない。顔


何かいる。。


あの部屋に。


見えないけど、気持ち悪い。
それだけは、わかる。。

 

子孫一行は母上の指示のもと、動いた

母上の守護霊の指導による浄霊法は

 

仏壇を床の間に移動する。
仏壇の後ろの壁を黄色にする。
仏壇の前に机を置き、白い布をかけること。
仏前には、水、塩、お酒を供える。
お経をみんなで唱えること。

以上だった。

 

成美母上:
「名前は誰だかわからないけど、
あなたは最初の奥さんですね。
あなたはこの家の奥さんですよ。

あなたがちゃんと存在していたことは
分かっています。

でも、こんなところに150年もいても、
あなたにとって何にもいいことありません。

どうか上に上がり再度生まれ変わってください。」

 

そして、母上が知っているお経をみんなで詠んだ。

 

すると・・・、

 

本当は黄色の壁なはずなのに、壁は金色に変わり、

仏壇は、眩いほどのキラキラに輝き、

それはこの世の輝きでは有り得ないような光景だった。

それをここにいた全員が確認したことでした。

 

 

その時、母上がふと思ったことは、

「1週間以内に上がるから大丈夫
確信したそうな。

 

 

 

逆に私的に言うと1週間もかかる??

ということです。

 

こりゃぁ相当ヘビーな執着だと個人的には思います。

 

執着は、他人も自分も傷つけます。
本当にご苦労様としか言いようがありません。

 

執着した方もされた方も。

 

つめて〜

(おっとっとっと〜。いて〜ぇなぁ

 

そんなこんなで、子孫一行は、

 

パチパチパチ〜(拍手

 

150年の呪いを解くという大役を済ませました。

 

(まだ続きます)