神さまのお取り次ぎ~⑤

 

(前回から続いてます)

さ~~て、
仙人社長のチャネリングにより、

私、豊岡那旺が畏れ多くも、
白山ひめ神社に行かせて貰う
ことに決定しました。

 

 

先ずは、仙人社長の指導の下、
準備を整えに来たのは、

御嶽山駅近くの酒屋さんです。

 

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(この凛とした風貌のお方が、
   大吟醸「獺祭」でございます)

 

私は、もうかなり前から「獺祭」の
ファンでした。

大吟醸は未だに飲んだことが、
あ~~~~~~顔ごじゃいませぬ。
(飲んでみたいで~よだれ)

 

酒屋さんにもなかなか入ってこない
獺祭の大吟醸が、ドデンとお店で
光っておりました。

 

翌日は、朝早くから出かけました。

 

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(朝、早いのは大好きなのじゃ~。)

 

 

 

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(新幹線の前で、獺祭君とポーズ)

 

仙人社長の命令では、
絹と麻の派手ないでたちで参るように
とのこと。

赤いタンクトップは絞りの正絹です。
成人式の時に「みちゆき」を絞りで
作った生地をリフォームしたの。
(贅沢品だと思う)

今日は下着もぜ~んぶ絹と麻のみ
だい。

 

 

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(目的地は、ここ、ここね。)

 

「菊理姫神」って書いてあるのよ。

 

現地には11時過ぎに到着し~、

 

お酒を奉納し~、

 

お祈りさせてもらい~。。

 

20分ほど滞在。

 

 

ほな、帰りまっせ。

おっとっとっと~、大きな樹に住んで
おられる天狗様にも、

いっちょ、ご挨拶せにゃならぬ。。

あらら。
とりあえず、チューしとこ。

 

「そんなの、いらね~」ってか?

 

「わたし、美味しいもの食べないで、
帰っちゃうからね!」(って、
誰にいっとるの?
はい、それは自分に言い聞かせて
いるのどす)

今回は仙人社長から、
美味しいものは食べてはいけない
指令なのです。

見ない顔見ない見ない顔。。
美味しそうなものは、

絶対、絶対にミマシェ~~ん。

 

 

神の道にそって、今だけ
ちゃんとした私を演出しています。

 

 

 

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(あっという間だよね。今の時代、
時間が圧縮できる様になっとるのぅ)

 

 

 

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(帰りの新幹線も、一升瓶を持っとるからね。)

 

仙人社長の指令の通り、
御嶽神社奉納のお酒は純米酒。

金沢の酒屋さんのお姉さんに、

「金沢でしか買えないお酒」という
タイトルが付いていて、

ついでに瓶のシールには、
「幻の酒」と貼ってある日本酒が
あったから、

「これってどうよ。ほんと?」

って聞いてみました。

お店の店員は、
「あっ、これいい加減だと思います。
ここはたいした酒造じゃないですよ。
口ばかりで。

それより、こっちのが良いです。
値段も良心的で、良いお酒を提供
している老舗ですからね」

 

なるほどね~。

お酒も瓶から見えるエネルギーって
あるね。

店員さんから勧められる前に、
買うならこのお酒かな?って
思っていたのが大当たり。

獺祭と同じように風格が有りましたから。

 

さすが、「神の道」・・の流れ
(ちょっと的が外れている発想かしらん顔

 

 

 

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(5時ジャスト。。御嶽神社に到着)

 

宮司さんのところへ、
お酒を奉納させて頂き、

 

今回のミッションを終了。。
(お世話になりました)

 

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(神様から頂戴したもの公開)

 

白山ひめ神社からは、正面にある
お乾菓子です。

御嶽神社からは、御嶽百草丸←胃薬だい。

私は薬はもう10年は飲んだことがない。

でも、Oリング(オーリング)で確認したら、
とってもしっかりと指がくっきました。

私にとって相性が良いものなのね。

神社でちゃんと祈願されている胃薬は、
パワフルな力をお持ちなのでしょう。

 

「神さまのお取次ぎ」・・・・。。

参詣させてもらった感想は
あえて私の心の深いところでこっそりと、

「シー」しときますね。

 

「仙人(せんじん)に  告さずなつく  神の道。。」

 

 

(このお話し、おわりです。ありがとう)

 

 

 

 

神さまのお取り次ぎ~④

 

うちに2か月に1度の割合で
エネルギーチャージに来てくれる
社長は、

酔っぱらうと、
神さまと交信し始めます。

社長が変身するのが面白くて、
私は、アシスタント君と3人で飲みに
行くことにしているのだ。

変身

(社長、はよ酔っぱらって、
変身してけろ!)

 

社長は、チャネモードになると、

突然、斜に構えた姿勢になり、
関西弁で命令口調に変わるのだ。

交信している神さんは、
かなり次元が高いお方と察します。

めちゃくちゃスケジュールがタイト
な社長が、

わざわざ私のヒーリングに
来てくれる訳は、

私の後ろに待機して下さって
いる守護天使さんをみて、

 

 

「このレベルの守護霊があんさんを
指導しているのなら、
自分の身体を任せられる!」

 

 

と思って、私にメンテナンスを
頼んでいると言ってくれた。

 

守護霊様ありがたいこっちゃ~。

あなたの御蔭で、
セラピストを生業にして、
ここまで生き延びておりまする~~

 

 

ほんまでっか?
(そうでっか?それってホンマでっか?)

 

 

世の中の価値基準を、
社長の様な見方で決めてくれるのなら、

 

どんなにこの世は住みやすい所に
なるだろうと、

私は子供の頃から考えていた。

 

 

例えば、

「8月いっぱいで以下の事を

 

禁止します。

 

この世の価値基準が変わりましたので、

 

 

お気を付け下さい。。

 

 

と、一斉にニュースが流れたとして、
(これって、なんちゃって妄想をして
いますから、ついて来てくださいね)

 

学校の先生、弁護士、裁判官、医者、

警察官、資産家、宗教の教祖、

政治家、影響力の大きい人

 

などなどの偉いかも・・とされている?
若しくは先生とされて権威を持つ
立場の方たちが、

名刺も出せない、

 

資格も見せられない、

 

状況に置かれたとしてですね~、

 

見せられる切り札(水戸黄門の
印籠とも
いう)は、

なななんと、
「守護霊の格式ランキング」

 

だけだったとしたら、どうざんしょ!顔

 

 

世の中がきっと、
どんでん返しになるでしょうね~。

 

その時「意識の浄化」の大嵐が起きます。

 

のようです。(意味不明な語尾)

 

今起こっている荒れ狂う気象変動が、
人間の意識の現れだとしたら、

この浄化をしっかり受け止めて
いかにゃあかん、と思う今日この頃・・。

 

 

受け止める

(はい、にゃん様、
この浄化を私の糧といたしますわん)

 

 

先日北海道から来た友人が、

「この暑さ、殺意としか思えない」

って言っていたけど、
これを宇宙的に翻訳すると、

 

「人間の殺意が気象異常を
起こしている」とでも言えるかな。。

 

 

「殺意」って何を意味すると
思いますか?

 

言葉のもたらすイメージからくると、
「戦争」ってキーワードも出て来るね。

 

「殺意」という意図がなけりゃ、
戦争できないし、
原爆も作れないじゃん。

 

 

でも、殺意って、私たちの身近な
ところで頻繁に起こっていると
思うのね。

胸に手を当てて思い返してください。

 

無意識に、意識で人を殺めている
人はいませんか?

 

自分で自分を殺している人は、
いませんか?
(後ろの正面だ~れ。。)

 

私達は1日にどれだけ嘘をついたり、
自分をごまかして生きているでしょうか?

 

それに気づいたら浄化しましょう。

 

自然が浄化してくれるまで、
待つ必要はないのだ。

人間は、自分で自分の意識の浄化
くらい出来るはずなのよ。

そう言う私も、
毒を吐くときまありますが・・、

 

先ずは、いかに私達は巧妙に
自分の事をごまかしているかを
認識できるといいね。

 

(続く・・神さまのお取次ぎ話は、
いったいどうなってるんやろか? )

 

 

神さまのお取り次ぎ~③

 

(前回の続き)

うちに2か月に1度の割合で
エネルギーチャージにいらっしゃる

仙人みたいでオシャレな社長は、
信じられないくらい服装が派手と
いうか、

何しろ変わっています。

あの恰好は誰にも真似できません。

でも、社長はスタイルが良いせいか、
凄くかっこいいのね。

 

だけど、髪はない。
ヘアースタイル(つまりハゲてる)を
ネタに出来るほど、

最近は開き直っています。

「10年前は、ハゲの為にどれだけお金と
エネルギーを使ったものか!」

いっておりました。


見た目がカッコイイから尚更、
髪への執着は大きかっただろうな~。

でも、50近くになって、
良い女と再会(一度捨てたと言っていた)
して、

そして結婚してからというもの、

「うちの奥さん、奥さん!」

って、いちいち煩い顔のだ。

 

髪はなくなっても、

社長の頭の中にはカミさんが、

頭の上には神様がいてる様になった。

 

酔っぱらった時には特に、鎮座されて
おりまする。

 

 

でも、もっと変わっている事があります。


社長は、
酔っぱらうと、
突然、チャネリング状態に入る
体質なのです。

 

社長がヒーリングにいらした時は、
アシスタント君も呼んで、

社長と三人で、
御嶽山駅近くの美味しい
焼き鳥屋「歩」に行きます。

焼き鳥屋だけど、
私達は野菜をどっさり食べに行く
へんな客です。

ここは、
味もよろしいが、女将さんが最高。
女将さんは、

 

50歳になるらしいがとにかく若い。。
30代にしか見えない。

白い割烹着姿の女将さんは、
明るくて面白くて気が利くおひと。

そんな女将に会えることは、
私達にとって楽しみの一つです。

 

 

野菜

(ガリガリ、ムシャムシャ。。新鮮野菜は
美味しいね~。)

 

ところで、
今回の神さまとのチャネリングは、
私にとってギョギョ動物っとした、
ネタになりました。

 

仙人社長:
「白山ひめ神社へ菊理姫に会いに行け。
遊びじゃないんだから、
寄り道は一切ダメね。

行って帰って来るだけだからな。
おしまい。。

 

チャネ状態になったときの語尾は、
何故か「おしまい」が入るのね。

 

焼き鳥屋さんを解散して、
その夜遅くに電話がかかってきた。

仙人社長はホテルに帰った後も
まだ神さまと交信を続けているらしく、

更なるミッションが伝えられた。

 

仙人社長:
「あのな~、
行くときは御嶽山の酒屋で、
大吟醸の一升瓶を買い、
白山ひめ神社にもって行け。

(チャネ状態になっとる時の社長は、
いつも命令口調になるのだよ)

帰りは金沢で純米酒の一升瓶を
買って、
御嶽神社に行け。

あの御嶽神社には神さんが、
ちゃんと
いらっしゃるからな~。
気の良いところだ。

分かったな。お繋ぎせよ。

お酒は白山ひめ神社と御嶽神社に
ご奉納すること。

 

あんたが行くときの服装は、麻と絹を。

そして目立つ様にカラフルな服を
着て行け。

神社に大きな木があって、
そこには天狗さんがいらっしゃるから、

ご挨拶しときなさい。

じゃ、頼む!おしまい。。」

 

ありゃ、ありゃ、ありゃ、ありゃ、
ありゃさっさ。

(意味不明の擬声語)

日にちも既に決められちゃって、
もう逃げられないじゃん。

 

きりん

(任務を全うさせていただきりん

 

だんだん、本格的な形になって
来たのう。

 

 (続く)

 

神さまのお取り次ぎ~②

 

「神さまのお取次ぎ~」っとくりゃ、
聞こえはよござんすが、

ただ、神社に行ってきただけです。

でも、行くきっかけが
ち~と、変わっているかもしれん。

 

うちのサロンに、
2か月に1度の割合で
エネルギー調整にいらっしゃる
クライアントさんがいます。

50代の背の高いオシャレな仙人
みたいな社長です。

社長は日本全国にカッコイイベンツで
営業だの、何をしているかわかんない
けど、

とにかく、関東に来る予定のある時は
寄ってくれるのね。

仙人社長は、うちのアシスタント君経由の
知り合いなもので、

セッションが終わると、御嶽山駅近くの、
美人女将がいる焼き鳥屋に、
3人でご一緒します。

なんだかんだ言って、
3人とも霊媒体質なもので、
お酒が進んでくると、

スピリチュアルな話になるのだ。

日本の神々の神話を紐解く話とか
、、、いろいろ変な事を話してる顔

実はその仙人社長が酔っぱらってくるのを
私は面白げに待っているのだ。

 

まて

(じ~っと、何かが変わる
瞬間を逃しません)

 

何故なら仙人社長は、
突然、チャネリング状態になるのです。

チャネリングモードになると、
「地震がいつどこに来る!」
とかも言い出すし・・。

 

仙人社長は若いころから霊媒体質で、
それをうまくコントロールできるまで、
辛い時もあったようです。

だから、長い間霊的な力をもっている
師匠について、御修行をしたみたい。

今は、酔っているときだけ、
神さまと交信しても良いと思って
いるらしいわ。

 

さけ

(まぁまぁまぁ、社長、酔っ払いなんし)

 

特に私の前では酔う度にそんな感じで、
交信し出し、

私の守護霊と対話したりするのだ。

霊媒状態になると、仙人社長は、
一本筋が入った様な人柄になる。

その割には、いつも斜に構えるのよ。

その変化を観るのが面白いんだよね。

 

で、今回社長が言い出した事は、
こんなことでした

 

仙人社長:
「あんた、白山ひめ神社に行きなさい。

菊理姫とご対面してきなさい。
何をしに行くか判っているだろうね。

日本の為によろしく。おしまい!!」 

 

私:
「それって、
石川県金沢にある神社でしょ?

そう言えば、10年位前にも
霊媒体質の
司法書士のおっさんにも
同じことを言われたわ。

でも、その時は面倒臭いから
ちゃんと断ったもん。」

 

仙人社長:
「今度は絶対に行けよ。
あんたの使命だ。

日本にとってもだが、
あんたの人生さえも左右するからな」

 

 私:
「まぁ、良いか!二回も同じことを
言われたんだから、

今回は行っても良いわよ。

だって、金沢のご飯は美味しいよね。
何といっても、和菓子の味は他に秀でる
ものは無いと思っていてね。
さすが加賀百万石だわ~」

 

仙人社長:
「アホか!神の道やろ。
ご飯もデザートも禁止。
駅弁だけだ!

絶対に任務を全うせよ!」

私:
「勘弁してよ~。
私にご飯をとったら、何が楽しみか
分からないくらい、

美食家なのをしっているでしょ?
本気で言ってるの?」

 

仙人社長:
「アホんだら~。
当たり前だろ。

大人しく行きなさい。

アシスタント君は、那旺ちゃんを
サポートして、神官役に徹しなさい。」

 

アシスタント君:
「わかりました。

那旺さん、もう諦めな。
神の道はそういうもんでっしゃろ。

私がご一緒に務めさせて頂きます」

 

私:
「はいはい、分かりました。
二人とも偉そうに~さ~。

駅弁食べて、帰りますよ。(ぶつぶつ顔

 

と、その晩は解散したが、
仙人社長はホテルに帰った後も
交信を続けているらしく、

更なるミッションが伝えられた。

 

(も~~~~~、顔。。続く)