クオーレとセラピストのご紹介

こんなにメニューがふえちゃって(-_-;)わかりにくかったらごめんなさい!

セラピーの仕事を15年位してると、面白がって寄り道しているうちにいつの間にかメニューが増えてしまった。。。

セッションの経験が重なってくると、「こんなアプローチをしたら、もっと早く問題が解決するかもしれない」という好奇心がでて、たくさんのセミナーを学びに行きました。そこで様々なシステムや波動グッズを導入したりもしました。でも、学んだ事や、購入した様々なグッズのうち、 残っているのは、今や半分にも満たないのです。不思議と時間とお金をたくさん使った学びほど、クオーレのメニューには残っていません。

残らなかったそれらのエネルギーは、わたしの人生のご修行となって、ハートのあるセラピーを心がける上で、十分に役立っています。

メニューをご覧になって「どのメニューにしようかな・・」と迷われた時、キネシオロジー(筋肉反射)で、あなたに最適なメニューをセレクトできます!

<インタビュー動画>

「ちえチャンネル」という番組でインタビューしていただきました。

前フリなしの本番で何を聞かれるかはその時次第のインタビューなので、素のまんまの私が出ているかと思います。良かったら、30分くらいの映像ですがご覧くださいませ~。

tiechannel

✩こころの交渉人・心理カウンセラー那旺の
ライフストーリー☆

<カウンセラーへの道 → こころ編>

小学生A子の心ない気まぐれからイジメが始まった。クラス半分の生徒だっただろうか…、A子の命令には逆らえず、遊び半分にイジメが続いたのだ。
特に給食や掃除の時間は胸が締め付けられる様な辛い時だった。
今考えると、何で親に助けを求めなかったのだろうかと思うのですが、私はたった一人きりで抱え込んでしまった。
そして先生に告げ口をすると、ひどい目に合わせると脅され、私はなす術が無かった。
「このまま飛び降りたら死ねるかな~」って、何度も3階の窓から校庭を見降ろした。すると、親の悲しむ顔が目に浮かんで来て、とどまるしかなかった。自分を殺すことが出来ないのなら、生きるしかない。生きるためにはどうすればいいのか!そう思案していると、その頃キリスト教の日曜学校に通い始めていた私の耳に、イエス様の声が聞こえてきたのです。
「案ずるな!!必ずチャンスはやってくる。今はただ、流れるに任せて人間の行動を見なさい!」と。
妄想かもしれないけれど、私はそれを信じ、約1年間その時がくるのを待ちました。すると、イエス様の言うとおり、チャンスはやって来たのでした。

いじめっ子であるA子にちょっとしたアクシデントが起こった時、媚びていた子供達はA子を助けることなく一斉に姿を消した。A子は恐怖のあまり震えていました。私からすれば取るに足らない程度のアクシデントなのに。私がA子を助けた時、明らかに立場は逆転した。こんな子のために私は自分の命を落とそうとしていたのだろうか…。

その事がきっかけとなり、私は人の心の弱さや、本当の意味での強さを持つ者は、どうやって作られて行くのだろうと考えるようになりました。人間観察を重ねていくと、自然と相手の心を体でもって感じ取れる様になりました。それがカウンセラーとしての私の特徴であり強みでもあります。魂の言葉は 、「あなたが本当はどうありたいのか!」と詩が流れるかのように教えてくれます。

<代替医療に目覚める → からだ編>

大学を出て直ぐに結婚をし、翌年に出産をしました。
23歳から、子育てと同時に病気がちの両親の介護も重なりました。出産後は微熱が続き、体調不良や腰痛、その他、たくさんの症状は20年以上も私を悩ませたのです。
病院に行ってもいっこうに改善されず 、30代に受けたMRI検査では、「あなたの脳は70代の状態ですよ。体に麻痺が出たら、また来てください! 」と言われ、心ない診察を受けてからというもの、自分で自分を治せるように代替療法を勉強しようと決意しました。
代替療法では、アロママッサージの勉強や霊気から始まり、スピリチュアルな学校に5年通いました。キネシオロジーやヒプノセラピー、気学、CSFプラティクス、ボディトーク、ブレインジム、緩消法、操体法 その他様々なヒーリング等、気になるものは何でも学び、取り入れてみました。欧米のエネルギー療法である量子電磁力学を応用した「NESプロビジョン」、また、未病の段階で身体の不調を検知出来る「音響装置MK5」は、ふたつとも世界の医療機関で使用している最新鋭機器です。エネルギー療法を重視していた私にとっては頼もしい助っ人だと思い、高額にもかかわらず迷わずに購入しました。人間そのものを探求するには、心・体・魂(エネルギーとかスピリチュアル)を総括した学びをこれからも続けていくことになるのでしょう。今では、クライアントさんの症状に応じて、3つの問題(心・体・魂)のどこからアプローチをしたら改善しやすいのか、それがだんだん見えて来るようになしました。

<税務のわかる人生のコーチング → 実現編>

23歳から子供を抱えながら、病院通いが続きました。そもそも両親のどちらかが入退院を繰り返しているからです。私はこのまま親の介護で一生を終わりたくないと思うようになりました。「先ずは資格!」と思って、税理士試験を目指しました。しかし子育てと介護だけでも精一杯だったのに、夜遅くまでの勉強で体を酷使し、さらに私の体調は悪化。税理士の才能が無いとわかったので、試験の一部科目合格ができたのを最後に勉強はやめました。しかしその資格のおかげで、税理士事務所に15年ほど勤務し、経験が生かされたのです。お陰で、キャッシュフロー・確定申告・決算のわかる人生設計のコーチングが出来るようになりました。

<見えない世界 → スピリチュアル編>

私はスピリチュアルな学校に5年通っていたことがあると先にお伝えしましたが、ここで学んだ数々のテクニックはセッションのメニューには上げていません。きっとピンと来ていないからなのかな?それよりか人生で学んだ霊性の方が私に勇気を与えてくれました。

私は父と母と義兄、ワンコの3人と1匹を看取らせて貰いました。よく赤ちゃんが生まれてくる道のりは神秘的と言われますが、人が亡くなる時も深淵な儀式だと感じています。死にゆく時の目は本当に美しいものです。亡くなる瞬間に、目の色が薄緑色になり、どこか遠くの光を見ているのでしょうか。最期に何かを悟ったかのような合図があり、肉体の目は閉じられます。

自然に私は「ご苦労様でした…」と手を合わせました。

カウンセリングをさせて貰っている時、クライアントさんに「ハッ!」と気づきが起こった状態も、それと似た目をされます。私は心の中で「長い間抱えてこられたのですね、ご苦労さまでした。ありがとう」と言っています。

これが私にとって「生きていて良かった~」と、魂が震えるのはその時なのです。私の天命の翼がバサバサと羽ばたいている瞬間です。