こんまり流お片づけ(その14)ファイナル

「こんまり流お片付け」長いシリーズでここまでやって来られました。
 皆様のお陰様でございます。

この儀式で、送り出した子達は、
45リットルのゴミ袋56袋と、ダンボール6個、
粗大ゴミ8個になりました。

縁あって私のところに嫁いできた子達は、
たくさんのメーセージを届けてくれました。

ここに改めてお礼を言います。
    「ありがとう。またベストな形で戻っておいでよチョキ

今回の大イベントのお陰で、今は快適な生活を楽しんでいます。
セッションルームもさらにヒーリングスポットとしてグレードアップ
しております。
とどまるところを知らない勢いで、活性化されています。キラキラ
うちにお越しになるクライアントさんは、
私が全くお片づけの事を話していないのに、
数人の方が、「部屋が軽くなってる。入った途端にふわっとしたわ!」
とおっしゃって、スグに気がつかれました。

さて、6月にお片付けのブログを書き出したのですが、
初旬には、お片付けの「あんちょこ」を3つ載せてあります。

こんまりさんの本から適当に抜粋したのですが、
この中でカウンセリングと共通するものが多々ありまして、
私はコレを紐解いてお伝えしていきたいというのが、本来の目的でした。

しかし、いつの間にか告白ブログのようになっていました。
瞑想状態(迷走状態とも言う)で書き込みました。

サイキックや洞察力、直感を鍛えるのならば、
こんまり流お片付けは、手っ取り早く結果が現れるかもしれません。

マキちゃんの様な人をサポートにされて、
あるところでは過激に、あるところでは繊細に、自分の人生を見つめ、
整理させるのは、大切なことだと思います。

お片づけ中、潜在意識の解放が現れて、とっても苦しくなるかもしれません。
その時は、私のところへ来てください。
一緒に、お神輿をかつぎましょう。

これで、コンマリ流お片付けのストーリーはいったん幕を閉じます。演劇

また、「お片付けあんちょこ」とカウンセリングのテクニックを
比較をしながらお伝えすることもありますし、
マキちゃんとの対談公開も考えていますので、
楽しみにしていてください。

私のストーリーの立会人になってくれたマキちゃん、ありがとうドキドキ
感謝を込めて

マキちゃんのコンマリ流お片付けにご興味がある方は見てください。
   ↓
マキちゃんのブログ

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こんまり流お片づけ(その13)ファイナルの手前

最後の難関は、
ミステリースクールグッズの処分です。

これが、捨てたくて捨てたくて…。
でも、本心は本当に捨てたいのかわからない。

私がミステリースクール(魔女学校・密教的な教えの学校)から
遠ざかって、5年くらいになる。
辞めていった人は、ここの批判をして去って行った人が殆どだが、
私にはそんな気持ちは微塵もない。

ここは、私がスピリチュアルな道に本格的に入った場所で、
スクールには5年は通った。
一時は1週間に4~5日は出席した。

土日は朝早くから夜遅くまで、立ちっぱなしのワークもあった。
年に数回ある合宿は、今考えると表現できない程、非日常だった。

首をかしげることはたくさん有った。
でも、もっともっと学べば、見えないものも、理不尽なことも、
きっとわかってくるはずだと、一所懸命に学んだ。

そして、そこでは、上のランクまで、進んではみたけれど、
私が知りたかった事の結論は、入った時と一向に変わらなかった。
   
    「サイキックとは、洞察力である。」という持論。
  
  これについては、結局、誰も教えてくれなかった。

私は、ここにどれだけのエネルギーを投入してきたことか。
もちろん相当のお金¥もかけた。
計算する気もおきなくなる程。(逃避しちょるわいにひひ

そこに行くと、通常のお金の価値判断がわからなくなると、
友人達も話していた。

私は、今はもう使わなくなってしまった、ヒーリンググッズや、
セミナーのノートを捨てきれずにいた。

これからも、決して使うことはないとは思いつつ、
イヤ、もしかして、今後仕事をやっていく上での資料になるかもしれないと、
思いたかった。
しかし、既に5年経っても、全く使うあては無かった品々だ。

初めてマキちゃんにあった日に、こう言ったのをハッキリ覚えている。

「私のうちは収納スペースも沢山あるし、
家も散らかっていないし、整理もされている。
でも、どうしても一つだけ捨てられないものがあるの。
それは、セミナーの資料なんだ~。
特にミステリースクールのものが…。
それをコンマリ流お片付けによって、私にどんな情動が発信されるのか、
カウンセラー的に自分を観察したいの」と話した。

わたしは、ミステリースクールと、当時の精神的にキツかった思い出とが、
ガッツリ密着している事は承知していた。
そして、頑張って、歯を食いしばって乗り越えてきた。

ミステリースクールの品々を見ると、その数々の思い出が蘇ってきて
何とも言えない感情になる。
でもそれは、負の感情ばかりではなく、
笑ったり、励まし合ったり、色々な思いが重ね合う。

これを捨ててしまったら、私の費やしてきた時間とお金は、
何にも残らないような気がしていた。
死に金を使ったみたいな気になる。
成果が形に残らないとか…。

そうか~。私は形が見えないことにこだわって捨てられないんだ。
自分がやってきたことの成果が、誰にも認められないで、
惨めな気持ちになるんだね。
負け犬で、無駄死にをするみたいな気持ちになっているんだ。

 「必要なものは、あるべき姿になって戻ってくる」キラキラ

早くこの幻想から目を覚まそう。
マキちゃんにこれらのものを手放す儀式に、手を添えて貰おう。

聖杯やベルベル、ヒーリングストーン、キャンドルやカード、CD、
イニシエーションに必要なもの、ローブやマント。クリスタル。
ミステリースクールで購入するものは市価よりも高い。
これらを、み~んな、マキちゃんに手渡した。

剣に関しては、長い日本刀もあったので、
粗大ゴミに頼まなければならない。

こんな非日常が私は経験したかった。
ただそれだけ。
貴重な時間だった。

そんな体験にお金や時間を費やす環境を頂けただけでも有難い。
私を支えてくださった皆さんのお陰なのだ。

愛されていて、見守られている私は、幸せものなんだよね。
そう思うとハートの奥にある聖杯から、パワーが溢れて
こぼれ落ちて、広がって行くのがわかった。流れ星

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こんまり流お片づけ(その12)核心に入る

 コレを手放すのには、悩む理由がそれぞれありました。

その、師匠はとにかく趣味がいい。目利きだ。
時めく物を側に置いている。女優のように美しい。スタイルがいい。
声が綺麗。頭がいい。優しい。愛らしい。なんでも知っている。サイキック。

なんでもかんでも、私は彼女にはかなわない。そういった存在。
私は憧れた。彼女のようにありたいと。

私の人生において、大きく影響を与えた人は、彼女と、ブロブにも書いた、
スカートの彼の二人だった。
二人は、死ぬまで離れることのない同志であり、ファミリーだと思っていた。

でも皮肉にも、
二人共、電話とメールの通信回線1本のみで、縁を切り、去っていった。
それ以来、一度もあっていない。

そのことに関して、今ここに書く理由が見つからないので、
コンマリ流お片付けに戻りますね。ただ、言えることは、
 
 「必要なものは、あるべき姿になって戻ってくる」が、キーワードです。

よく見ると、彼女の置いていったモノが、
家の中の特にポイント=重要なところに収まっていた。

マキちゃんが気づいてくれたのが、「光に関わる場所」に、
彼女のものが存在した。
例えば、カーテン、シャンデリア、鏡だった。

その他、日常性のある、テーブル、器や、スプーン、マグカップ etc。

なかなか質のいいものばかりで、とってもセンスが良かったから、
今までは、恐れ多くて捨てる気になれなかった。

でも、今回、私はあのスカート事件でしっかり学んだのだ。

今まで私は、バッサリ縁を切られた人のものを、
モノには罪はないと言い訳をしながら、ずっと執着していたのだ。

無意識に私は、カーテンを見ながら、また、シャンデリアを見つめ、
そしてマグカップを手にしながら、彼女との思い出の情報の中で、
エネルギーを使っていた。

1秒間に顕在意識は126ビット、潜在意識は1000万ビットの情報処理能力が
あるといいます。
よく考えてみると、私はそのマグカップを手に取るたびに、
確かに、違和感がほんの一瞬だけれど有った気がする。

光を浴びる重要な場所に、彼女のものが有ったのも偶然ではない
かもしれない。
私は彼女にかなわないと思っているから、彼女の色に染まるのが
素敵なことだと、いつの間にか思っていた。

部屋のものは、シンプルでベージュで統一されている。
食器も1点もので、重ねて戸棚にしまうことは出来ない。
それらは彼女のカラーだったんだ。

        「わたしは、 わたしグッド!

そして今、それらのものを私はためらわずにスッパリ捨てることができた。

これから、ゆっくりとセレクトし、私が時めく、カーテンや明かりを飾ろう!
今は、とりあえず代替えの、ニトリのカーテンで~す。(^-^)

そうそう、私がトキメいて買った一番初めのものは、
猫とかねこへび、うさぎとかウサギのアップリケが付いている、
赤やショッピングピンクや、派手な若草色のスリッパです。
それにお揃いのトイレマットでした。

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こんまり流お片づけ(その11)お次は思い出の品

片付けに疲れてきているのか、

既に判断が麻痺しているのか、

マキちゃんの監視下で洗脳させているのか、(スマン濡れ衣です)

もしかしたら、トキメキのルール、
つまり、自分が何を必要としているのかが判りかけているのか、

それさえも分からなくなってきている。

催眠療法のテクニックにしても、頭を混乱させて、
深い催眠に入れる事が有る。

カウンセリングの方法では、
今までの価値観を変容させる為の「問いかけ」のテクニックがある。

コンマリ流お片付けは、この二つのテクニックを両方使っているから、
心と行動療法の同時進行なので、私は麻薬患者のようになってきた。

数百枚有った名刺も、5枚しか残っていない。
私の仕事は、セラピスト。
開業している限り、人に対する情報は大切なはずなのに、
ツテになる情報は取っておいた方が良いのに、
なんでやろか?
後先考えずに、名刺を捨ててしもうたわ。

皮肉なことに、名刺を捨てたスグ後に、
クオーレテラピーアソシエイツのパンフレットが出来上がった。
1,000部も印刷して、一体誰に渡すよ。
でも名刺は既にない。

でも、よく考えてみたら、うちのお客様は100%クチコミだったわ。
最近できたHPを皆さんがご覧になられても、
何をやっているかわからないと言うのに、
パンフレットを見たってもっとわからないだろう。(あ~ん、ごめんなさい)

私はこれまでのお片づけで、宇宙の法則を教えてもらってきた。
「必要なものは全てこの手にあるのだと…」
だから、ノープロブレム。

   <お片づけ実践編・その4と5>
 
  <お片づけ実践編・その4>
残りは、細々したもの達。
雑貨や、アクセサリー、台所やお風呂場、靴、文房具、いろいろ。

   <お片づけ実践編・その5>
思い出の品は、繊細に扱わなくてはなりません。
これが、皆さん一番大切な分野なので、時間がかかるそうです。

私は、この4と5は、あっという間に終わりました。
思い出の品の写真なんかは、殆どないし、
思い出も、健忘症なもので、そんなに大切にするタイプではありません。

  実は、私がマキちゃんにお片付けを依頼した理由は2つありました。

①一つは、ブログにも書いたのですが、
 7年前に突然電話で縁を切られてしまった師匠の残したものが、
 捨てられないのと、

②もう一つは、ミステリースクールのグッズを捨てる勇気が無かった事です。

それを後押しをしてくれる人を、マキちゃんに選びました。
「送り人」とでも言いましょうか。

 コレを手放すのには、悩む理由がそれぞれありました。

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こんまり流お片づけ(その10)お次は書類だよ

  「必要なものは、あるべき姿になって戻ってくるドキドキ
コンマリ流お片付けお始めて、
宇宙におちょくられたみたいな経験をしてから、
いや、言い直そう。
「宇宙の恩恵をいただいた経験をしてから」
この言葉が、しっくりと来るのだ。

クライアントさんや身近な人たちに伝えてあげたい。
    「恐るなかれ、信じよう、愛そうよ。自分と宇宙をラブラブ」と。 

   <お片づけ実践編・その3>  
だんだんと、難しくなるお片付け。次は書類。

マキちゃんは、書類なんかは、
ただのクリアーファイル1枚にまとめられる程度でいいという。
ファイルになんかしまうと、結局は何が入っているかわからなくなるから、
必要な書類があったら、たった1枚のクリアーファイルの中身を取り出して
1枚1枚めくって探せばいいと言う。
それによって、すでに要らなくなったものの判別がレアな状態で把握できる。

取扱説明書は、持っている必要はなし。
何故なら、いざとなったらネットで調べればわかるから。
仮に商品の取説がネットで見つからなければ、
電話をしたり、人に聞いたりと、
いろんな知恵が出てくるはず。
逆にその時必要な旬な情報も入るかもしれない。
          ↓
確かに言っていることはわかるけど、面倒くさいじゃん。
取説をファイルしておけば別に問題ないわけだから…。

「でも、今まで取説ってみたことありますか?どの程度の頻度で
 見ましたか?」と、マキちゃん。

と言われると、私は携帯電話の取説さえも見たことが無かった。
結局は、殆どの取説は捨てることになった。

捨てたあと、5年間くらい前のデジカメの操作が判らず、
初めて取説を見なくてはならなくない事態が起きた。

「(´ε`;)チェ、やっぱり捨てなきゃよかった」と後悔したが、
結局、ネットで調べて解決した。

①ネットで調べる時間の無駄と、
②取説を置く空間の無駄と、
③その書類がないかもしれないのに、あるかもしれないと思って
 何度も探すストレスの無駄と、
いったいあなたは、どれを選びますか?
あとは各々の選択なのです。

要するに、全てのものに対して、自分の手元に何を、
どれだけ持っているか、
それが、ちゃんと把握出来ているかがどうやら大切らしいのだ。

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