なんで私はこんなに節操なく学んだのか!②

 

こんにちは~。

いい感じの寒さになってきましたね。

 

毎朝、「やめない」と信じている水行、

めっちゃんこしみます・・

ちゃっぷいです(^。^)
(どこの方言でしたっけ?)

 

 

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(覚ったふりしてババンバワ〜ン

 

 

ところで、前回お知らせした
アクセスバーズセミナー
1月31日(日曜日)開催ですが、
(すみません既に満席です)

 

「日程が合わないのじゃ〜」

 

とか、
「平日なら出られるのになぁ~」

 

とかの意見を頂戴いたしましたので、

今回は平日に開催することに
なりました。

 

一度セラピーを受けてくださった
クライアントさんには、

 

メルマガに登録されているので、
一足先に案内をお知らせしています。

 

一般の読者さまのメルマガ登録は、
今準備中ですので、
少々お待ちください。

アクセスバーズセミナー情報は、

記事の最後に詳細がありますから、

良かったらお読みくださいね。

 

ここからが前回の続きです。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

クリアリングセラピー(カウンセリング)
は、私にとって天職だと最近つくづく
確信してきた。

「使命に気づいて生きるって、
こういうことなんだ!」

って、
時々くすぐったくなるんです。

 

また何度もクライアントさんが
クオーレテラピーに、
足を運んでくださるのが、
私は、
楽しくて顔たまらないっす。。

 

あれ〜〜〜?

 

そうなるとですよ〜、

 

また?。。って?

 

なんども??って・・

 

来てくれる???って。。
問題がなかなか、
改善していないってこと????

 

ゲロ、滅相もないっす。

 

ふんばる

(ワタス、腹の底から頑張っとるのよ〜)

 

それはちゃうのよ〜。

 

うちのクリアリングセラピーは、
どこへ行ってもなかなか解決しない
問題を、

 

なぜだか知らんが、
深く早くクリアーに出来るのが
売りになっているのだ〜。

 

仙人:
「人間の本能ちゅうものはじゃな〜、

だんだん自分の苦しみから
解放されてくるとだよ〜、

 

自分の本来の力を発揮して、
誰かのお役に立ちたくなるという
プログラムが魂に刻まれておってな、

で〜、さらに進化してくるとだよ・・・、

その感覚が増幅されるように
なっとるもんなんじゃ。」

 

(仙人みたいのが急に、
話に割り込んできた顔

 

感情解放(クリアリング)から、

次は、
覚りの道への階段を上るために、

なんどもリピートしてくれる
方がクオーレテラピーアソシエイツ
では多くいらっしゃいます。

 

で、前回書いたように
私は節操なくも、

体、精神、スピリチュアルと
細かな分野まで学んできた。

 
20年の歳月、あっという間だった。
節操なくとも言えるくらいに・・。
(今もまだ続いているけど、
もうそろそろやめよっと)

 

ふと自分に問うたことがある。

 

私は、

なんで、

そんなに、

学びたかったのか?

 

始めは、不安だった。
知らないことが。
知らないということは、
恐ろしいことだと思っていた。
知らないことによって、
救ってあげられるはずのことが
出来ない。

 

そればかりか、
良かれと思ってしたことが、

知らないばっかりに、
返って相手をおとしめてしまう
のではないかと恐れていた。

 

だから、私は学び続けた。

 

でもね、これを追い続けても、
終わりがない。

学びに終わりがなくても
いいし、それは当然なのだが、

そのきっかけが、

 

「恐れ」を基準にしてしまうと
必ずといって不調和が起きるのだ。

 

これじゃ〜ダメだ!

 

うまくいっていない!

 

まだ足りない!

 

って、

 

体に力が入ってくると、
セラピー中に、
直感が入ってこないのね。

 

本当は近くまで来ているん
だけど・・・、
気づかないのよ。
気づいても、無視しちゃうのね。

 

「そんなはずはない」って。

 

最近の私のセラピーは、
今となってはツールなんて

関係なくなっているんです。
それに気づく前、
私にとってのツールは、

それぞれが別々、
違うツールと認識していた。

 

それなりに成果を出しては
いたけど、

ある意味テクニックでしか
なかった。

ちゃんと愛のエッセンスは
入っていたから、
結果は出ていたけど、

まだまだ私の力の30%位しか
出せていなかった気がします。

 

でも、どのテクニックを使っても、
今はいい感じなんすね〜。

 

何が違うって?

 

セラピーの途中にやっくる、
スピリチュアルな声を素直に
受け入れていたら、

行くところに行くんですわ〜。

 

それって、人間の学びや、
テクニックを遥かに
越えた領域ですから、

計り知れないものなのね。

 

他力。他力。。

アリがたや〜〜〜。

 

それがやっと今頃わかって
来ました。
今ふと、誰かから、

 

「あんさん、遅すぎますわよ〜」

と声が聞こえた。

 

「うっ!ドッキリポン

 

さて、ツールと言えば、

実は、素晴らしいツールを
HPにアップするのが面倒くさくて、
まだ載せていないものが、

3つありました〜。

 

セッションでは既に
使っていますが。

てな訳で、
そのうち気が向いたら
掲載しますし、
ブログでもご紹介しますね。

 

そうそう、その3つの中で、
一番簡単に習得できたツールが
アクセスバーズです。

 

 

最近、シンプルが私の中で、
テーマなんですね。

シンプルの凄さについても、
おいおい語っていきたいな〜。

 

あと、願望実現のツールが
なんで殆どの人に叶わないのか!

 

とかの情報もね。

 

全然秘技じゃないけど、
今の時代、みなさん眠らされて
いるので、

当たり前のことが秘技になっちま
うんだわな〜。

世界は妙な勢力が優勢ですので顔

 

ここからがアクセスバーズの
詳細ですよん。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

【アクセス・バーズ®講座】

 

同じことが、毎度毎度、
頭の中をテープのようにぐるぐると
回っていませんか?

心配や悲しみ、不安や怒り、
嫉妬、罪悪感。などなど。

それが自分の心の内側や
ボディーフィールドの中に
とどまっているということは、

自分の人生にどれだけの
負荷がかかっているか!

と、ちょっと感じてみてください。

 

タコが自分の足を食べてい
るみたいに、

気付いたら、8本足がだんだん
7・6・5本でしたっけ?
・・・あれれ?

 

自分らしくない!前に進めない!
・・・みたいな。

 

あなたを苦しめているのは
周りの環境とか他人だと
信じているかもしれませんが、

 

もしかして、あなたの手が、
あなたを前進させるはずの
足首をしっかり掴んでいた
としたら、

 

ちょっと嬉しくありませんか?

だって、自分の力で今の苦しみを
変えることが出来るのだから。

 

でも、どうやってそんなことが
できるのだろうか?

そんな時に、
アクセスバーズを使ってください。

とどまっている思考や感情、
信念体系も、

寝ている間にスッキリコン!!
楽チンな脳内お掃除を
してみませんか?

誰にも簡単に出来る
ヒーリングなのに、

成果は抜群なのが気に
入っています。

そんな魔法みたいなツールを、

笑って&食べて&寝ている間に
ハンドダウンさせて貰います。

そうは言っても、
アクセスバーズってなに?

詳しくはブログをご覧下さい。

http://ameblo.jp/naou05/entry-12101320897.html

 

★日程:2016年2月9日(火曜日)

★時間:9:30~18:30

※状況により終了時間が19時に
なるかもしれませんので、
時間に余裕を持ってお越し下さい。

 

(昼食時間に講座内で鑑賞する
教材DVDを観ます。→何故って?
それは、なるべくたくさんの
情報をお伝えしたいのと、

バーズの練習時間を多く
とりたいので、時間短縮の為です。)

 

★受講料申し込みフォーム
ご覧ください。

※受講料のお支払いは、
現金及び振込み

★場所:品川区大崎1-2-3
アートヴィレッジ大崎
ビュータワー

 

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※大崎駅徒歩5分、
五反田駅徒歩6分の28階建の
高層タワー、会場は18階になります。
(雨天時においては大崎駅から
傘無しで来れます。)

 

◎ファンデーション&
レベル1、3デイボディの
クラスをアクセス歴10年の
キャス・トーマスより受講しました。

アクセスの最新情報を
お伝えしていきます。

◎講座の最後には
マネキンヘッドを使って、
バーズラン手順の詳細を
お見せしながら説明いたしま~す。
(ビデオ撮影あり)

◎なぜだかわからないけど、
とにかく元気が出る講座に
なっています。
H P :   https://cuore-therapy.net/

★お申込みはメッセージいただくか

下記のお申込フォームより
お願いいたします。

申し込みはこちらへ

☆すぐに満席になる可能性も
ありますので、

なるべくお早めに
申し込みフォームに記入してください。

 

 

なんで私はこんなに節操なく学んだのか!①

 

ご無沙汰しています。

お陰様で1月31日開催の

「アクセスバーズセミナー」

すぐに満員御礼です。
一部増員したのですが、
それまた埋りまして、

お陰様で、皆様のサポート、
宇宙の応援の賜物です。

 

さ〜てと、

 

IHキネシオロジーで、

「ブログ更新のストレス」
自覚もしていないまま、
取っちまい、

少し困っている、
クリアリングセラピストの那旺です。

あれも書きたい、これも書きたいと、
ネタは睡眠中に・・・・もっこり

 

 

開き直る

(あ〜ん、レオ様、大胆不敵なそのお姿)

 

モッコリ出てきていますが、
いつの間に、宇宙からの情報を
忘れておりますぽん。
(不誠実な私を神様お許しください)

 

それにしても、
クリアリングセラピー(カウンセリング)
は、私にとって天職だと最近つくづく
思っとる。

なんてたって、
楽しくて顔仕方ないっす。。

 

 

ところで、最近わかったんだけど・・・、

ちゅうか、今書きながら今頃気づいた
けど、(け〜、あんぽんたんです顔

 

私が色んなツールを身につけて、
しかも体&精神&スピリチュアル、

まで・・・・、

 

ぜ〜〜〜んぶ学びまくって、
それでも、メニューに載せている
ものは、ほんの一部なんですが、

なんでこんなに節操なく学んだかの
理由が見えてきました。

 

ここまで節操なくやってくると、
実は何を学んだかさえも
忘れております。

 

ですから、HPに残ったメニューは、
まあまあ使えるツールなんですよ。

 

魔法学校のツールは、

私が学んだ中で1番
労力(平均週に3日/5年通った)
お金(2千万近く掛かっているはず)

かけたにもかかわらず、
全く使っていないのよん。

 

まぁ、形には見えていないけど、
私にとって反面教師的に役に立って
いるだろうし(そう思いたい顔

きっとなんらかのエッセンスは、
みなさんに提供できている
んだろうな〜〜と。。
(負け惜しみですぅ顔

 

で、何に気づいたかを
書きますね。

 

 

私がセラピーを学び始めた頃は
(20年くらい前)

ただの興味本位で、
色んなツールを学びました。

 

なんせ聞くものすべてが
知らない言葉だらけだった。

 

「ヒーリング?ってなによ!」

ってなレベルでした。
学びが少し進み出すと、

 

「このツールって、ちゃうやろ!
私的には全く響かない!」

って、自分なりに選別出来てくる。

 

さらに行くと、
もっともっと色んなことを知らないと、

人に負けちゃうかも・・
とか、思うようになってきた。

(スピリチュアルや心理系産業の
戦略にはまっている頃です)

 

そうこうしていると、色んなツールの
組織に入るのが、
とうとう嫌になってきた。

 

一つのものにはまっている人の顔って、
微妙に怖いんです。
目がイッ顔ちゃっているみたいで。

 

で、ようやっと自分的には、
満足出来るくらいのツールがたまると、
それを持っているだけで、
偉そうにも安心していた。

 

しかし、よく考えると、
投資したお金は、
5%も帰ってきちゃいないと、

(気づかないふりして、
自分で自分に
うそぶいてはいるが)
心の中ではそわそわ焦りだす

 

1つのツールを丁寧に
コツコツやらないと、

地道にやっている人との違いは、
そのツールにおいて、
大きく差がついて来るものだ。

そんなこんながわかり出してくると、
情けないと同時に、
ますます自信がなくなってきた。

 

一つのツールしか持っていない、
しかも私より明らかにセラピストと
してはセンスのなかったはずの後輩が、

 

いつの間に力をつけて
いるのを感じると、
ますます困惑&ビビリ出してた顔

 

やっぱりウサギより亀さんです。

コツコツは、素晴らしいのだ。

 

Unknown

(重いけんども、地道こそ我が人生。
おらっちは忍耐強いのら〜)

 

ふと自分に問うたことがある。

 

私は、

なんで、

そんなに、

学びたかったのか?

 

この先、また書きます。
多分今度はすぐに更新するぞぃ

(続く)

 

 

意外にもセラピーを難しくしているパターン⑪

 

セッションを毎日こなしていると、

子供の心を痛めるきっかけとなる
或るパターンが見えてくるのです。

コレって何を言っているか
わかりますか?

今ある、クライアントさんの悩みを
解決するために、

その悩みの根源を探っていくと、

殆どの場合は、両親との関係に
行きつきます。

つまり、今の悩みの源泉は、

親が親としての機能を果たして
いない!

っと言ってしまったら、
元も子もなくなるけど、

分かりやすくオーバー目に
言っちゃ

いますが~、

 

 

親の未熟さが子供の人生を
生き辛くさせるのじゃ~

 

 

っと、先ずはご理解頂きたいのだ~・・・。

 

そう言う私も人の親

その原因が分かりだしているからこそ、
ただただ、かつての未熟さを反省して、

今の自分を成長させるべく精進
しとります。

本当の大人の親に成る為に
日々努力しているのじゃ~

 

こつこつ

(母ちゃんに任せてけろ

 

子供の心を痛めるパターンの
一つは、

これまでブログで話してきた事です。

①それは、親が子供に感情をぶつけ
るパターン。
子供が親の感情のはけ口顔真っ青になる時ね。

その時に、
誰も子供を守ってくれなかったり、
逃げ場がない時に子供は苦しみます。

こういった幼児期を暮らすと、
基本的に物事の捉え方は、
恐れ顔がベースになり、

通常の人間関係が恐いものと
なってしまいます。

特に目上の人が恐かったり顔
圧力をかけて来る人顔

やたらと自分の周りに多く現れる
様な気がします。

投影が起きやすいのだ。

 

セッションをしていて、
何となく気づいたことを
思いついたままに羅列しましょう。

こんな場合もあります。

②両親の仲が悪く、
例えばお母さんからお父さんの
悪口や愚痴をいつも聞かされていて、

子供はそれを鵜呑みにして、
「お母さんが可哀想」と思い、
お父さんを嫌いになってしまうパターン。

こういった場合は、父親に対して
反抗的な気持ちになるので、

大人になっても、上司とか
男性との関係が、歪んできます。

心の中で攻撃的になったり、
男性と距離を置くようにもなります。

 

 

③②の場合、
お母さんの言葉を信じてお父さんを
嫌いになっていますが、

と同時に、お母さんの言っている事に
信憑性があり、

自分の目で見ても
明らかにお父さんが悪いと思えて
いるので、まだ分かりやすいです。

だたし、母親の話している悪口は
かなりうがったフィルターが
掛かっている言葉なので、

それが真実とは言い難いです。

かなり被害者意識満載で、
デフォルメしているはずですよ。

それを本当に信じて、
お父さんを嫌ってもいいのでしょうか?

 

きらう

(ふにゃ~、私にはお父さんを嫌う
発想しか教え込まれてごじゃらん。
どうすべ)

 

さらに言うと、それとは違って、

本当はお父さんともっと
コミュニケーションを作りたいのに、

お母さんとお父さんの仲が悪く、
母親がお父さんを嫌っている様子が
子供なりに分かってくると、

お父さんを好きになったら、
お母さんを
裏切っているように感じてしまい、

無意識に父親に近づけなくなってしまい
ます顔

かといって、父親にもすまない
気持ちになるものです。

この時に、母親だけでなく、
父親に対しても
罪悪感を感じてしまうものなのだ。

こういった幼児体験を繰り返していると、

人と親密に付き合えなかったり、
集団に属することが出来にくく
なってきます

どっち付かずの人生になりやすいです。

つまり、人生の決断が出来ない人に
なることも多々あります。

 

どっち

(あ~ん、どっちにしようかな~)

ココに書いた③番があると、
意外にもセラピーを難しくしている
パターンになってくるのだ。

 

 

 

わ~ぃ。。突然ですが、

 

 わお~、今日からニューヨークに
旅立ちます。

 

長期のお休みを取らせて戴いた
お蔭で、お仕事がぎちぎちで、

昨日までセッションづくめでした。

朝早く行くので、
ブログもこんなところで終わり、
すんません。

飛行機の中で、ブログ書きますので、
待っててくだされ~。

はい。。

 

 

 

 

 

 

意外にもセラピーを難しくしているパターン⑩

 

 

子供にとって辛いのは、

目の前に起きた不安な出来事に
自分がどう対処したらいいかを、
誰にも教えて貰えない時なんです。

 

しょんぼり

(ボク、どうちよう。わかんね~でげす)

 

子供の心はシンプルなので、
か不快を判断基準で生きています。

 

目の前でお父さんやお母さんが
怒っていたり、機嫌が悪ければ、
恐いし悲しいし、不安になります。

 

悲しい

 (僕が悪いのかなぁ?
どうしたら怒られなくなるのかな?)

 

両親が楽しそうに笑ってくれていれば、
幸せだし安心できます。

嬉しい

(あっ!ママが楽しそうにしてる。。
ボク、嬉しい!)

 

 

例えば、

お父さんに凄く怒られちゃったとします。

怒り方も千差万別いろいろありますね。

ねちねちしていたり、
爆発的だったり・・・。

ここでは、怒りについてのお話しには
触れないで進みますが、

同じ怒り方でも、
子供にとって、自分が悪い事をしたと
自覚して叱られているのなら大した
問題は生じないのですが、

 

ところがどっこい、

 

自分が何で怒られているかわからない
場合は・・、

どんなもんだと想像しますか~?

 

それは、大抵の場合は親の感情を
子供にぶつけている時です。

親だってイライラすることもあるし、
思い通りに子供が事を進めないと、
腹が立つこともあります。

ただ、それが日常だったり、
子供に逃げ場が無かったときには、
子供は不安になり混乱するものです。

 

そんな時に役に立つのが、
お母さんやお婆ちゃんの存在ですね。

 

親子

(坊や!パパもママも坊やの事を
愛しているからね~)

 

お父さんの、陽のエネルギーが
炸裂したときは、

お母さんやおばあちゃんの陰の
エネルギーで静めてくれるのが、

バランスのとれた形です。

 

もし、お父さんから何で自分が
怒られているのか分からなかった時には、

それを丁寧に教えてあげるのが
お母さんの役目。

その反対のバージョンもありますね。

要するに、

子供にとって、
対処方法が分からない時や、

逃げ場がない時に恐怖と混乱が
生まれます。

つまり、お母さんが守ってくれなかったり、
お父さんの側だけについて見て見ぬ
フリをされたり、・・・・と、

何のフォローもしてくれなかったら、

子供は混乱が極まって絶望してしまう。

 

そして自分なりに、
どうやったら、こんな痛い目に
合わないで済むのだろうかと、
一人で色々考えるのね。

この時、つたない子供の頭で必死こいて
考えた結果、

 

これをするっきゃない!

 

と決めた思いが、

この子にとってのその後の生き方に
繋がって来ます。
これが、ビリーフね。

 

人に嫌われない様にしなければ・・・、

 

痛い目に合わない為に本音は言わない

でおこう・・・と、

 

先回りして相手に気に入られるように

せねばならぬ・・・・

 

心を閉ざして相手を近づかせない
様にしよう・・・、

 

っと、人との親密な関係が作れなくなって
しまいます。

 

 

子供の時に親の顔色をみて
身につけた対処法を、

 

大人になってからも同様に、
全ての人間関係において
無意識にやってしまいます。

 

そういうプロセスを踏んで、
自分が傷つかないで済むための
学習を繰り返した結果、

人生脚本を描いていくのだ。

 

子供の頃は親の保護がないと
生きていけなかったから、

自分が考えた対処法でなんとか
凌いで来れたけど、

大人になってから、子供の時に
痛いほど学んだ方法で、
人と接してみると、
違和感を感じる時がくる。

恋愛して・・・結婚して・・・、

結局は親密な関係が
出来ないではないか!

 

前回のブログで書いた様に、

 

親が社会的に評価を受けていたり、
立派な人だとか名手とか、
言われていたとして、

実は、家に帰った途端に、
子供や母親(父親)に酷い言葉を
吐いたり、

暴力を奮っていたとしたら、
子供はどんな子供に成長する
でしょうか

 

何が正しくて、何が間違っているのか
本気で分からなくなるのです。

親にののしられた言葉をそのまま
信じて、

自分はダメな人間なんだ。

 

自分は怒られてばかりいる。
きっと僕は嫌われているに決まってる。

 

自分はこの世に生まれてきて
本当は良かったんだろうか?

 

って、思うようになってしまうんです。

 

最初から最後まで暗いネタですまぬ顔

 

 

(続く)

 

 

 

 

意外にもセラピーを難しくしているパターン⑨

 

このタイトルから、ちょいとズレて
いる方向へ向かっているのは
何故なんじゃい?

 

そうか~~、

単純に内容に沿った
タイトルにすれば良かったんじゃい。

 

結論から言うねと、

 

「意外にもセラピーを難しくして
いるパターン」

て~のはね、

あまりにも身近すぎて、
当たり前過ぎて、

つい見逃し勝ちなところに
答えが有る確率が高いのだ。

飛び立つ

 (くっ付いているものが、あまりにも
身近過ぎるんだよね~。あ~重ぃ)

 

ある40代の男性M氏が話して
くれた事で、

な~るほど、っと思ったことが
ありました。

M氏は家庭環境が凄く複雑な
方です。

小さい頃、父親との不仲の末
母親は男性と家を出て行って
しまった。

 

どんな父親かと言うと、
仕事は直ぐにやめる、
酒癖、女癖が悪く、賭け事、

借金もするし、

なんせ喧嘩っ早くて仕事が
長続きしない人。

浮気をし出すと、
1か月くらいは家を空け、

戻ってくれば、酒を飲んで
暴れて、

子供の頃のMちゃんは
父親の機嫌が悪いとトバッチリ
で殴られた。

 

ところが、そんな父親に付いてきた

後妻の母親は、
とても優しい人だった。

 

ちゅうっちゅ

(血が繋がってなくても、愛しいよ)

 

彼は、それによって救われていた。

それなのに、養母は小学校5年生
の時に、自殺してしまった。

愛する養母の首つり自殺の
第一発見者は、なんと・・
Mちゃんだった。

次に来た後妻は、自殺した養母
ほど馴染まなかったが、
その人もいい人だった。

 

 

じゃんじゃん。。

話はこれでお終いなんです。

 

私が、気になった点は、
1か月も家をあける父親なのに、

①後妻さんが、よく愛情をもって
育ててくれたものだと言う事。

それも、後妻さんの後妻さんにも
大切に育てて貰えたことです。

こんなダメ男と断言できそうな
父親なのに何故こんなに
モテるのか?

②最初の後妻さんが自殺をした
理由は結局はわからなかった。

M氏いわく、自殺の原因は
きっと父親にあると想像はできると・・。

でも、後妻から父親の悪口は
聞いたことが一度も無かった。

 

 

Mちゃんのその後の人生は、
多少なりとも反抗期はあったにせよ、

今は経営者として人に貢献して
生きています。
幸せな家庭も持ちました。

小学生の時に
愛する人の首つり自殺を
第一発見者として体験した

その記憶や感情を、
M氏はどうやって癒して
いったかは想像を超える。

 

私が一番興味深ったのは、
彼が言った言葉です。

「僕が運がよかったのは、
優しい母親に育てられたこと
だけではない。

 確かに子供にとっては、
酷い父親だった。

感情の起伏が激しく、
いつ爆発するか分からないけど、

楽しそうな時は、楽しんでいた。
まるで子供の様に。

 

僕が有り難かったのは、
外の父親と家での父親が
変わらない人だったこと。

外でも家でも、同じように
人に怒鳴ったり暴れたりして、

誰から見ても、
ダメ人間だと評価されていたのが、

とてもシンプルで分かりやすかった。
だから自分は迷わないで
済んだんです。」

っと。

 

何を言っているかわかりますか?

 

こんなに、すさまじい家庭環境でも
彼が正気を失わないでやって
来れたのは、

お父さんの行動と心が一致して
いたし、

外と家での態度や評価が
一貫していたから、

子供からすると、
わかりやすかったんですね。

 

ただの、お馬鹿さんの
おとっちゃんな訳ね。

寅さん

(こんな感じかな~、ね!寅さん?)

 

 

さいあく

(も~困ったお人。。)

 

 

もし、このお父さんが、
社会的には評価を受けていたり、
人格者だと言われていたとして、

実は、家に帰った途端に、
子供や母親に酷い言葉を吐いたり、
暴力を奮っていたとしたら、

どうだったでしょうか?
ポイントはココなんですね。

 

(続く)