ゴリラ君からビリーフを知る

今日もカウンセラーらしいブログに
いたしました〜。

前回はゴリラの夢見た話から
後日談まで辿り着きました。

※ここから見た方は、前回のブログを御覧
になってくださいね!

ゴリラ君の彼女である
(金属っぽい目がつり上がっている)
メスゴリラは彼を迎えに来たようで、

メスゴリラ:
「あんた、私から逃げられると思ってんの!」

と、私の家で居候をしていたゴリラ君は
首根っこを掴まれて何にも言い返すことなく、
帰って行った。

そんな話でしたね〜。

 

ゴリラ君は、どうも

「いい子じゃないといけない。」

「いい子じゃないと愛されない。」

と言うビリーフ
(子供の時につけてしまった思い込み・信念)
を作ってしまった様だ。

ゴリラ君の子供の頃は、
親にとっての都合の良い子になり、
親が死んでもそれは変わらず、

あとは配役を変えてメスゴリラの
都合の良い人になってしまう。

そこから逃れようとしても、
どうしてもその通りの人生を選択してしまう。

ビリーフとは絶対にハズレる事がない、

占いのようなもの。(呪いとも言える)

(待ち人来らずだと??)

 

では、なんでゴリラ君は

「いい子じゃないといけない。」

「いい子じゃないと愛されない。」

と思ってしまったのでしょうか?

反対に言うと、
「親にとっての都合の悪い子だとしたら、
嫌われて捨てられてしまう」

と思って安心感は決して得られなくなります。

「親をガッカリさせて、
親が不幸になったら自分は生きていけない」

など、

何れにしても恐怖はつのり、安心の場は
与えられない。

子供にとっては、
生存することさえままならないと思い込んで
しまうものなのだ。

そんな親の反応を見て、
辛い思いをするくらいなら、
親の思い通りの良い子になるしか方法はないと
諦めてしまう。

肉体的な暴力を与える親もいれば
精神的な苦痛を与える親もいる。

しかしビリーフをわからなくさせるのは、
親に対して「かわいそう」と子供に思わせるのも
このビリーフに大いに加担している。

(これ、演技です。騙されてはいけませぬ)

 

そう言う環境で育った子供は、
子供らしく振舞ったりは出来ない。

ワガママを言ったり、甘えたり、ふざけたり、
ストを起こしたりする様な行動は自然と出来なくなる。

そもそも子供って、自分だけが王様だと
思っているのが普通なのだ。

しかしそれがいつしかまかり通らない事もあると、
徐々に学んで行き、社会性を身に付けていく。

だが親が未熟であると、

その移行期(反抗期)に上手く乗り切れない。

実際私の子育ての時はビリーフなんてものが
あるなんて、一切知らなかったから・・・と、
(あ〜息子よ〜ごめんくさい)

(少しやつれたふり)

特にこのビリーフは長男や長女に多い
ビリーフです。

親が我が子に「子どもらしくあることを許さない」
状況で刷り込まれるのが

《子どもであってはいけない》

と言うビリーフです。

長男長女さん、よく耳をかっぽじって
聞いて下さいまし。

ちなみに3人姉妹の末っ子である
私には縁遠いビリーフかと思いきや、
何故か持っておりました〜。

でも私のウチの長女はこのままの通りの人生を
生きております。

【刷り込みの場面】

  • 親のしつけが厳しかった
  • 両親とも真面目で、いつもきちっとした人だった
  • 親から過度な期待をかけられた
  • 親から「あなたはお兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから」と言われて、甘えさせてもらえなかった
  • 親から「泣くのは赤ちゃんだけよ」等と言われ、子どもっぽい振る舞いを許されなかった
  • 自由や楽しみ、子どもらしい活動を禁止されていた
  • いつも「良い子」を演じることで、親から愛されようとした
  • 子どもの頃に父親を亡くし、「自分がしっかりしなくては」「自分が残りの家族の面倒を見よう」と決断した
  • 両親のケンカが絶えず、それを見るたびに「自分が何とかしなければ」と思っていた
  • いつも親が大変そう(忙しそう)にしていて、「自分だけ遊んではいけない」「自分もシッカリしなければ」と決断した
  • うつ状態の親を喜ばせようとしたり、子どもの頃から親の感情の面倒をみて、「自分が親を幸せにしてあげよう」と決断した
  • 性的、肉体的虐待を受けたときに、「子どもだからこんな風に虐げられたんだ」と思い込んだ

《子どもであってはいけない》のタイプ

人に甘えることや人に頼ること、
わがままであることや自分の気持ちを
優先することを我慢して、
自分よりも他人(の気持ち)を優先しようとする。

誰からも気に入られたいという気持ちが強く、
常に「いい子」や「良い人」であろうとする。

人の面倒見が非常によく、
可愛そうな立場の人に対して
過度に共感的、同情的である。

まれではあるが、心の中で感じている
「良い子でなければならない」という
不自由な感覚に抵抗して、

あえて反抗的であったり、
過剰に自由に振舞おうとする者もいる。

  • 「ああしろ」「こうしろ」と、人に対して指示的、支配的になってしまう(親的な立場を取りたがる)
  • 何でも率先してやらなければ気がすまない
  • 本当は自分が面倒を見て欲しいのに、人の面倒をみる役回りになってしまう
  • かわいそうな人に過度に共感的で、同情的(カウンセラー、セラピスト、医師、看護師、福祉関係者等)
  • 誰からも気に入られたい気持ちが強く、人からどう思われるかが気になる
  • 人に気を使いすぎる
  • 誰に対しても常に「いい子」「良い人」であろうとする
  • 人に合わせて本心でないことを言ってしまう
  • わがままを言えない
  • 人に甘えられない
  • 感情表現が苦手で、喜怒哀楽の感情を自然に表現できない
  • 「欲しい/いらない」「好き/嫌い」といった意思表示ができない
  • 人前ではしゃげない
  • 子どもや子どもっぽい人が苦手で、見ているとイライラする
  • パニック症(広場恐怖、パニック発作、予期不安)
  • 全般性不安障害
  • 対人恐怖症

どうですか〜?
当てはまりまくりましたでしょうか?

このビリーフが原因で人生を小さくさせている方は、
是非クオーレテラピーアソシエイツ
セッションを期待してくださいませ。

(また次回までお元気で〜)

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ゴリラが家に来た

 

数日前にフェイスブックに投稿したものです。
しかし、後日談が有ったのでした〜。

ゴリラの夢見た。

家に帰ったらゴリラがリビングに居て、

目と目が合ったら、
私よりゴリラの方がビックリしてた。

ゴリラとはお喋りは出来ないのだけど、
互いに言葉じゃない処で普通に会話してた。

那旺:
「あんた、なんで人の家に居るのよ。

勝手に人の家に入ってきちゃダメなんだよ。」

 

ゴリラ君(男子みたいです):
「ムム・・・」

 

私はゴリラに対して、
彼の魂の深いところに耳を傾けた。

ゴリラ君:
「オラここに居たい。ここに居させてけろ!」

と言っている。

那旺:
「ダメだよ。だってあんたリビングでウンコ
しちゃうでしょ?
知っとる?人間はトイレでウンコするんだよ」

と、トイレの方を指差した。

ゴリラ君:
「・・・」と首をうなだれた。

那旺:
「ゴリラはゴリラの世界に行くのが良いと思うよ。

ここで学べる事なんかなんもないしさ。」

帰って貰うためにゴリラ君にお茶菓子を
出してあげようと用意していたら、
いつのまにかゴリラ君は居なくなっていた。

私は変な夢を見たなぁ、
それにしてもリアルな錯覚だったわ。

と、少し隙間が空いているトイレのドアを
開けたら、ゴリラ君がトイレで長さ50センチ
くらいのウンコをしているではないか!

(巨大なうんこしちゃった・・)

しかも便器の横に・・。

それを見た私は、愛おしくなって、

「ウンコはこうやって便器に腰をかけてするんだよ。」
って教えたら、

ゴリラ君:
「うんうん」

と鼻に指を突っ込みながら一生懸命聞いていた。

(・・この穴穴のとこにうんこを入れるんだね)

心の中でこのチャーミングな滞在者が
居たいだけ居させてあげよう。

なにか問題が起きたらその時に考えれば良いや!
って思って、

ゴリラの肩を叩いた。
「頼もしいお友達、ようこそ!」
って。

と、トイレから戻ったらネザーランドラビット位
の大きさの鳥みたいな山吹色のモコモコした
生き物がソファに座っていた。

「あらら、あなたは何しに来たの?」

その後の会話は覚えていない。

なんか・・、人間と話すより楽しかった。

(Facebookではここでおしまい・・)

の筈が、

この話の後日談があるんです。

数日経って、
ゴリラ君の彼女らしいメスゴリラが
やってきたのです。

私はリビング手前にある階段で様子を
見ていました。

メスゴリラは彼を迎えに来たようで、
相当機嫌が悪く、
金属っぽいその目はつり上がっている。

リビングのソファで寝っ転がってテレビを
見ていたゴリラ君は、
彼女が現れて大慌てで飛び起きた。
(まるで愛人宅に押入られたみたいに)

メスゴリラ:
「あんた、私から逃げられると思ってんの!」

って、ゴリラ君は首根っこを掴まれて
何にも言えないで小さくなっていた。
(体がデカイのに小さくなっていると微妙に変)

 

・・・・それからと言うもの、
ゴリラ君は二度と帰って来なかった。

「あ〜ぁ、やっと自由になれたかと思ったら、
また見えない鎖に繋がれた。

これからご苦労な人生が始まるんだね。

ゴリラ君、遠くから応援しているからね!」

と、別れの応援演歌を唄って送った。

(さよ〜うなら〜サヨ〜〜ナラ)

つまらない後日談でした。

***   ***   ***

人生を変えるのって本当に大変だね。

ゴリラ君は、

「いい子じゃないといけない。」

「いい子じゃないと愛されない。」

と言うビリーフ
(子供の時につけてしまった思い込み・信念)
を作ってしまったらしいから、

これからも無意識だけれど、
どうしてもその通りの人生を選択してしまう。

ビリーフとは絶対にハズレる事がない、

占いのようなもの。(呪いとも言える)

もしかして、ゴリラ君の両親のどちらかに、

「子供は親のものだ!
育ててあげているのだから、
言うことを聞きなさい!
そうする事があなたの幸せなのよ!」

と言う命令が、無意識に下され、
それをゴリラ君が素直に信じて受け取っていたら、

仮にゴリラ君の両親が亡くなったとしても、

配役を変えて(今回はメスゴリラ)
支配するものと支配されるものの
役割を作り、同じことをしてしまう。

 

ところが吉報です!!!

 

カウンセリングを受けると、

ビリーフが外れ、

ものの見方が変わり、

人生の選択に変化が起きます。

モノクロの人生が、カラー色に変わるように、

「えっ?空ってこんなに青いものだったんだ!」

という風に人生観が変わります。

 

私たちはずっと何度(前世から)
同じビリーフを信じ、

見えない鎖に繋がれて生きるから、
何度転生をしても、同じ学びを繰り返すのだ。

ちゃんとした根本解決が出来る


カウンセリング・セラピーを受けると、
3回〜100回位の輪廻天生分は稼げると

個人的には本気で思っています。

(Facebookのお話:本当のおしまい)

 

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ポジティブ投影/その3

ポジティブ投影のお話は最後になります。

前回書いたのが、

「ネガティブな投影」は、苦しい感情なので
深くて抑圧されたものになります。

その苦しい感情っと言ったら、
体感がリアルにあるだけ、
「ポジティブな投影」に比べたらわかりやすいです。

ポジティブ投影が厄介なのは、

相手が持っているものを、
自分には持っていないんだ!
と強く思い込んでしまうことなんです。

自分が持っていないから、
誰かに埋めてもらおうと
持っている人を探したくなる訳ですね。

 

自分を相手より明らかに下に置いてしまうから、
問題が生じてきます。

そして、相手を必要以上に高く評価しています。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

で、大事なことは、

1,「する側」も、

2,「される側」も、

3,「させる側」も、

ポジティブ投影が起きている事に
気づけると健全な幸せな関係になれるのだ〜。

この中で、
2,の「される側」においては、
「相手にポジティブ投影をされている」と
気づいたら、

例えば相手から、
「あなたは特別な人ですね!凄いです!
私には到底敵いません!」

と言われたら、

あなたもこう伝えるといいでしょう。


「ありがとう。そういうあなたも特別な
人ですね!やったね!」

と言って、そのまま頂いたものを受け取って、
お返しすると、バランスある関係が築けます。

つまり、
「いつも同じ立ち位置にいますよ〜。
上も下もないもんね!」

(オラ達・・一体やんけ〜)

と伝えることは、健全的な関係になります。

なんでそんなことをいわなきゃならないのか?

私もポジティブ投影はやったり、
されたりした経験があります。

ポジティブ投影が剥がれた時の、
相手の逆襲はもの凄く怖いです。

昨日まで一番にランクインされていた人なのに、
突然、今日からビリの人にランク付けが変わり、

挙げ句の果てに、
「あなたにはがっかりしました!」

と言われたり、無視されたりするのだ。

最初から、思い込みで「凄い人」に仕立てておいて、
何に反応したのか勝手に「がっかりされる」ので、
ある意味いい迷惑な話しです。

私もやったことがあるから、
人のことは言えませぬ。

問題なのは、
3,「させる側」なんです。

無意識か意識的かはそれぞれありますが、
相手をコントロールするため、
自分の支配意識を満足するため、
相手に力をなくさせてエネルギーを奪うため、

色んな事が考えられるけど、
自己価値や自己愛の少ない人は、

どうしても勝つか負けるか!

正しいか間違っているか!

を基準に生きているので、

自分の正しさを何が何でも認めさせなくては、
自分の存在価値が損なわれてしまうと
勘違いしています。

昨今のニュースを騒がしたレスリングやアメフトの
パワハラ事件。

トランプ大統領なんかも、分かり易いですよね。

パワハラする人はみんなこんな感じ。

こういう人には、なるべく近づかないでください。
まじ、コントロールのやり方も上手です。

優しくじわ〜っと近づいてくる場合もあるので、

「自分がいかに素晴らしい人間だ!」
とかの話をし出したり、

「心暖かそうに慈悲深い話をいきなりし出したり」

「こんな凄い人と私は友人です!」とか言ったり、

そんな感じで近づいてくることもあります。

「凄いのはあなたじゃなくて友達でしょ!」
と言いたくなりますが、

その凄い友達と友達なのが凄いと言うこと
らしいけどね〜。

気持ちはわかります。

でも、そんな鎧は要らないんだけどね。

カウンセリングでもしない限り、
治りませんし、

そもそもこういうタイプの人は、
カウンセリングには来ません。

この原因は、
全ては神との分離が引き起こしている「恐れ」😣
から成り立っているのですが、
(めちゃスピリチュアルな目線です)

こういう人は「私は負けたら死ぬ!」
思い込んでいる場合が多いです。

得体の知れないものに勝つか負けるかで怯えている。

(ワイは負けたら死んじまうで〜)

 

いよいよ最後のカテゴリー。。

1,ポジティブ投影を「する側」

においては、冒頭に書かれている様に、
自分は欠けているものがある
だから、欠けているものを補いたい
無意識に探しています。

「私は足りない人間だ!」って。

人間関係の中で恋愛の殆どは
そこから始まります。

お互いに魔法に掛かっていますからね〜。

(おのれ〜。貴女は私に夢中になる〜)

でも、長く一緒にいると、
かつては誤魔化して良いところを
見せていたものが、
そう長続きはできないもので・・・、

日に日に魔法が剥がれてきて、

「こんなはずじゃなかった、騙された!」

と思うものです。

でもそれは相手ばかりが嘘をついたとは言えないです。

お互いに本当のものが見えなかった!

それだけであり、

それが恋愛マジック!

そこから、魂の学びや成長が始まるのだ〜。

 

恋愛論はともかくとして、
大事なことは、

そもそも我々は完全なる人間な筈なのに、
(ちょろっとスピリチュアルな視点です)

何故か欠けていると思い込んでしまった。

 

「一体自分は何が欠けていると思い込んでいるのか?」

それが、

「どうして欠けていると思い込んでしまったのか?」

を見ていくと、

どんどんネガやポジの投影から外れて行きます。

真実が見えてくると、
人からコントロールされることも
することにも反応しづらくなってきます。

 

となると〜、ここ大事!

 

「投影」は、

外に映し出している鏡を通して

「自分の心の内側を観る」ための、

超ビックな宝物になるのですよ〜。

 

※自分で見れない人は、
セッションに来てくださいまし〜。

 

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ポジティブ投影/その2

 

前回はネガティブな投影
ついて書きました〜。

少し分かってもらえましたか〜?

自分でも「投影なるものをやっとるかも!」
とボチボチ気づきましたか〜?

でもみんなやっているから、
落ち込まなくても大丈夫ですよ。
私も漏れなくやっています〜。

 

(おら、正しくいきてきたのに、
投影ってどう言うことだべさ〜。)

 

少しづつ気づいていきましょう!

そうはいっても「投影」って、
見えているもの全てが投影なんです。

そんなこと言われると、
余計わかんなくなっちゃうでしょ?

前回話したのは、心の中で起きている
ネガティブに属する投影の話でした。

繰り返しになりますがちょっとだけ補足すると、

「自分はバカだ!」と頭では気づいていなくても、
心の深いレベルでは思っているとします。

その「思い」があると、
現実として「自分はバカだ!」のフィルター
通して現実を見ます。

目の前にある事実を、
「自分はバカだ!」で解釈したとしたら、
どんな現実が見えてくるでしょうか?

事実は、相手の人があなたに対して

「あなたの言っている
意味がわからないので教えて貰えますか?」

と言った。。→それだけです。

前回の例では、それに反応して、

「この人は自分の事をバカだと思っている。」

「こんなに頑張っているのにわかってくれない。」

「この人の言い方が悪いんだ!」

「この人、怖い!」

 

になって、凄く痛い思いをしていましたが、

もしかして、逆に相手の人は、

「あなたって凄い人ですね!
そんな興味深いことをおっしゃるなんて、
もっとあなたの事が知りたいです!」

と、思っているかもしれません。

つまりは、

あなたのレンズが変わりさえすれば、
正反対の現実になるでしょう。

つまり、全てはあなたのものの見方、
解釈次第であり、そこに感情が反応するだけなのだ

体感がヘヴィーであればあるほど現実味があり過ぎて、
そう見えてしまい、そう感じてしまっているだけ。

ということは、
自分が思考する現実を生きているだけ!
なのだと思いませんか?

こうやって自分の思考の中で、
ずっとお寝んねしているんです。

(お前もお前もお前も、寝んねしとるのね〜)

よく、引き寄せの法則と間違われるのは、

「この様な現実を自分が引き寄せたんだ!」

「強く思っているから現実になった!」

とされている事です。

そうではなくて、
そういうものの見方をしている限り、
ずっとその様に世界が見えているだけです。

思考はいつも後付けです。

さて先に戻り、
「見えているもの全てが投影」というのは、
目の前にあるコップさえも投影になります。

コップを見てコップだとなんでわかるのでしょうか?

コップという言葉や解釈を、
誰かから教えてもらわないと、
何だかわからないじゃないですか〜。

私たちは、言葉=知識=思考を通してものを
見てます。

こう言った軽い表層的な投影から、
ネガティブな投影もあります。

ネガティブな投影は、苦しい感情なので
深くて抑圧されたものになりますね。

苦しい分、
「ポジティブな投影」に比べたらわかりやすいです。

 

ポジティブ投影は、
ポジティブな感情から起こるので、

例えば、大スターとかアイドルに・・

「きゃ〜、キムタク!こっち見たわ!チビルぅ〜」

「あわわわわ〜。トムクルーズ様。抱いて〜」

みたいに、
幸せの感情を生み出す、楽しい投影だったりします。

敬愛する熱狂的ファンと言うことですね〜。

それがあるところで、
境界線を越えてしまうとちょっとヤバくなります。

スターを好き過ぎて犯罪を犯す場合もありますね。
可愛さ余って憎さ100倍!ってな具合に。

もっと身近な相手に対するポジティブ投影
に話を移しましょう。

ポジティブ投影が厄介なのは、

相手が持っているものを、
自分には持っていないんだ!
と強く思い込んでしまうことなんです。

自分が持っていないから、
誰かに埋めてもらおうと
持っている人を探したくなる訳ですね。

自分を相手より明らかに下に置いてしまうから、
問題が生じてきます。

そして、相手を必要以上に高く評価しています。

(続きますね〜)

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ポジティブ投影/その1

ポジティブ投影

についての話は
12月1日にちょこっとお伝えしたと思います。

「投影」って、ネガティブなものだけなのか!
と思っていたら、

「ポジティブな投影」もあることに
20年前の私は知りませんでした。

もう少し詳しく書いていきますね。

「投影」を無理くり簡単にまとめると、
思考のフィルターを通してものを見る
と言うこと。

ネガティブな投影とは、
自分にとって受け入れがたい感情
(怒りや不安、嫉妬、苦手意識、嫌悪感、無力感など)
を自分のモノじゃなくて、

相手のものとして脚色し、

「自分には非はない!」

と思い、それによって、
自分を安心させる訳です。

例えば、
「自分はバカだ!」
と深いレベルで思っていると、

相手はなんとも思っていないのに、

「あの人は私をバカだと思っているから、
私のことを笑ったんだ!」

と憤ったり、

他にこんな場合もありますね。

「私が本当はバカだと言うことが
バレてしまったら
どうしよう。
だから、決して弱みを見せてはいけない」

と、強がって見せたり、
逆に相手をバカにして見下したりします。

そうやって、どんどんビリーフが強化されていく。

要するに、相手からどう見られているか!
が気になってしょうがないのだ。

そうなると、
常に相手からの目線で自分の行動が決まるので、
どんどんと疲労困憊していきます。

ホントは自分が自分をどう見ているか
だけなのに、相手を役者として使って、
その人のストーリーが始まるのだ。

そうなると悪循環。
エネルギーはさらに落ちていき、
緊張度が激しくなり、

上手くいくものも行かなくなっていきます。

問題は、この「思い」=「自分はバカだ」
が無意識の深いところでインプリントされているので、
まさか「自分の思い」だとは全く気づいていない。

こうやって投影が起こります。
つまり他人から「お前はバカだ!」と思われている
様に見えてくるのだ。

例えば相手が、「あなたの言っている
意味がわからないので教えて貰えますか?」

と言ったとしよう。

すると、フィルターが掛かった目で見た思いは、
「こいつにバカにされた!」と感じてしまいます。

または

「この人は自分の事をバカだと思っている。」
「こんなに頑張っているのにわかってくれない。」
「この人の言い方が悪いんだ!」
「この人、怖い!」

と、どんどん思考が走って、
自分だけのストーリーが増えていくのだ。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ポジティブ投影の話をしようとしたら、
ネガティブな投影だけで話が終わってしまい
そうですみません。

よくよく考えてみたら、
カウンセラーとしてあまり心理学的な
要素をブログに書いている様には思えなくて、

そろそろマトモな話も織り込みたいと
思う様になりました。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

で〜〜、続きですが、

問題は、どうやって「自分はバカだ!」
と思う様になったのでしょうか?

元々は、純粋無垢の赤ちゃんから生まれ、
うんこしっこを垂れ流して、
オギャ〜オギャ〜と泣いたとしても、

「自分はバカだ!」なんて微塵も
思わなかったはずの赤ん坊が、

いつ、どこで、誰が、
教えてくれたのでしょうか?

(どこでなんざんしょ〜ね〜)

そこの根源に行き着かない限り、
この問題を解決するのは難しいのです。

ここで、大事なことは、

1,幼少期の問題の根源を探ること、

2,原因は前世も加わる可能性がある

3,先祖の誰かの影響を受けて世代間の
思いが影響する事がある

4,そもそも「人間は完全である」という
スピリチュアルな視点でみていく事が重要である
(神から分離する前の意識に立ち戻るという意味)

クライアントさんで、うちにいらっしゃる前に、
心理学やコーチングを学んだり、
何度もカウンセリングを受けてからお越しに
なった場合、

「原因はわかっているんです!」

とか、

「そこは何度もセッションでみてきました!」

と、先に言われちゃう事が有ります。

ある意味、「どうせやっても無駄です」
の拒否の意思表示です。

そう言われると、私としては、

「それで、原因もわかり、何度も見てきて、
解決されたんでしたっけ?」

と、心ないことを言ってしまう。

以外にも原因って、過去に頭で覚えていられる様な
派手な場面じゃないことの方が多いもの
なんですよ〜。

殆どが、
フォーカスしたものから取りこぼしてしまう、
小さなきっかけが原因だったりするものなのだ!
(でもそれが意外にも大きいことに気づくものです)

考えてたところである意味、無駄なのです。

感情と感覚がちゃんと教えてくれます。

だから潜在意識と仲良くなって、
教えてもらわなくてはなりませぬ。

 

(おまかせくだされ〜)

 

セッションは意気込まないで、
軽い気持ちで来てくださいね〜。

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