魔法学校シリーズ21・そ、そこまで・する?

 

魔法学校の祝杯合宿のはずが、
なななんと、

湖が近くにある
山に放置されてもうた。

すでに何時間経っただろうか?

なんでお迎えに来てくれへんの? 

まさか、今日って、野宿

私の陣地って、殆ど崖よ 

横になったら、落ちるじゃんけ?
崖っぷち

↑ この絵はオーバーやけど、

いずれにしても、

私はここで寝てしまい、
意識を失ったら、

ズルズルと下に落ちてまうぞ~

落ちても死にはしない風景だけど、
相当の痛手を負うだろう。

その前に副校長の命令の、
半径5メートル移動厳禁を、
ズル剥けで違反してしまいますぅ。

 

だから、木にお股を挟んでストッパー
をかけない限り、寝たら落ちるのだ。

お股、痛くなるだろうな~。

下はごつごつの石と土で、
枕にする石も、斜めになっていて
寝違えそうだわぃ。

あ~ブルブル、寒いっす
私、半袖なのよ。

そうこうすると、魔法学校の先輩が
懐中電灯で照らし、
様子を見に来ました。

こちとら、喋っちゃいけないのだ。

(でも、わたし、捨てられた子犬の様に
震えているのよ!
っと、アピール懇願顔中  )

 

先輩:「ここに、2リットルのお水2本と、
トイレットペーパーを置いて
いくので、使ってください!」

 

(あ、あ、あ、あんさん、
その冷静な対応ってなによ!)

と心の中でつぶやくと、
先輩は次の新米サードステップ
の所に向かって行った。

先輩は、
何本ものペットボトルをどうやって
この真っ暗な山道に運べたんだろう?

 

いや~、もう人の事なんか考えて
いる場合じゃね~~っす。

 

多分、時間は夜10時を過ぎた感じ
がする。

はい。これで、野宿決定ですね

 

もう、いい。
オシッコしてやる。

 

<まだまだ奮闘・続く>

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