<前回からの続き>

例えば家族の一人である、
あなたがセッションを
受けたら、 

家族じゅうがあなたの恩恵を受けることに
なるんですね。


そうはいっても、

「なんで私ばかりが・・・。
時間とお金を使って
セッションを
受けているのに、

自分だけ、
なんだか損しているような気がする」

 

てな思いが出てくるのもわかります。

それは、心が解放されて、
意識が進化しようとしているときの

初期段階に起こる感情です。

 


まだ、被害者意識が抜け出せてない時、
若しくは、抜け出しかかっているときの
葛藤かと思います。

 

家族とかパートナーは自分が最も投影を
起こしやすい存在です。

そもそも、私の悩みの原因は貴方なのに、

あんたにこんなに傷つけられたのに、
傷つけたあなたが私を癒すんじゃなくて、

なんで、犯人のあなたに私が恩恵を与え
なきゃなんないの?

 

金払え!!

 

Unknown

銭や銭や!銭くれ〜!

ってな具合に、

セラピーをしていなかった時の
被害者意識の感情は
とっても馴染みやすいので、

あなたのエネルギーが落ちているときは、

その懐かしい感情が慣れているので、
つい首を突っ込みたくなるものです。

被害者意識は苦しいけど、
相手に責任を負わせることが出来るので、

ある意味楽チンともいえます。

自分で自分の落とし前をつけられないと
自分に力がなくなるけど、

その代わりに、

前に進まなくてもいいのですから、
怖くなくて済むじゃない?
依存できるから楽ですもんね。

こうやって、
微妙な駆け引きが潜在意識の中で起こります。
ブレーキとアクセルのどっちを選ぶかの
せめぎ合い。

 

こんな時は誰にも必ずあるものだと思って
貰っていいです。

こういう時に敢えてセッションを
受けるといいんですね。

私が3ヶ月コースをセッションに
設けているのはこの為なんです。

 

セッションを受けて、悩みがなくなった
と思っていたら、

また同じところで苦しんでいるなんて、
結局、何も成長していないんじゃ
ないかと、

また自分を責めて苦しみを課して
しまうパターンになるのだ。

 

気づきの後には、
復習問題がやってくるのを覚えて
おいてください

更に、復習問題がクリアーされても、
学年末の総合問題もやってくることも
併せて覚えておいてください。

まんまと、同じパターンに引っかから
ないように、


私がいることを覚えていて欲しいんですね。

カンニングはさせられないけど、
アンチョコを作る手助けくらいなら、
任せてください。

 

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一緒に覚醒へのゴールを目指しましょうよ!

 

 

<続く>