(前回からの続き。。続き過ぎだと思います

 

引越し費用の金額交渉にお金の神様は、
困ってしまった。

何故ならば、自分が用意していたカードと、
私のカードに大幅な差があったからだ。

で、
会社の方に意向を聞くために
電話をしてくると言って
外に出て行ったお金の神様。
(多分、タバコを吸いに出たんだと
私は思ったけどさ〜)

 

帰ってきたお金の神様:
「すんません。上司と相談した結果、
私はこの交渉を降りることにしました。

次には、上司の〇〇というものが
お邪魔しますので、
よろしくお願いします。

上司の〇〇は、
かなり圧力をかけてくると思いますぅ。
結構恐い態度で来ると思いますが・・・
気を強く持ってください」

 

って言われて、
私はno problemだよ〜ん。」

って言ったら、
とうとうお金の神様は帰ってしまった。

 

次のお金の神様は、
上司だからもっとバージョンアップ
してるのかなぁっと、

実験材料の楽しみが一つ増えて
喜んでいる私。

 

H君:
「あんさん、あの金額で
ようおまへんか?」

 

那旺:
「だよね、私もそう思う。
これ以上の交渉も面倒くさいもんね。

そもそも有り難いお話だし・・。

でもキネシオロジーで金額が
しっかり出ちゃったのに、

お金の神様が提示された金額と
ちゃうからさ、

そんなはずはないって
ついごり押ししたくなって・・・、

とうとう引き下がりそこねて、
子供みたいに駄々をこねているみたいに
なっちゃったんだ〜。

変態でごめんね!
立会人としてH君が来てくれてい
るのは感謝しとる」

 

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(とりあえず、愛嬌のつもりで、
ベロンチちょ・・変顔してみた)

 

今日はいったん解散。
「おごるから焼き鳥でも食べようぜぃ!」

 

と、京都美人の焼き鳥屋女将のところへ
二人して癒されに出かけた。

 

・・・・・・・・・・

その後、お金の神様から
上司とのスケジュール調整をしたいと
いうメールが届き、

私は、何日か日程を提示した。

 

が、その後2週間経っても
なんの返事もなかった。

大事なスケジュールを何日か
空けているのに、

そこをずっと空けて待っていることは
忙しい私にとって、気になることだ。

 

・・・・・・。。

そうこうしているうちに、
お金の神様から電話が来た。

お金の神様:
「わたし、上司に繋ぐの嫌なんです。
この仕事、私で終わらせたいんですねん。

だから上司にはスケジュール調整の
ことは、まだ言ってないんですぅ」

 

なんじゃそりゃ・・・

 

あんさんが勝手に役目を降りて
上司に繋ぐとか言っといて、

人のスケジュールを空けさせて、
2週間も待たせた挙句に。。

 

 

「ほんまにいい加減なやっちゃ〜」

 

と、言いたかったが、
お利口さんの私は堪えて聞き流した。

 

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(無理くりお利口さんにしている:が、無表情)

 

 

あとを引き継ぐ上司が、
本当に恐い人なのかヤクザなのか、
な〜んてことは興味もないが、

その脅し言葉に、
私が怖がってあげなきゃいけなかった
んだと、改めて気付いたら、

そのような芝居めいたことは、
だんだんどうでも良くなってきた。

 

 

だって私もお金の神様をおちょくって、
似たようなことをしていたし・・、

これは心理学用語で「投影」ごっこを
していた・・ちゅうことで、
腹に落とした。

 

お金の神様:
「すんません。あの金額で
手を打ってください。

ほんま。。
これ以上は勘弁しておくれやす

 

っと、神様は電話だとやけに強気
になれるんだのう。
も〜〜〜、照れ屋さんなんだから。。
(と、心の中でつぶやく私)

 

そんな時に、私の頭の上に電卓が
ポロロンって降ってきた。
(目には見えないエネルギー電卓だけどさ)

 

電卓の両端から手が出ていて、
勝手に自分の体の一部分である
キーを叩いて計算してるのね。
(読者の皆さん、私、頭のオカシイ人
だと思いますぅ?)

 
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(私、手やん出〜電卓どん、と申します)

 

で〜その人 、
おまけに賢そうに喋るのだ。

 

手やん出〜電卓どん:
「ねぇ〜え、那旺はん。
お金の神様に、
ちょろっと聞いてみておくれやす。

神様が提示している引越し費用には、
6ヶ月分の家賃を含んでくれはるん?
それとも含んでくれはらないん?」

 

那旺:
「何よ、手やん出〜電卓どん!
突然に友情出演ですか?」

 

手やん出〜電卓どんは、
会計事務所に勤めた時に、
よく出てきてくれたお助けまんです。
なぜか突然現れて、

 

「ソコ、チガウヨ!」って、

 

高めの声で
喋ってはすうっと消えるお方でした。

初めは、頭がおかしくなったのかと
思い、あたりを見回しても誰も
いないし、

 
でも、電卓どんの教えてくれた通りに、
ソコには間違えが必ずありました。

 

税理士試験の時も教えてくれたのに、
パニクったお陰で電卓どんの声を
無視して、マジで大きな痛手を負ったこともある。

 

そういえば、もう6年も会っていない
なぁ。

 

(続く)

 
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(前回からの続き)

 

お金の神様:
「引越し費用の金額を教えてください」

と促された私は、

とうとう、キネシオロジーの力を借りて、
なに一つひるむこともなく、
罪悪感もなく、

当たり前かのように、
予想外の金額を言えちゃいました。

那旺:
「では、思い切って、
・・・・・・・・・・

びっくりしないでね。
正解は、じゃじゃジャ〜ン〇〇万円だよ」

 

お金の神様:
「あっあっあ〜そうですか
(汗)確かに自分の用意した金額とは
ちょっと違っていました。

でも、どう考えても他の人との
バランスが・・・・

金額の差が・・違い過ぎまっせ〜。
それは難儀なことですぅ。

ちょっと待ってくださいね〜」

 

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(大阪商人かに見える凛々しい電卓姿)

 

っと言って、お金の神様は、
汗を拭き拭き電卓をポチポチ
と押し出した。

 

お金の神様:
「正直言いますとですね〜、

イエ、私は絶対に嘘をついてませんからね。
何故ならどうせバレるし顔

嘘をつくって結構大変なんですわ〜。ホント。。
(やけに言い訳をしているのが、かわゆい)

今、お宅さんが交渉の最後の人だと
いうのは知ってますよね?

で、このマンションで一番金額が
高かった人は、
こんな金額です。
(と電卓に金額を入れてみせる神様)

ですからですね〜、
どんなに私が頑張ってみても、

こんなところですわ。(ポチポチ
(金額を訂正してみせる神様)

ホント、ここの仕事は利益は出ませんわ。
もう、ホント・・諦めました顔
(前も同じことを言っていたなぁと客観視する私)

 

ここで、久しぶりに弁護士を装った、
というかとっくにバレている友人H君
思わず会話に参加してきた。

 

弁護士風H君:
「わかりました。
はい、その金額で手を打ちましょう

 

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(パチパチと手を叩く野次馬くん)

 

あれれれ??

 

今までずぅ〜っと黙っていたくせに、
部外者のあんさんが何で
この大事な場面で決断するん??

 

っと、私もお金の神様も
その言葉を聞いて、
一瞬シーンとなった。

 

でも、H君とは10年来の親友なもので、
私は、「またやられた〜」と思いつつも、

彼が大事なところで的違いな
発言をするのは慣れている。

H君は真面目だから、私のやり取りには
もういっぱいいっぱいで付いて
来れないのだ。

今、お金の神様なりの誠意ある対応を
してくれたことに、

勝手に満足した H君は、

「もう、この金額で十分だ!」
と思い込んで
つい本音が出ちゃったんだろう。

 

那旺:
「ねぇ、H君さぁ。
あなた、この後に及んで・・・聞くけどさ、
もしかして・・誰の味方なんだっけ?

私は自分が表した金額が
(根拠はないけど、)最適なんだと
信じているんだよ。今は。。顔

 

(何を以って最適だか知らぬが、
今はキネシオロジー中毒にハマっている
装いで演技している真っ只中であ〜る)

 

H君には、私の考えをこれまでに
何度も伝えている。

というのは、
私は引越し費用のお金は取れても
取れなくても全く構わない。

家賃が6ヶ月無料で、敷金がまるまる
返ってくるだけで十分幸せなんだと
本気で思っていることも。

私はただ実験したいだけなんだ!

「地上げ屋さん」を「お金の神様」と
本気で思えた時、

エネルギーがどう変わっていくのかを
確認したいだけなんだ!
(悪趣味かもしれんが、知りたいんだもん)

 

H君の頭には、それがどうにも入って
いかないみたいだから、
モゥしゃあないのです。

 

%e7%89%9b

(この脳天気くん、いい人ですから)

 

そうこうしていると、

 

お金の神様:
「ちょっと上司と相談してきます。
電話するので外に行かせて貰います

と言って、部屋を出た

 

H君は、お金の神様がいなくなった途端、
「またやってもうた〜」

というような顔顔真っ青をしているので、

那旺:
「これって、私の交渉なんだから、

あなたはここに居てくれるだけで
十分なんだからね!」

って言って終わらせた。

 

お金の神様は、多分上司に電話を
しに行ったのではない気がする。

いっぷくするために行ったのだろう。

 

帰ってきたお金の神様:
「すんません。上司と相談した結果、
私はこの交渉を降りることにしました。

お宅さんとの交渉は、
占いだとか弁護士とか、
なんや私にはようわからなくなりましたので。

 

次には、上司の〇〇という名前のものが
お邪魔しますので、よろしくお願いします。

上司の〇〇は、
かなり圧力をかけてくると思いますぅ。
結構恐い態度で来ると思いますが・・・、


でも、お宅さんの意志をしっかり
持って、それを貫いてください。
そう簡単に心根をひるがえさないでください。

 

そうじゃないと私が困ります。
何故なら私に能力がないと思われる
じゃないですかぁ。」

 

それを聞いた私は、

那旺:
「そっか〜顔うん、いいよ。
また違う地上げ屋さんとお話が出来るのね。

本当に残念だな。

せっかくお知り合いになったのに
これでもうお会い出来なくなるのは寂しいな?

次回は上司と一緒に来てくれたら
いいのに・・、

でも経費がかかっちゃうもんね。
長い間、色々と教えてくれてありがと。顔

 

多分、この反応って、地上げ屋神様
からすると、カックンと来たかもしれん。

 

何故なら、後でわかったことだが、

「恐い人が来る!」と聞かされたら、
大抵の人は、コレにビビって、

 

「この金額で手を打たせて貰います」

 

って言って、
契約の運びになるはずなのだ。

でも、私は地上げ屋神様の
意図にちっとも気づかずに、

 

「また新しいお金の神様に会えるんだ〜顔

 

って、本気で喜んでしまったから、
地上げ屋神様の経験則でいうなら、
お約束通りの
ちゃんと怖がる顔顔反応をしそびれて
いたのだった。

 

すまん、お金の神様。こんな私で。。
あなたのことが大好きなの

 

(これでもまだ続くかい??)

 

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(前回からの続き)

 

お金の神様:
「キネシ??????
なんですか、それ?
占いでっしゃろか?」

 

お金の神様:
「それはそれとして、
引越し費用の金額を教えてください」

 

と言われて、

那旺:
「キネシオロジーって言葉、
まだ聞いたことないんだね〜。

それでは今から
キネシオロジーの講習をしましょう。

地上げ屋さん、ちょっと立ってみて!

でね、
こうやって、腕を2本平行にあげてみてから〜、

私がこの腕を下に下げるけど、
この腕が下がらないように、
私と同じくらいの力で保っていてね。

無理くり力を入れなくていいのよ。
力相撲顔じゃないんだから。

そうそう、そんな感じの力ね!

そうしたら、今から自分の好きなものや
楽しいことを想像してみて!」

 

お金の神様:
「ほんなら、今夜飲む晩酌の
ことを考えますわ〜

 

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(あ〜今夜の客はしぶとかった。
まじ辛いわ〜、
っと地上げ屋風神様天使ちゃん

 

神様の腕を押してみる。


那旺:

「ほら、こんなにしっかり力
入っているのがわかるよね?」

 

お金の神様:
「はい、しっかりしています。
なんとなくやけど・・」

 

那旺:
「じゃあ、今度は自分にとって
辛いことや嫌なことを思い出すって
できますか?」


お金の神様:

「ん〜、明日行く仕事のことやろか・・・」

 

那旺:
「そのことを思い浮かべてね。
押すよ〜。

今からまた同じ力で腕を下に
押すからね。

ほら見て、私が殆ど力を入れないのに
腕が落ちたでしょ?

これがキネシオロジーなの。

自分に力を与えてくれるものや、
ポジティブな思いや感情には、
バリっと力がみなぎるわけ。

でも、今は力が入らなかったよね?

それは、明日の仕事が嫌なことだったから、
腕は軽く落ちちゃったでしょ?

地上げ屋さんの筋肉が正常に
反応している証拠なのよ。

これでわかった?」


お金の神様:

「確かにびっくりやけど顔
でも、お宅さんが最初は強く押して、
次は弱くしたんじゃないん?」


那旺:

「じゃあ、わかった。
違うやり方で説明しようね。

次はオーリングで検査しましょう」

 

・・・・・・・・・・・・・・

 

私はパワー波動ナッツを出してきて、

ナッツを食べる前と食べた後を
オーリングという方法で試してみた。

オーリングのやり方は、

被験者に人差し指と親指をくっつけて
リングの形を作ってもらい、

やる側(私)がリングの形になった指を
引っ張ってリングを開ける。

それによって力加減を見ていくのだ。

 

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で、実験結果は、

パワー波動ナッツを食べる前と、
ナッツを口に入れた後のリングの力の
入り具合を比較すると、

パワー波動ナッツを食べた後は、
リングの指が強くて開かなかった。

 

お金の神様:
「なんだか騙されている感じもするけど、
力を殆ど入れていないのに、

ナッツを食べた後は
指がしっかりしているんだなぁ。

ほんま、何をされているのか、
こりゃわかりまへんわ。」

 

那旺:
「へへへ〜。

この波動ナッツ、あげるから
大阪に帰ったら同じように子供に試してあげて。

お子さん、びっくり喜ぶと思うよ

 

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(ほら、こうやって手を押すんだよん

 

 

ってな調子で、
キネシオロジーの実験をする度に、

「うぉ〜うぉ〜っ顔と、
目を白黒顔させていた地上げ屋神様だったが、

 

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(ワケワカンないことしおる顔この人

 

お金の神様は、この後やっと我に返って、

 

仕事を早く終わらせないと、
神様の一番のお楽しみである
晩酌に間に合わないと思ったのか、

 

気持ちを入れ替えて、
話を引越し費用に戻した。

 

お金の神様:
「お宅さんが占いみたいなもので、
引越し費用を調べはったのは、
それとなくわかりました。

では、現実のところで、
金額
教えてくださ〜〜〜い。」

 

ありゃりゃりゃ・・

だから〜〜〜、

 

「キネシオロジーは占いじゃない!」ちゅう事
を教えてあげたかったから、

こんなに親切丁寧に講習会を開いたのに、

も〜〜〜〜神様ったら・・
ダメじゃこりゃ

 

%e3%83%87%e3%83%b3%e3%82%b0%e3%83%aa

(お股パックリ開脚ぽ〜〜〜ず)

 

 

晩酌が気になるお金の神様からしたら、
余計な手間を取らせたのぅ。(ごめん)
きっとパワフル波動ナッツも、
今夜飲むビールの
つまみになっちゃうんだろうな〜。

 

(まだ、続く。結末早く知りたいよね〜?)

 

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(前回の続きどす)

は〜い。わかったじょ〜

みたな

(わて、お手てで大事なところを隠し
ながら足でハイしちゃった〜。)

 

上の階の家の過剰な柔軟剤によって、
私はスッカリふてくされちゃって、

 

「この家を出て行く!」

ってブータレたけど・・、

その問題(私にしちゃぁ死活問題なんよ)
全く考慮しないとして〜、

この突然勃発した引越し要求を、
まるで災難が起こったかのように、
無理くり被害者になりすますとすると、

 

私にとっての精神的・物理的な
負担は、お金というエネルギーでもって

換算したらおいくら?・・っちゅうことやんか!

 

それがお金の神様(地上げ屋さん)の
言っている引越し費用だったんだ〜。

 

佐川急便より日通の方が見積もりが
高いとか、、

「高額な、らくらくパックで請求したろ!」

・・なんちゅうレベルの話じゃ
なかったのよね。

 

先ずは私の時給からすると、
時間的負担額はおいくらになるんだっけ?

なるほど・・、パチパチっと
珠算・簿記1級もとうの昔の実力となるが、
(今はおバカさんです)

そう思うと妄想は次々に膨らむ。

 

 

鼻

(お鼻がだんだん膨らんできた。フガフガ

 

 

精神的・物理的負担をお金に換算か〜。

っと、
ふと寄り道ながらも頭に浮かんだのは、

「うちの息子夫婦はどれだけの莫大な
エネルギーを私から財産分与されているんじゃ?」

っと、勝手に想像して、
ブツクサ言いたくなるのは、
私のささやかな愚痴でございます。

愚痴って・・スンマセン。
親業には終わりがなくて、
私にとっちゃぁ大変なんじゃ。

ちゃんとやって当たり前で、
やらないと文句を
タレられるところってあるじゃん?

ありゃまぁ、いけませんわ。
こんな話になる予定では御座らんした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

話を戻して〜と、

結局、前回のお話で、

私はこの住居を出て行くことに関して、
慰謝料が欲しいとはどうしても思えなく、

それどころか、
お金の神様には感謝している位なのだ。

だから「負のエネルギー」を計算するなんて、
なにがしの検定試験みたいなもので・・・、

だいぶ昔に税理士試験で財務諸表論を
学んだけどさ、

これじゃぁ頭パーポー白紙提出に
なっちゃうじゃん。

 

だども、ここでチャ〜ンス

 

こんな時に使えるのが、キネシオロジー

筋肉さんに聞いてみれば良いじゃん。

 

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(あん、いや〜ん筋肉丸出しんこ・
悶えのポーズ

 

で、で、で〜、
私は筋肉さんにこんな質問をしてみた。

 

1,)「今、私が必要としているお金はいくら
になりますか?」

 

と、筋肉を媒体にして潜在意識に
教えて貰ったのだ。

 

キネシオロジーってある意味いい加減
だと思うのは、

その人の質問や意図によって、
答えが大幅に変わってくるのね。

 

例えば、こんな質問だったら
どんな金額になっただろうか?

 

2,)「今回のことで私が感じた損失度を
金額に換算したらいくら?」

とか、

 

3,)「このマンションにおいて、
引越し費用
として妥当な金額はいくら?」

とか、

 

4,)「お金の神様が出しそうな金額は
マックスいかほど?」

と聞いたら、それぞれ値は違った
だろう。

 

私が尋ねたのは、1,)のみです。

それが意外にも金額が予想以上に
大きかったので、自分でもびっくりしたのだ。

 

お金の神様:
「キネシ??????
なんですか、それ?
占いでっしゃろか?」

 

そう言われると、
今回のキネシオロジーの使い方は
占いの領域に入る様な気がしてきた。

 

やっていることは、
筋肉反射の反応を利用して、
私にとって最適なものを
潜在意識から読み取り数値化しただけです。

 

でもですねぇ、

それって自分に好都合な
剣を手にした様なものなのだ。

 

なぜなら、

「数値化された金額は自分の頭で
考えたのじゃなくて、

潜在意識がソレデス!って、
言ったんじゃん」って、

思い込めた時点で、

べらぼうに強気で言い張ることが
出来ちゃうのだ。

 

そういう意味で、
私には凄い占い師が付いているのと
同じことになる。

 

発言したことに、
責任を感じないで済むからね。

 

「私じゃなくて、そう言われたから!」

の、ごり押しが、自分の世界ではまかり通るのだ。

 

 

キネシオロジストに言われた通りに信じて、
的違いな自己主張を言って、
自分の人生を相手任せにしている人。

 

キネシオロジスト自身が、
筋肉反射の答えだけを基準に生きていたり、

 

キネシオロジスト(無意識だけど)
クライアントさんを上手にコントロールして
いるのを見ると、

そういう姿勢でキネシオロジーは
使って欲しくないものだと常々思う。

 

でもね〜〜、
それがわかった上で、

今回の交渉においては、

敢えてキネシ中毒状態で行動してみたら、
結末はどうなるかを実験しちゃえ!
って思ったわけです。

 

だから、

お金の神様に、
「引越し費用の金額を教えてください」

と促された私は、

 

那旺:
「え〜〜、やっぱり言えへん。
地上げ屋さんの用意した金額と
かなり違っているからさ・・。

どうしても言えっていうのなら・・、

これ、私の潜在意識が言っているんだ
からね、

私はじぇんじぇん思っていないんだけど、
どうしてもこの金額じゃないと
ダメみたいだよ。

(っと、占いを信じきっている
意思のないパー子さんに
なりきって
話す私です)

思い切って言っちゃうよ。(ドキドキ

けぇ〜〜、やっぱり言えへんわ〜」

 

 

お金の神様は息を飲むように・・、

よ〜いドンを待つかのように・・、

おあずけされたポチのように・・、

 

お金の神様:
「覚悟はできてますわ〜。
私は、驚きまへんから言ってくださいな!

あ〜、その言い方、アセガデルワ

 

那旺:
「では、思い切って、
・・・・・・・・・・

 

お金の神様は、
カールした愛くるしいまつ毛を
静止させて唾を飲み込んだ。(ごくん)

 

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(・・・・・・・・・ごくん

 

(なんだか進んでいないよね、このストーリー・続く)

 

 

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(前回からの続き)

地上げ屋さんの出現を、

私は「お金の神様が来てくれた
って思ってみることにした。

地上げ屋=悪魔とみるか
地上げ屋=大天使とみるかで、

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(お金の大天使様〜

 

どんな私のストーリーが作れるのかを
実験したかったのだ。

私が選んだのはお金の大天使(神様)到来
ストーリーです。

悪魔到来のストーリーは既に
出来上っており、エンドを迎えている。

何故ならば、マンションの人たちが
しっかりその締めくくりを
教えてくれたからだ。

 

**************

地上げ屋さんはとうとう
交渉に入ろうとしました。

 

地上げ屋さん:
「で、率直に言いますと、

引越し費用というか
退去費用というか、
お詫び費用というか〜、

いかほどで手を打ちたいと
思ってくれはりますのん?」

 

そんなこと言われてもね〜、
心の中では、

「私、それ以上のものなんて
要らないよ!」

って思っているもので・・。
(でも、それを口に出して
はいけない
と知っている→ズル子です

 

だってそうでしょう〜。

私が「も〜引っ越したい!」

とぶつくさ文句を空に向かって呟いたら、

翌月に地上げ屋さんが訪れて

家賃6ヶ月分無料、

敷金2ヶ月分返金、

引越し費用負担・・。

 

って、地上げ屋さんが、
すまなそうな顔顔真っ青をして、
申し出てくれているのだ。

 

結局のところ、

第一回目の交渉は、
金額の提示をするには、

「全く想像もつかない」
私が言ったことと、

地上げ屋っちが私と話していて
頭が混乱して来たらしく、

本人曰く、
「尻尾巻いて帰ります」
言って、帰ったのだった。

 

それから1ヶ月経ち、
第2回目の神様との交渉が始まった。

これから地上げ屋っちのことは
お金の神様と呼ぶことにする。

前回同様に、

交渉前の雑談はかなり面白いネタを
話しまくったはずなのだが、
何故だか私の記憶からは消えてもうた。

 

お金の神様:
「どうでっか?
金額、決まりましたか?」

 

人のいい

(とりあえず、人の良さそうな
顔を見せている地上げ屋=神様)

 

那旺:
「前も言ったけどさぁ、
1ヶ月経っても、そもそも
初めっからわからないって言ったよね?

何も考えられないものは、考えられないのだ

 

お金の神様:
「豊岡さん、こう思ってくださいよ〜。

私がお宅さんとの交渉を最後に残したのは、

確かにお宅さんの交渉は難儀しそうと
思ったからなんやけど・・、

でもね、ここだけの話やけど、
最後に残したなりの理由がありますねん。

というのはですね〜、

先に交渉した人たちは、
なるべく少ない金額で収まるようにして、
最後にお金の余裕を持たせたかったんですぅ。

最後になるお宅さんになるべく多い
金額を取っていただきたいと思いました。
そうしたいんです。

ですから遠慮なく言ってください。」

 

那旺:
「ふ〜ん、ホント??
怪しいな〜?

また上手いこと言って、
善意を見せときながら、
心の隙をつくつもりやないの?

女房と子供3人と母親を養っているとか、
好印象なことを言っとるけどさ、

本業はヤクザな生き方をしている
んじゃないの〜?」

 

お金の神様:
「よしてくださいよ〜。
私は本当に真面目な人間なんです、今は・・。

で、ですねぇ〜、
なんでもいいからお宅さんの
考えを教えて欲しいんです。

なるべく誠意にお応えしますから。
わたしは早くこの交渉を終わらせたいもので。

例えば、
こんなにいい環境のところに住んで
いらっしゃったのに、

住み慣れたお気に入りの場所を
突然、訳の分からない奴が来て、
「出て行ってくれ」なんて言われたら、

辛いですよねぇ?

私はその気持ちがよ〜くわかるもので、
その辛さに私がお詫びとして応えるには、

お金でしか
表せられないじゃないですか。

それに、引っ越すとなると、
いろんな手間や、経費が掛かりますやろ。。

新しい住処を探すのも大変でしょうし、
役所やパソコンの整備とか諸々の手続き、
時間的負担はかなり多いかと思います。

本当にお気の毒だと思っているもので・・、

心の負担も含めてお金に換算して
欲しいんです。遠慮しないでください。」

 

那旺:
「マジですか?本当にいいの?」

っと、
そう言われて、純粋な気持ちで、
損害金額をシュミレーションしてみた。

もし、上の人の柔軟剤の臭さが
無かったとしたらどうやろか?

私はこのお気に入りの住居を出よう
とは思っていなかっただろう。

だから上の階の柔軟剤攻撃のストレスを、
全く考慮に入れないで計算してみると、

ありゃまぁ、とっても悲しいことでは
あ〜りませんか!

そっか、この負担と悲しみを
お金というエネルギーで換算する訳ね!

 

で、私は体に聞いてみたのだ。

体の感覚をよ〜く感じてみた後に、
セルフでキネシオロジーをしてみた。

で、換算するとイクラになるのか確認したのだ。

そうしたら、自分が想像していた
金額より遥かに高額が出てしまったわぃ!

 

マブイ

(キネシさん・随分無理強いするもんだのぅ)

 

あれれれれ??

 

そっそそそんな〜、
キネシオロジーで聞き直してみたが、
何度やっても同じ金額だった。

 

お金の神様:
「どうでっか?
お決まりになりましたやろか?」

 

那旺:
「へへへ〜ぃ。絶対に言えへん。
だって地上げ屋さんが思っている

金額とだいぶちゃうもん。

だから、言えへん」

%e7%8c%bf

(絶対に言えへんからなぁ、みんな・・)

 

お金の神様:
「エェ??
私の考えている金額がいくらか
わかるんでっしゃろか?

わたし的にはかなり、お宅さんが満足いく
金額を準備しておるん
ですが・・」

 

那旺:
「うん、だいぶちゃうみたいよ。
だって地上げ屋さんの頭の上に
金額が書いているからわかるもん。

解っちゃうと図々しくて言えないよ顔

私だって、そんな強欲したいわけじゃ
ないけど、キネシオロジーが
いうからさ〜、

なんか頭のおかしい無責任野郎と
思われてもしゃないけど。

地上げ屋さんが、金額を出せ出せって
いうから、キネシで聞いたまでのことで。。」

 

お金の神様:
「キネシ??????
なんですか、それ?
占いでっしゃろか?」

 

う〜〜〜ん、ちとだけ・・
ちゃうねんな〜

 

 

(もうちょっと。。続く)

 

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