美味しい現実?orマズイ現実?

献立を思いつき(思考=気体)

集めた食材をレシピを用いながら(言葉=気体)、

すき焼きを調理していく(現実=固体)

さて、ここからが本題で、

この食材選びや、レシピがポイントなんです。

いい加減なレシピや、
どうやっても上手く出来る訳がないレシピを取り入れたり、
食材も、消費期限を過ぎて、ヘロヘロになっている食材や、
腐っている食材、
化学調味料ばかりを集めて作った鍋の味はどんなものでしょうか?

ゲロッ、ピーじゃぁ、あ~~~りませんか?叫び

これらを、
私たちが無意識にネガティブの言葉を発しているのと同じなんだよ
と、考えてみてください。
    ↑
こうして、ネガティブな食材を集めて来て、調理の段階に移るのです。

また、その選択とは別に、カラダに優しい食材や、新鮮な食材、
大切に育てられた食材を使い、
レシピも凄くセンスの良い人が教えてくれたレシピを使ったら、
どんな鍋物が出来るでしょうか?
    ↑
これが、ポジティブな食材の調理段階です。

さらに、現実に瞬発力を与える大事なエッセンスがあります。

それは、食べてもらう人に対して、
どれだけ「想いを寄せて作れるか!」がポイントです。

高い食材だけが美味しいとは限らないのは当然ですよね。
相手を想い、相手の好みを考えたり、健康のことを考えたり、
相手の今日の調子や、天候や気温や、味付けは勿論、
沢山の情報の中から、食べてくれる人の幸せを運ぶ料理を、
創造することが、とっても大切なんです。

こう言うと、「な~んだ~、そんなの当たり前じゃん」
と思うかもしれないけれど、
ピンポ~ンビックリマークそうなんです。最もシンプルで当たり前のことなのだ。

これが、ドキドキのパワーなのですね!

続く

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