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毎朝あるマノハ先生の脈診では、
体の状態を尋ねられる。

マノハ先生:
「グッドモーニング!ナオ・トヤゥオカ ・・どう?」

今までの脈診の度に、
私はあっちが痛いこっちが辛いと
実際よりは少しオーバー目に言ってみた。

何故なら言ったもの勝ちもあるかもって、
へへへ・・・ただの悪知恵です。

(U〜n。。ちょっとズル那旺)

 

何故なら・・、
上手くすると多めにトリートメントを
してれるかもしれないからだ

 

ココは目の治療では有名なホスピタル。

耳の問題も言うだけで言ってみるのも
手だと思い、症状を伝えてみた。

だってアーユルヴェーダなのだから、
全体性を診てくれるだろうし、

目のダーラ(油とかハーブを垂らす)が
あるのなら耳のダーラとか煙をモクモクするの
とかの治療があるはずだもんね。

実際、メンバーの人が、
耳もトリートメントして貰えたと聞き、

「マノハ先生に言うだけ言ってみるといいわよ!」
と、アドバイスを受けたからだ。

通訳のH氏はこのツアーのオーガナイザーを
ご夫婦でされているご主人の方です。

東大出と言われたらその通り・・
物静かで誠実な学者肌の方。瞑想歴も長い。

良く言う相性というのでしょうか、
マノハ先生にまで、私の伝えたい言葉が
うまく伝わらない感じがしてならない。

私もそれなりに伝えている。

H氏も理解してくれている。

で、マノハ先生にH氏が伝える。

要件は伝わった。終わり。

・・・みたいな、・・でも、
ちょっと違うんだよ〜って思ってしまう。

 

言葉も大事。
言葉と言葉の間の表情(エネルギー)も大きく大事。

カウンセラーの私は、
言葉にならない言葉を大切にしているので、

相手が気づいていない事さえも、
心の奥で何をメッセージしたいのかも感じ取り、
さらに問題点を探っていく。

それに私は価値を置いている。
他の人には一線を画する私の最大の特技なのだ。

 

ここにおいて、
心のプロみたいな事をして欲しいのではないが、

体のヒストリーって、
長く生きていると色々とあるでしょう?

私がいけないのかなぁ・・。

英語がうまく伝わらなくても、
ハートがあれば交流は出来るとか人は
言うけど、

いやいや、問診となると、
そうはいかないでしょ〜(と私は思う)

英語がペラペラの人は笑いながら
冗談なんか言っちゃって、
いいよなぁ・・と・・やっぱり英語力・・大事。
(すんません、ぼやきです)

 

(ねぇ〜私の言いたいこと、聞いてけろ)

マノハ先生:
「耳がどうしたの?」


那旺:
「左耳が詰まる感じがするのです。」


マノハ先生:
「痛い?」

那旺:
「いつも痛いということはないのですが、
左だけ綿が入っている感じがするし、

かつて激しい運動をした時とか凄く寒い日に
耳に突かれたみたいな感覚が有りました。

たまに痒くなる時もあります。
今回飛行機の気圧で左の耳だけ、
ガガガ〜って痛かったです。」

 

マノハ先生:
「じゃ、耳のドクターに検査を頼んでおきます」

 

那旺:
「そして気になるのは、
他の人には聞こえない電波みたいな音が
ウインウインとウエーブの様に聞こえて、

家の寝室では特にずっと電子音が聞こえます。」


マノハ先生:「それは耳の外で聞こえますか?内で聞こえますか?」


那旺:「外でも聞こえますが、
頭の中で聞こえると言えば聞こえます」


マノハ先生:「OK!」

 

多分西洋医学ではそんな感じのやりとりが
普通だと思います。

でも、ここは私の期待の
アーユルヴェーダなのだよ。

そもそもマノハ先生は、
脈診だけで全てわかるっていらっしゃるのか??

 

だが、このH氏もおっしゃっていたが、
そして他のメンバーも同様に、

マノハ先生の脈診はもちろん世界一だけど、
何気ない会話でその人の性質も見抜いている
とのこと。

確か、マノハ先生との一番最初の問診の時に、

マノハ先生:
「最近観て面白かった映画は何?」

と、唐突に質問されてびっくりしたけど、
その時の私の反応も、
しっかり洞察されているのでしょうね〜。

ちなみに最近はあまり映画に興味が無かったので、
私は「マトリックス」って答えたけどさ。

ちっとも最近じゃないじゃんねぇ。

 

てな訳で、マノハ先生が
そこまで凄いのかは私には、
まだまだわからん。

(那旺、少しグレ気味)

 

で、それから5日後に
西洋医学の女医さんが私の部屋に見えて、

音叉を右と左の耳に聞かせて、
同じ様に聞こえるかどうかを聞かれ、
あとは普通に懐中電灯で耳の中を見た。

顕微鏡みたいなものも付けていないし、
どうやら耳の専門医ではない感じ。

女医さん:
「聞こえにおいての左右差異はないです。
気になるなら日本で検査してみてください」

と言われた。

 

私はにこやかに「OK」と言いつつも、
先生を見送った後に、小声で

那旺:
「西洋医学で診察してもらいたくないから
訴えているのにさ〜」

と下を向いて呟いた。(まだグレています)

 

私の部屋にまだ残っていらした通訳のH氏が
私の嘆きを聞いて、

苦笑した。

 

翌日脈診のマノハ先生:
「耳はどう?問題なかったみたいだけど」

那旺:「はい」

 

で、耳の問題はおしまいだった。

ただ、色んなトリートメントの中で、
間接的に耳に関することもやっているので
様子を見ましょうとのことだった。

多分、脈診の結果では、
治療の優先順位が他にあるんじゃないのかな?
と、思うことにしよ。

でも、な〜んか・・・違うんだよなぁ。

 

その数日前の夕飯の時に、
H氏の奥さんとお話しをした。

彼女はTM瞑想のティーチャーで、
本当に面倒見の良い方です。

私と近い年齢の様だが、
顔自体が笑っている形状のまま、
ずっととどまっている。

いつも口角が上がっていて、
目尻を細めてニコヤカにされている。
要するにそういうのを恵比須顔と言います。

(えびす顔:形状記憶されています)

 

H奥さん:
「いかがですか?トリートメントは順調ですか?
何か困ったことはありませんか〜?」


那旺:
「はい、毎朝脈診の時に耳の検査が
まだ来ていないと伝えているのですが、
全然伝わっていないみたいです」


H奥さん:
「まぁ大変。明日の朝、
もう一度強く言ってくださいね!ところで、耳がどうかされたの?」


那旺:「はい、これこれ・しかじか・・・・
*****  #### ★★★★ ××××  」

と旦那様のH氏に通訳してもらったのと
同じ事を伝えた。


H奥さん:
「まぁ、そうでしたの〜。
それはお辛いですねぇ。
いつ頃からそんな状態なの?」

 

コレ、コレ、コレです!

(これだったのじゃ〜。・・おっと、アゴ抜ける)

 

共感して・・

問題のルーツ聞いとくれっちゃ〜!」

なのだ〜。私がして欲しいのは。

 

カウンセリングでやっている極フツーな事を。

 

(続く)

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(前回からの続き)

 

『幸せになりたいのに、

不幸になる方ばかり選んでしまう』

この矛盾に私は途中で気がついた。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「私はどうしても不幸になりたいのだ。」

そんな逆説的な〜、

自分虐待ではありませぬか??その思想!


(ちゃうで〜。。那旺・・半眼で見る)

 

いやいや、ストレートに考えたら
そんな(自虐的)感じもするが、
実はそうでもないのだ。

それどころか「愛のかたまり」からくる
発想が根源に隠れているかも知れぬ。

 

不幸な自分が自分にピッタリそぐっていて、
不幸な自分に自分が魅力を感じていた。

幸せな私ってカッコ良くない。
私じゃなくなっちゃう。

・・・普通に考えてあり得ないことを
人間は選択するものなのだ。
(もちろん無意識ですが)

 

それに気づいてしまったら、
バカバカし過ぎて、笑うっきゃ無くなる。

「ワシ、穴に入りたいよ〜」

 

(穴穴穴、穴・・どこや?クック首が・・)

 

不幸を満喫してしまったら、
行き着く先は不幸に押し返されて、
跳ね転げ返って幸せになってしまい、

何で幸せじゃダメなんだろうかと考えた。

となると不幸は私の幸せになる。

何言ってっかわかりにくいよね〜。
これって紐解いて伝えにゃあかんね〜。

*************

でも今回言いたい事は、
テーマに沿った、アーユルヴェーダのこと。

話は戻って、

人生の方向性を変えることって、
いつでも誰にでも選択出来るのです。

私たちは戦地にいるわけではない。

平和の国におれるのだから、
沢山幸せになって大丈夫なのですよ。

 

19日間の時間を作って、
自分を癒すために大枚叩いてインドまで
来れている自分を思うと、

かつてのネガティブだった自分に言いたいの。

未来那旺:
「信じて!必ずここに貴女は来るのだからね。
今、どん底だよね。

不幸を一人で背負っていると思っているよね!
誰も私のことなんてわかってくれないって!

でも私は知っている。待っているよ!」

****************

 

さ〜てさてさて、インド情報の続き。

これ何だかわかる?

 

(タクシーの運転手さん)

もっと全体を取らなきゃわかんないよね?

でも、すっごい痩せた人が3人後部座席に乗った
としても、お互いのお腿が重なる感じの
オモチャみたいなちっこいタクシーは、

凄いガタガタ道を、アトラクションみたいに
猛スピードで走る癖に、

横のドアがない。
だから掴まらないと普通に落ちてまう。

コレはちょっとした隙に写真を撮ったんだもんね。

でも、15分くらい乗っても、料金は30ルピー。
日本円で50円だからね。びっくりだよ。

 

これ何だかわかる?

(見ての通り、ATM)

ビザカードとかマスターカードとか、
日本でちゃんとお金をキャッシング出来るか
カード会社に確認したにも関わらず、

引き出せないじゃないか!

友人のキャッシュカードと合わせると、
10万以上は現金が引き出し出来なかった。

タクシーの支払いは現金しか無理だし、
病院の売店もクレジットは扱ってくれない。

で、キャッシング出来た幸運な人もメンバーの
中にはいらっしゃって、現金をお借りした次第。

噂によると、マイナーな場所のATMは、
カードのセキュリティが働くかもしれない
と言う噂。

多少換金率は高いけど、
空港で小額のキャッシングをしておいた方が
賢明かもしれない。

 

これ何だかわかる?

 

(見ての通り、便器だよ)

ビチョヌレ便器です。

コレは掃除後の状態。

床も濡れ濡れ。

便器の横にインド用のウォシュレットか
わからんが、ホース付きの蛇口があって、
それで、便器をじゃ〜じゃ〜お掃除して
いるみたいです。

掃除後にうっかりして、
ビチョヌレ便器に何度座ったことか!

まさか、掃除後に便器が
濡れているわけがない!

っと言う思い込みが、私を座らせてしまう。

 

(あれ〜、おケツ濡れとるでないかい??)

 

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7月にインドに行く少し前、
5月はカナダへ音叉講座を学びに行った。

特段裕福でも無いのに、
最近派手な動き方をしとります。
(時間が自由に作れるのは幸せな事なのだ〜)

カナダでは、個人的に静かな気付きがあり、
私が今世で生まれ変わりを最期にすると
したら、

気がかりになっていた罪悪感を、
カナダの地で手放し、

ようやくなんの後悔も残さず死ねると
思える様になった。
(カナダ編はインド編の後に書きます)

その前の2月には次男と3日ばかり香港に行き、
残額は少しではあるが、
中国と香港の銀行口座を整理しにも行った。

 

(ここの銀行↑HSBC)

口座を放置していたら凍結されてしまった。

2年口座を動かさなかっただけなのに。

 

(この人、次男。182センチ:でかい)

写真を撮るのを、完全拒否されちまった。
だから内緒でバックスタイル。

二人で並ぶ写真は一生涯ないだろう(きっと)

子育て中は、親の介護とかもあり、
家族で旅行なんて滅多に行かなかったね。

こうやって、後悔なしに死ねるための
身辺整理が着々と始まっている。

 

クライアントさんに、

「那旺さん、ちゃんと生きて帰って来てくださいよ。
死んじゃったら困りますからね〜。
ちゃんと那旺さんのオリジナル講座を
やるまでは、とりあえずダメですよ」

と言われちまった。
まだ使命がちょこっと残っていますかね〜。

 

今回のインドツアーは、
日本人20名位が参加しましたが、

その中の9割が覚者マハリシ伝承のTM瞑想を
長年やって来られた方です。

(亡くなる前に会っておきたかったな)

 

その中でTM瞑想の講師の方も
7名参加されていて、

なかなか健康においても意識においても、
洞察が高い方達が多い様です。

 

TM瞑想のティーチャーであるHさんが
オーガナイザーをされているので、
その繋がりがある方が申し込まれている
からなのか、皆さん瞑想歴が長い。
(30年とかもざら。エラ〜イ。尊敬)

TM瞑想も他の瞑想もしない私。。
魔法学校では必修なはずだが、
それでもしない私。

 

TMの方達:

「え?TM瞑想をやっていないのに、
良くここまで来られましたね!

TMをやっていないのに、
全然違和感がないですね。
TMをやっていないようには思えない」

と言われて、意味不明。
今だに・・・意味不明です。
TMをやっている人ってどういう人だ??

何れにせよ、相当のご縁がない限り
ここは来られないツアーなのかな?
連れて来てくれたKお姉様に感謝です。

それにしてもさ〜、有難いよ。

今まで自分がして来た人生の選択を
褒めてつかわしたい

アホな事も狂気な事もして来たけれど、

皆さんが心配してくれるように、
衛生面や治安の面でも決してヨロシクないインドで、

こんなに丁寧親切に扱って貰えるなんて、

そういうご縁を貰って、
そしてそれが選択出来ているって思うと、

トリートメントされる度に、
これまで接して来たあらゆる人への
感謝の気持ちが溢れ出て来る。

 

(ご先祖様、何もかも全てに感謝!)

 

インド人の若い子って、綺麗。

(写真撮り忘れたけど、お人形さんみたいな子もいた)

ちょっと本当の事を言っちゃうけど、
30歳過ぎたら急に太ってオバハンに
なってしまうのだが、

その分、若い時はべらぼうに美しい

 

見た目も綺麗だけど、
目の柔らかさと微笑みが堪らなく良い。

 

 

(那旺おじちゃん、見ているだけで、も〜メロメロ)

 

あの微笑み方、誰かに似ているな!
あっ、そうだ!

私の愛しい妹、福島県にいるゆみちゃんだ。

私の前世:北欧に住んでいたとき、
7歳の妹だったゆみちゃんは、

金髪を真ん中から分けて
三つ編みのお下げにしていた。

ブルーの目をして、10歳年上の私を
台所のテーブルから見上げている。
も〜可愛くて愛おしくて困っちゃう。

何でこんな映像が出て来ちゃったのかな〜?

(妄想のようでそうでもなく・・目をゴシゴシ)

セッション中とかも、
突然見えてしまうことがあるのだ。
きっと必要な情報なんだと思うけど。

 

急に変な事を思い出してすんません。

 

ここで一言お教え致します。

あなたにとって気になる人が居たら、
ジッ〜〜と目の奥を観察して見てね。

時代や性別や顔や人種が変わっても、
目だけは全く変わらないのだ。

不思議、不思議と同じなのです。

それって、あ〜た、
言っている意味わかる??

 

目の形じゃないですよ、

(ギョロ目が)

ギョロ目が→糸の目になっていても、

(糸の細目になっても)

 

目の奥をみれば前世でも
今世でも共通する情報が
目に残っているものなのです。

「どこかで見たことあるな、この人。
初めて会った人だけど・・微妙に気になるな!」

 

と思ったことが生きている間に
何度かありませんか?

しかもその人に会って、
いつもと違う感情がビビッと動いたら、
それは今世で必ず会おうねって!

約束して来た因縁のある人なのだ。

 

インド人の若いテクニシャン3人に
トリートメントをされた時、
何だか私の臨終の時を妄想してしまった。

上から覗き込んでいるインド人の目が、
みんなゆみちゃんに見えて来た。

私を労わる目、
包み込んでくれる優しい微笑み、

右を向いても左を向いても、
ゆみちゃんとゆみちゃんとゆみちゃん。

「ゆみちゃ〜〜ん、さようなら〜」

「那旺さん、それ、妄想っす。
早く戻って来てください。」

あれれ?
ワシ、まだ、生きとる。
こんなシチュエーション・・ありがたいっす。

*************

むか〜しある所に、
見た目は元気にそうに見えてはいても、
どこに行っても改善してもらえない体の悩みを
抱えていた主婦がいた。

彼女はこう訴える。

「ちっとも眠れない。もうまともに10年眠れていない。
腰痛で足が痺れ片足を引きずり、
小走りさえ出来ない。いつも体は冷えて寒い。

体温は34.7度。
食べた物は即下痢で、
常に動機息切れ目まいでふらつく。

心は安定している様に明るく振る舞って
はいるが、実は不満ばかり。

そのイライラや不満を小さな子供にぶつけては、
あとで反省ばかりの罪悪感。

両親の介護が20代から始まり、
遊んでいる同世代の友人を見て、羨ましくなる。
何で私ばかり。

このまま私の人生は一生終わるのだろうか。

誰も私をわかってくれない。
私は孤独。心は闇。

良い人ぶって人に親切にしているけど、
気が利かない人を見るとつい悪口を言ってしまう。

****************

この主婦にインタビューしたら、
まだまだいくらでも出てくる・・
愚痴ぐちゃぐちゃストーリー。

 

ジャジャジャ〜ん!
この主婦を皆さんにご紹介いたします。

「どうぞ!」・・・

「は〜い、那旺で〜す」

 

かつては、ネガティブこそ私そのもの
・・でした。

自分を誤魔化すのが上手いから、
誰も私をネクラだと気づいていない。

 

でも今になって思うに、

クライアントさんの悩みを聞く仕事を
している私はネガティブ親分を
経験していて良かったのだ。

だって、クライアントさんの悩みを
聞いて他人事とは思えない。

この人も私じゃん。

あらら、こっちの人も私じゃん。

どれもこれも私じゃん。全部じゃん。

 

何をいいたいのか!

私は、今回の
ゴージャスアーユルヴェーダツアーを
自慢したい訳じゃない。

かつてのネガティブストーリーを
聞いて貰いたい訳でもない。

それを克服して来た事を
自慢しているつもりも無い。
(嘘。ちょっとは言いたい)

 

お金の問題、健康の不安、
家族や人間関係の悩み、自分への憤り、
人それぞれ不満もありましょう。

有って当たり前です。

 

今、悩みの真っただ中・・で、
ドツボにハマっている人は、
未来を信じる気持ちさえも失っているでしょう。

そんな時は、人の言葉なんかに
耳を貸せないモノ。・・・だけど、

 

『幸せになりたいのに、

不幸になる方ばかり選んでしまう』

この矛盾に私は途中で気がついた。

(長くなったからまた次回)

 
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朝5時半になるとスタッフから
けたたましいベルを鳴らされて、
1回目の薬草のおちょこが手渡される。

インドに滞在している18日間、色んな薬草を
飲んで、でもそれで終わりではなく、
処方された薬草をお持ち帰り出来るのだ。

 

(お持ち帰りはこんな感じのハーブ達ぞろぞろ)

 

私は3ヶ月分持ち帰ったお陰で、
機内預け重量の30キロを軽く上回ってしまい、
申し訳ない事にチームの皆さんに
荷物を分担してもらったのでした。

 

(本当に皆さん、お荷物・・すんませんどした)

 

脈診は毎朝あり、状況の変化によって、
トリートメントも薬草も変わる。

今回インドのアーユルヴェーダ三昧を
したかった一番の理由は、コレです。

30代の時にMRI精密検査を受け、
私の脳は血栓だらけ・・70代相当の
脳と診断された。

当時の西洋医学の先生は、

「アナタの今の年齢を見たら、
この写真は間違ったのではないかと思う
位に、血栓だらけですね〜。

今は若すぎるので一生薬を飲まなくては
ならないから、様子を見ましょうか。

体に麻痺が出たらまた来て下さい!」

この言葉が私を今の道に導いてくれた
衝撃の落胆メッセージだった。

母も祖母も脳梗塞で苦しんでいるのを
見ているからだ。

「麻痺が出たら来て下さい!」

 

(ソレ、どう言う事ねん?おいしゃさまさまさま)

 

これをきっかけに私は、
代替医療に目覚め、今に至ります。

血栓が元の状態に戻るとは
あまり聞いたことはないので、
その後に精密検査はしていない。

検査で余計な電磁波を浴びたくない。

しかし、色んな代替医療を試した結果、
今回が最終地点、
つまり正念場に辿り着いている気がしている。

 

20代の頃は心臓が悪かった。
酷い不整脈で、時に心臓あたりがキュンと痛み、
息が止まってしまうかのように・・。

出産の時も、万が一を考えて特別室で
心電図を装着しながら産んだものだ。

うっかり途中で心電図が外れてしまい、
医者や看護師が血相を変えてバタバタ駆けながら
病室に入って来て、

瞳孔を見るために瞼をビロッと開けられた。

(うぇ、突然に・・どったのですか?)

 

「豊岡さん、豊岡さん、大丈夫ですか?」っと、
看護師さんに大きく肩を揺さぶられた時、
目の前の医者の顔に私の方がビックラこいた。

その後、怒られた。

「豊岡さん、あんまり動かないで下さいね!
心電図が外れってしまったじゃないですか!
あ〜びっくりした!!」
・・だと。

 

あれま、この人たち、私がご臨終だと
勘違いしたんだね〜😅

わたしゃニンプサンです。
優しくしてケロ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

時は40代になり、
いつの間にか不整脈はなくなった。
精密検査のお声は掛からなくなった。

以前、脳脊髄液調整法を教えてもらった
宮野先生:は仰った。
「あなた、心臓が悪いね〜」と。

でもその時私は、
「えっ?以前は心臓の問題がありましたが、
もう治ったんですけど・・・。
心電図にも出ませんよ」
と訴えたが、

宮野先生:は、
「人間の体って〜ものはね、
本当に精妙にネットワークしているんだよ。

あなたの心臓は限界すぎて持ち堪えられないから、
他の臓器を悪くして心臓はとりあえず隠れた訳ね。

で、腎臓が身代わりになったんだけど、
腎臓もいささか担当を変わってくれって訴えて、
次は肝臓に委託したわけだよ。

つまり一番新しい症状は肝臓ではあるけど、

肝臓が治ったら、腎臓へ、
腎臓が治ったら、心臓へと、

どんどん原初の問題に触れる様になるんだな。

わかった?
だからあなたが一番重要視しなきゃならない
赤丸は心臓だよ!」

 

ゲ〜〜〜ロ!

(懐かし〜い。また赤丸もらっちまったじゃん)

 

よくよく考えると、霊気と同じことを言っている。

心の問題もこれと全く同じスタンスだったじゃん。

今出ているの問題の鍵は、
その問題の原初に作ったストレス
探してあげたらそれで解決する訳だよね。

 

てな訳で、何を言いたいかと言うと、
マノハ先生:私の脈診を診て、

「ヘビー、弱い、冷たい」
3拍子ブーブーが揃ってしまった。

 

「こんなに体に良いことを
沢山やって来たのに、何だよ〜」
と言いたくなったが、

いやいや、今が人生で一番健康になっていると
自覚している私にとって、

母や祖母が心臓や血管の病気を患った年齢を
ちゃんと問題なく超えられている。

薬も一切飲んでない。
皆々様のお陰様でございます。


「ここまでよーやった、

やらなかったら死んでたぜ〜」って、

「また今度も命拾いしたんだな〜」って
思っとる。

 

(このテーマはまだ続く)
最後に動画が出て来るかもしれない。

 
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インド・シュリダリアムホスピタル。

(ここは、宿泊するお部屋へ行く門です)

18日間のマハリシアーユルヴェーダツアー。

朝5時にベルが鳴り、
男性二人がにこやかに現れ、

毎日土色の粘液状の薬草を渡され(苦い)
血圧を測りにくる。

ここでは男性のスタッフの笑顔も
私の心をホッとさせる。(何言ってるかわかんないけど)

 

1日のスケジュールは、
マノハ先生の脈診が早朝6時から始まり、

その後ヨガに移動し、

(何故がヨガ部屋の入り口にいるおじちゃん)

 

朝食を食べて、
後はお部屋にテクニシャンが来てくれる。

全身のトリートメントを2回、
他には5分程度の部分的な施術を2回くらいする。

 

 

(ここがお部屋に設置されている施術ルーム)

 

沢山のあるトリートメントの中から、
平均すると3日に1度、メニューが変わる。

(今日の施術メニューを脈診時に渡される)

 

お昼は13時、夕飯を19時から食べ始め、
(ずっと食べていて腹いっぱい)
20時半くらいにマノハ先生のミーティングが始まる。

 

私たち日本人の他にロシア人も
シュリダリアムホスピタルへ施術をしに
来ているので、

ロシア人で英語のわかる人は
ミーティングに参加します。

(お勉強熱心さん・20人は集まるのだ〜)

 

お題は日々変わり、

「脈診の取り方」とか
「5つの元素と感覚器官の関係」」とか、
「人間を惑わす6つの敵」とか。

でも聞いていても専門用語が飛び交い、
深いところがわからん。

な〜んとなく雰囲気だけわかれば
よろしいかと思いつつ、

とにかく後半は眠くなる😝

 

(勘弁してケロ:ベロベロば〜)

 

ミーティングが終わるのが10時。

その後、10時半くらいにスタッフが薬草と
頭に塗るオイルを持ってくるので、
それまでは眠れないのです。

 

さ〜て、

昨日のテーマは、
「感謝」についてだった。

 

マノハ先生:
「感謝とは・・、<感謝>を説明すると
どんな表現になりますか?」

と言って、20人程いる日本人と
ロシア人の一人ずつ答えを求めた。

急に指された大学院生の男の子は、
「えっ!あ、あ、ありがとう」です。

マノハ先生は和かに相づちをして、
次の人を指した。

なかなか一言で「感謝とは」
伝えるのは難しく、
皆さんはそれ相当に長々と説明した。

ここは、覚者マハリシ師事の元である
アーユルヴェーダらしく、

殆どの人がTM瞑想を長年続けていて、
真我の探求をするのは当たり前の人ばかりが
集まっていた。

だから回答も・・「それなり」ではある。

全員の答えを聞いた後、
マノハ先生

「感謝とは記憶です」と答えたのだった。

 

私的には意外な回答だったので
興味深く耳を傾けた。
(いつもはあんまり聞いていない。すみません)

 

マノハ先生:
「感謝とは記憶と関係がある。
私たちは地球が私たちを生んでくれた事を
忘れている。

だから地球を破壊する行動を取るのだ。
そうしていると意識の成長が止まってしまう。」

 

ある時、覚者は地球へこんな質問をした。


覚者:

「地球さん、あなたには色んな重いものが
乗っかっているけれど、
あなたにとって何が一番重いですか?

大きな木や象や山や海・・
沢山の重いものがあなたに乗っかっていますよね?」

地球:
「私は高いビルディングも重荷にはならない。
象も全く重荷にはならない。
山はちっとも重くありません。

私にとって、何が重荷かというと、
感謝を忘れている人が重荷です。

と答えた。

つまり・・、那旺的には、
こんな解釈になるのでしょうか?

 

『私たちはあたり前の様に地球に暮らしている。

というより、「暮らさせてもらっている」
事を思い出してはいかがでしょう

なんで、
感謝なく産みの親を破壊する行動を
取るのでしょうか?』

 

 

「感謝とは記憶」・・・。な〜るほど。

 

感謝って、日頃当たり前のように手を
掛けてもらっている事に、
気がつかないことがある。

 

マノハ先生は
「記憶があるから、私達は感謝出来るのだ」
と仰った。

「昔、あんなことをしてもらった。
本当に嬉しかったし有り難かった!」

と思えるのは、記憶がないと出来ない事だと・・。

 

それも然りだが、
記憶する前に、もう一つ大切なことがあると
私は思う。

 

感謝とは、

「与えてもらっている事に、
先ず、気づかなければならない」

誰かに親切にしてもらって、

Aさんは、
その親切に感動し、感謝の想いが溢れ、
いつかその恩をどなたかに返せる事が
出来たのなら幸せだと感じている。

Bさんは、Aさんと全く同じことをされても、
その行為を当たり前だと思っている。
だから、感謝なんて事は、頭に過らない。

Cさんは、「こんなことを一々しくさって、
マジでイライラする」と、
感謝どころか、
足りない足りないと思っている。

全く同じことをされて、この違いは
どこから来るのだろうか!

 

感謝とは、「気づく感性」である。

 

究極は、
「自分が存在するだけで十分に愛されている
ことを知り、
ここに生かされている全てのものに頭を垂れ、
微笑み・・涙するだろう。」

 

それに気づく事が、記憶なのかもしれないね。

 

(深いで〜、この話・・)

 

(続く)・・ちょい真面目バージョンでした。

 
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