ちゃんと死ねる(生きる)には。。⑧

 

(前回からの続き)
グループで行う催眠誘導のお手伝いを
させてもらうと、

毎度高熱を出す私でしたが、

中には3回位は具合の悪くならない日があり、

逆にそれは
どういう日だったのか?

を検証してみたのだ。

 

答えは見つかりました

1度は私が誘導していた時です。

残りの2度は先輩が上手な誘導をして
いた時です。


私の誘導=上手な誘導の先輩=元気でいられる私

 

コレはなんという図式でしょうか??
上手な誘導の先輩がいるという事は、
相反して下手な誘導の人がいるという事です。

 

そう思うのは、
あくまで私の判断や好みに他なりません。

 

超嫌だけど、告白します

 

誘導中に私は、仲間を批判しているのです。

 

批判

(ふぁ〜ぁ、大きな声じゃ言えないけどさ) 

 

 

「こんな誘導じゃ、患者さんもかわいそう。

解決なんかつきやしない。
私ならこうするのに。

本人は上手に誘導しているつもりだろうけど、
全く本質をついていないし、

癒されてなんかいないじゃないか!顔

 

って。

 

逆に上手な誘導の中にいると、

「そう、そこそこ、そう来るか!
あ〜エネルギーが昇天している感じ。

安心して成仏できているわ!

お〜光がまぶしく感じるね〜」

 

ってな具合に・・・
内心、声をあげていたのだ。
もっとも自分が誘導している時は、
自分に対しては、
上手いと下手とかは全く関係ないのね。

何故なら自分では、実際の所は、
評価はわからないでしょ?

それより、
誘導に集中しているから、

その間にネガティブなエネルギーが
とり憑く隙間がないのだ。顔
でも、実を言うとこの時は、
自分が人を批判している事が、
高熱を起こす原因だとは、

気づいてはいなかった顔

 

これまた、もう一つの例をあげましょう。

 

私はこれで、
なんで私に霊が取り憑くのか、

どういう時に取り憑かれるのかを
確信したのだった。

 

(続く)