ちゃんと死ねる(生きる)には。。⑦


(前回からの続き)

話の途中なので前回のブログを見て
いただかないと、分かりにくいと
思います。

御足労ですが、ちょろっと前のブログを
読んでくだされ。

催眠療法によって心の問題に
フォーカスし、体の改善を図る
治療院でお手伝いしていた時のことです。

しかし、そこへいく度に、
体の具合が悪くなることが続きました。

 

例えば10回行ったうち、
7回は高熱に侵された。

 

でも、  でもですよ・・・。


そのうち3回くらいは平気な時もあった

のだった。

 

じゃあ、逆に言うと
何で3回は高熱を免れていたのでしょうか?

 

その前に、先輩が教えてくれた話が
本当だとするのなら、
私だけがリトマス試験紙のように、
ネガティブなエネルギーをモクモクと
頭頂から吸い込んでいたということは、

一体何で私だけが
そんなことをしなきゃならないんやろか?

 

そんな時、目にしたメールがあった。

 

 

メール

(なぬなぬ??なに〜のなんだこりゃ??)

 

それは、その活動をする上で、
グループ内でやりとりをする連絡網メールです。
全く面識のない仲間の書き込みでした。

 

 

「私はネガティブなエネルギーを
受けやすいようです。

催眠療法の手伝いに治療院にいく度に、
具合が悪くなり、
しばらく立ち直れなくなるんです。

ですから、もう伺わないことにしました。」

 

 

ってな内容でした。

 

以前の私だったらこんなメールを
見た時には、
どんな反応をしたでしょうか。

「あ〜、またスピリチュアルな被害妄想な
人が書いているメールだな。

自分がネガティブな存在だから、
勝手に同調するエネルギーを
引き起こしているだけなのに、

 

この人、弱っちいね〜。」

 

って、きっと思っていた事でしょう。

 

でも、今の私は他人事ではありません。

その時の私は、


ポジティブで、強くて、面白くて、元気
を、ウリにしていた時代でしたので、

 

「まさか、毎回と言っていいくらい
自分が高熱を出すなんて、
何かの間違いだろう!」

 

と信じられなかった。

 

でも、どうもこの人のメールで
納得してしまった。

 

 

「私もじゃんじゃん。。」

 

わたしも

 

(そこのお姉さん!ふてくされて
アンヨをテーブル席に置いてはなりませぬ)

 

で、話は戻って、
3回くらいは具合の悪くならない日が
どういう日だったのかを検証してみたのだ。

 

答えはコレです。

1度は私が誘導していた時です。

残りの2度は先輩が上手な誘導をして
いた時です。

 

それって、なにを指し示しているの
じゃろうか?

 

(続き)