目の前の人が、今、何を考えているか分かる時ってありますか?(その3)


ここからスプリチュアルに入っちゃいますので、
日本昔話のように聞いてくだされ。

私の目に出てくる吹き出し言葉は、
私たちが死んで肉体を離れて、
魂の状態になった時に、みんなが一般的にしている
コミュニケーションと同じものだと思っています。

私の場合は、死ぬ前にちょっとだけ試運転をしているのかも。

あの世でするコミュニケーションは、言葉はいらないのです。
相手に伝えたい事はダイレクトにに伝わります。
魂または霊は、想念そのもなので、この世的に言うと、
テレパシーで意思のやりとりをします。

つまり、肉体を失った魂は、心そのもので存在している。
あの世は想念で成り立つ世界だから、
自分の思った事がそのまま現実なっちゃうのだ。
だから、心そのものが周りに見えてしまうから、
自分が相手の人を好き人なのか、嫌いな人かが、
瞬時に、相手の人に通じてしまうのだよ。ひえ~叫び
「あ~バレちゃった」の世界ね。

だから、隠し事は一切できない。
これって、結構ヤバくないですか?

だいぶ前に、まあまあイケメンで奥様達にも好感度を上げていた
経済評論家の某大学教授がテレビのコメンテーターをしていたのだけど、
女子高生のスカートの中をビデオで盗み撮りして捕まっちゃった事件。
それを、ふと思い出しちゃいました。

テレビで出ているあの爽やかな顔の上に、
まさか、そんなエロ顔の吹き出しが出ていたら、
超~~~恥ずかしいよ。

ちょっと話がそれすぎたわん。

でもね、例えば、同じタイプの人間同士が一緒のコミュニティに
いることが前提なら、そんなに違和感はないよね。
盗み撮りしちゃいたいコミュニティ、嘘つきコミュニティ、
暴力団コミュニティ、戦争したいコミュニティとか。

こんなコミュニティに、善良で正直者が迷い込んでしまったら、
それこそ精神崩壊で、まるで地獄でしょ?

また反対に、善良で正直なコミュニティに性悪嘘つき君が入って、
嘘がバラバレだったとしたら、それも生き地獄。
こういった構図があることが、
「天国」と「地獄」があると言われているのだ。

正直者のコミュニティは一見天国のように思えるけれど、
嘘つきにとっては、そりゃ辛い地獄となるよね。
だから、嘘つき同士のコミュニティを作るしかないんだわ。
正直者には、嘘つき同士のコミュニティが地獄に見えても、
嘘つきにとってはこっちのほうがずっと生きやすいはず。

そうこうしているうちに、この嘘つき達も、
自分も嘘をつかれる立場となって、その辛さを目の当たりにするので、
だんだん居心地が悪くなって嫌気がさしてくる。
千年も経てば、もういい加減飽きただろう。

だから向上心のある人は、
より階層の高いコミュニティに移りたくなってくるのじゃよ。

じゃぁ、何でこの世では、いろんな種類の人がいて、
しかも、心どうしで話せなくなっているの?

続く

                                   笑顔 クオーレ


0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す