何をしたとかではなく、そこから何を得たか


何をしたとかではなく、そこから何を得たかです。
失敗や後悔は誰でもある。
そこから、何を学んで、何を得たか、それこそが成長そのもの。

クオーレテラピーのお客様で、私の友人でもある
体操の金メダリスト五十嵐久人(お客様の声を見てね)さんが、
こんなことを言っていました。

「頂点だと思っていた金メダルをとった先には、何にもなかった」と。
彼は、頂点を目指して努力に努力を重ね、世界一になった。
でも、頂点に登って気がついたことは、頂点なんて何もなくて、
ずっとお山富士山は続いていることに気づいたそうだ。

それ以来彼は、今は、体操の金メダリストという立場である
環境のから離れて、
自分の存在を全く知らないアメリカの片田舎に5年間、留学に行ったらしい。

金メダリストなら、日本の大学で教授とか、体操を教える道が
通常なのかもしれないが、
彼は、ただ、自分のしたいことしか考えつかなかったと言っていた。

そんな生き方をずっと続けているからこそ、
今となっては、趣味がこうじてプロ級になったものがアレコレある。
とってもナチュラルなひとで、
五十嵐さんの物語は、いずれ聞いてもらいたいものだ。

いや、対談形式でお伝えするときも来るはずです。

「覚り」って私たちからそんなに遠いものでもなく、
気がつけば、そのエッセンスを自然に得て行動しているものだと、
彼のとんちんかんぶりを観ていると、安心できます。
そんな変な人です。
あちらからしたら、「お前様には言われたくないな」と
返ってくるでしょうが。にひひうへへ

続く
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