マツコデラックス・うん子さん⑤

周りの人、環境、人の言った言葉、動物や植物や鉱物までも、
そして自分の内側(筋肉や内臓、細胞等)やうん子さんまでも、
み~んな見方次第で私たちのマスターの源なのだ。

というお話が、前回までのところね…。

また話はぶっ飛ぶのですが、「私のマスターうん子さん、」
で思い出したんだけど、
私が子供のころ、和式の水洗トイレでうん子さんをした時の話。

その時はマツコデラックスの様な巨体うん子さんを産んだもので、
便器にマツコうん子が留まってしまったことがある。
マツコうん子は「う~んう~ん」と肉体をブルブルさせながらも、
何回ペダルを押しても、どうしても流れてくれなかった。
(結局どうやって流したかは各自責任をもって想像してください

言いたいことは、流し方の話ではなく、
その時、あまりにも長い間汗だくで、
流れてくれないマツコうん子との時間を費やした為に、
マツコうん子を観察しすぎて彼女と対話が始まっていた。

そうこうしていると、マツコうん子のことが愛おしくなってきた。
私はこの現象は子供ながらにヤバいと思いつつも、
今でもその時の光景が忘れられない。

今ではマツコうん子が私と一体となってしまったので、
たまに宴会芸で「和式トイレで流れないマツコデラックスうん子」
という芸が出来るようになっている。

あ~、「うん子」と言えども、されど「うん子」

それから数日後、私は学校の放送室で、
巨大毒蜘蛛に刺される事になる。
刺された指3本は腫れて凄いことになってしまった。
それからというもの、私はアレルギー症状で
下痢歴数十年という時代を過ごし、
二度とマツコデラックスうん子とは出会えなくなってしまったのよ

だからこそ私にとってマツコデラックスうん子様は、
私の歴史の中で輝かしい星となり、
私のマスターBEN(英語っぽいでしょ?)となった。

読者の皆さん、真剣にふざけてすみません。

世の中、見方次第で・・・うん子の話でした(__)