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クリスタルさん達との会話・⑥

 

<前回から続く>

 

わなわな。。

 

またもや、白鳥様。

 

肝心なところで、

しっとりとお出ましになられる。

 

へへへ〜〜〜ぃー。

 

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(ひれ伏しまするぅ。頭が高〜い。)

 

 

と、ひれ伏しながら白鳥様を横目で観る。

参覲交代の行列で庶民が頭を下げている
感覚っす。

 

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アレ?

なんじゃこりゃ・・・?

ちょろっと小出しの神秘体験ですか?

し〜〜〜〜ん。。

 

し〜ん

(あなた、何もなかった様に、無視っすか?)

シズカ。スギル。。。

 

私も、無視したろっ!と

 

で~~~、話を戻すと、

 

友人のチャネラー:

「那旺さ~ん、
そろそろ手放しても良いんじゃない?

那旺さんの中にあるブロックを。
那旺さんが一番手放そうとしたがらない
恐れを・・・どう思います?」

 

私:
「また~。
なによそれって。おせ~て??

死ぬほど怖かった、
ネズミ恐怖症は克服したし、

私を怖がらせるものって、なんじゃ?」

 

友人のチャネラー:

「それはね、
那旺さん自身のスピリチャルの能力を信じる事
に対する恐れよ。
 

那旺さん程の能力者に、
何で私がこんな事をわざわざ説明しなきゃ
いけないのか、

こっちの方が教えて貰いたい位だわ。

 

前世の経歴から言ったら、
那旺さんみたいにスピリチャルな学びや、

多彩なスピリチャルの経験をされた人なんて、
滅多にいやしない。 

何を恐れているんですか?

そりゃ怖い思いもしましたよねぇ?
前世も今世も。

わかりますよ。

那旺さんが本当の事を言ったら、
みんなから仲間外れにされたり、


能力を発揮しようとすると、

酷いことを言われて攻撃されたり
したものね?

そんな怖い経験なんか、
誰だってしたくない。

辛かったんですよね~。

 宇宙は、那旺さんに何度も、
那旺さんのもつ霊性に、
気付かせようとしたけど、

那旺さんは、
とぼけてスルリとかわして
逃げちゃったって、

ハイヤーセルフは仰ってますよ。」

 

 

私:「えっ? 何、言ってんの?

あなた知っとるよね?

私はスピリチャルを学びたかったし、
覚りたかったし、
見たり聞きたり感じたかった。

 

だから魔法学校に週に3~4日も行き、
5年も学び続けて来た。

しかも、魔法学校だけでも
1千万円以上のお金をかけて来たんよ。

 

他にも違うところも、たくさん通ったよ。

いろんな人の個人レッスンも受けたし。 

それだけ、スピリチャルを欲していたのに、
結局はどこへ行っても、

私を納得させてくれるところは無かった 

それどころか、スピリチャルの人達に対する
違和感や憤りの方が多くなって、

私は彼らのやっているレベルの
スピリチャルは二度としなくなったん
だけどね。
 

だから私がやるべき事は、
全てやった感があるのよ。

それが???なに?」

 

友人のチャネラー:

「那旺さん!
そんなの当たり前じゃないですかー。

那旺さん!前世でどれだけ高度なものを
学んで来たか思い出して下さいよ。

那旺さんが高次の存在と繋がるのに、
人から学ぶ事なんてなに一つないのに・・。

その証拠に、学びに行くたびに、
尚更やりたくなくなっちゃったんじゃない?

せいぜいそこで学んだのは、
人格とスピリチャル度とは違う!
って、知った位かな?」

 

うっ!!
あまりにもシックリ来すぎる言葉。

 

<続く>