魔法学校とは・32・お片付け


魔法学校シリーズ、

意外にも31回も連載してしまった。

そもそも、なにがきっかけで
書いたんやろか?

 

魔法学校で学んだ5年間の
サイキックなツールやテクニックは、
7年くらい前から封印してしまった。

ですから、ブログで公開する理由が、
私には全く見当たらなかったのです。

2年半前に「こんまり流お片付け」
 (ブログ↑に書いてます)

お仕事にしている、まきちゃんと
出会って、

魔法学校のテキストやツールを捨てる
ための介添え人になってもらいました。

魔法学校で買った、
高額なツールのあれこれが勿体
なくて片づけられない

 

特に秘儀が書かれたものを
どうやって捨てたらいいものなのか、
迷いながら、7年もの月日が経って
しまいました。

 

捨ててしまった過去の物を
いつまでも置いておくのは、

エネルギー的に重いし、
スペースが勿体ないと判断した私は、

スッキリさっぱり、こんまり流お片付け
で捨ててしまったのです。

そうなんです。

キッパリ、かっこよく捨てました。

タラちゃん泣く

え~~~~ん。
嘘つきました。

ちっとだけ、残してあります。

キッパリさっぱり、ゴミ袋に入れて

ベランダにちゃ~んと・・・suteta

ゴミと化した魔法学校の
ツールは3袋ほど有ったと思います。

5年間分のセミナーの資料や、
イニシエーションに必要な、

ベル、聖杯、バカでかいキャンドル、
剣、テコンドーのナンタラとか、
グローブ、真っ白なローブや服。
プロテクト用ペンダントや石、
五芒星が書かれた敷物 など等。

 

映画ハリーポッターみたいなもの
ばかり

 

魔法学校で揃えたそれらの物は、
一つ一つが値段が高く、
全部ひっくるめると、どれくらいの
金額になるでしょうか?

考えると辛くなるから、
無視します(はい)

 

でも物はまだ良いんですよね。
また買えば良いから。

 

5年も学んだ資料を手放すのは、
特に秘儀だけに、悲しいです。

 

パートナーとの別れなんかも、

情があればあるほど、
また、長く一緒に居た人ほど、
悲しいものじゃ~ないですか?

それと、同じ感覚。

ゴミの回収車が来る日までに
ベランダに放置されたゴミ袋に、
雨がシッポリかかっています。

あ~~、みすぼらしくなっとる

 

 

しょぼん

 

 

燃えないゴミの日は1か月に
2回しかないから、

毎日、日照りとか雨とかで
ショボクなっていく過去の財産を
横目で見ちゃいます。

お~~~執着の嵐が、
ぞぞぞ、っと私を襲う。


「そもそも何で捨てることにしたん

だっけ?」
誘惑の声が聞こえてくるのら~。

こんな風に心の声とやり取りを
何度となく繰り返し、

 

もう勘弁しておくれやす。

 

今まで私の部屋のスペースを
占拠してきた、このゴミ3兄弟め

お片付けを手伝ってくれた
まきちゃんの手前、

断じて後戻りしましぇ~~ん。

と、我慢比べをしてから、
もう、1週間経ってしまった。

でも、私のおきてを破って、
ゴミ袋からズル出しをしたものは、

魔法学校で一番最初に学んだ
秘儀だった。

セミナーで言ったら初級みたいな
ものです。

でも、私はこの最初の教えに魅力を
感じたからこそ、
ここまでやってきたのだ。

最初の教えに全てのエッセンスが
網羅されていたのだ。

 

だから、その後に学んだものは
補足みたいなものだと気づいた
のです。
「捨ててみて、


初めて気づく魔法の声」

 

 

ってな感じで、一句

 

その1冊だけは手元に残し、

あとのモノ達は、
「ありがとう」と声をかけて、

お別れしました

 

あ~~、また話が思っていた
ところとは全然違うところに
逸れてもうたわ。

私が今日言いたかった事は、
魔法学校シリーズを書こうと
したきっかけは、

「なんでやねん
ちゅうことやったやんか~。

 

<また明日にしよっと>