魔法学校シリーズ⑱期待を裏切らないヤバイ経験。。


前回から引き続き、

サードステップになった
お祝いの合宿の話です。

昭和初期の社員食堂みたいな
貧相なテーブルには、

おにぎりが、一人1個だけ

おにぎり
置いてあります。

 

「ええっ

 

なんじゃこりゃ??の世界。 

 

副校長先生は小さな声で、
なんか変なことを言っています。

 

「これが、最期の食事だから」
って。

聞こえちゃった私は、
「また~、何言っちゃってるの?」

と事の重要さに気づいていない。

取りあえず、言われたまま、
サードステップになる卵の諸君達と
一緒に、おにぎりを1個食べました。

 

「では、これから出かけるから。
荷物は何も持たないでここに置いて
行きます。
着替えも必要ありません

っと、副校長はいいました。


今、着いたばかりで、

おにぎり1個しか食べさせて
くれないで、

これから直ぐに湖で
リチュアルでもするのかな?
※(神と繋がる儀式のこと)

相変わらず、魔法学校のすることは、
厳しいじょいな~。しぶしぶ

っと、副校長の後に付いていこうと
すると、

何か、視線がきになるんだよな~。
サードステップの先輩たちの視線が。

死刑を宣告された人を見るような、
同情に似たエネルギーを先輩たちは
送ってる。

意味わかんね~~だ。

 

どうも、湖ではなく、山を登るようだ。

 

途中で、外人組の新米サードステップ
と合流した。

10人位はいる外人たちは、
半袖の季節だというのに、

全員ダウンジャケットを着て、
毛糸の帽子をかぶっている。

 

ポケットにはチョコレートやお菓子や、
ポットには温かいコーヒーとか、

何やらリュックまで背負って、
たいそう荷物が多いじゃん。

 

こやつら、大層な装備して
ななな、な~んだい。

 

悟空

 

 こちとら、江戸っ子で~ぃ。。
(なに、外人と競争してるの那旺ちゃん?)

 <続く>

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