魔法学校シリーズ⑦最初の儀式


魔法学校では、

重要な役職は、いくら頑張っても
上(神)の神託が無ければ選ばれないと
言われているんです。

重要な役職の中で、
ガイド と サードステップ
という役職がありますが、

ガイドになると、
あるイニシエーションとセミナーが
出来る権限を与えられます。

このセミナーとイニシエーションは、
魔法学校に入る一番最初の門なのです。

これが、めっちゃ神秘的で、
目からうろこの様な学びがあるから、

当時の私は超興奮して、
夢心地になりました。

「こんな世界があるんや~。
天使・天使・大天使ミカエル・
ガブリエル・観音。。。
ワクワクするぜぃ

そのとき、私にイニシエーションを
してくれたガイドさんは、めちゃ美人
知的で、巨乳おっぱいチラチラで、

2日間は、
ずうっとスピリチュアルなお勉強をして、

最終日の夕方暗くなった頃に
イニシエーションが待っとるんだがね~。

ガイドさんは、白い神官が着るような
お洋服に着替えて、
真っ白なローブをはおり、

キャンドル

部屋は真っ暗にして、
大きなキャンドルや剣やベルや聖杯、
お香、水晶などが祭壇に祭られて、

おごそかに、一人呼ばれると、

ガイドさんは、呪文を唱え始めます。
そのお顔がなんと神々しいことか。

インセンスやセージの香りが、
さらに深い瞑想状態と興奮の
交互にいざないました。

ガイドさんは、呪文を唱えた後、
日本刀を私の頭にかざして、

「あなたを光のヒエラルキーの仲間
にする」といったお声掛けがあります。

その後はガイドさんからチャネリングを
伝えられます。

チャネリングとはガイドさんが、
彼女と縁のある天使と繋がって、
天使の言葉を伝えてくれることです。

私は、私の知らないミステリーな世界
に足を踏み入れた喜びに、

胸が高鳴った事を覚えています。

私の欲しかったものはコレかも
しれないと

どんどん深入りしていく私。

特別なことを知っている素敵な私と
思っている那旺さんでした。

 

私も、こんなお仕事したい。

ガイドになりたい。

頑張れば、一所懸命やれば、
ガイドってならるんやろか?

 

 

<続く>