魔法学校シリーズ⑥その法則ってホント?



頑張れば、サイキックになれる!

サイキックになれば薔薇色の
人生が待っているのじゃ~

「と、思ってから、はや40年!」

きみまろ2

 

 

40年・ちゃうちゃう。。
きゃ~~今日も現れた。。。
綾小路きみまろさん。
あんさんいい節回しだね

******* 

前回ふれた様に、

魔法学校にも頑張りの証しみたいな
役職が、順番っこにあるんですよ~。

ただ、

「頑張っただけじゃ~、
      あなた~ダメダメよ!」

ってな、訳の分からない法則を付けた
のが、ミステリヤスで

逆にググッと惹かれて
頑張ってしまうのだ。

人間の弱いところをくすぐる罠に
はまりそうな法則が・・・。

この法則は、
「選ばれしもの」と「選ばれないもの」
作ります。

どんなに努力しても、
「あなたは選ばれませんでした」

ジャジャンで、終わってしまう。

その理由が、
社会や他人の理不尽、
選んだ人の好き嫌いとか
で左右されるのなら、

悲しい気持ちにはなるけれども、
まだ選んだ相手はなのなので、
多少気持ちのおさまりがつくが、

魔法学校の場合は、
選ぶ相手は、

神の神託を受けたとする
校長先生からの指名になるのです。

こういうのって、
もう、何に文句を言ったら
良いのかわかんなくなってしまい

お手上げでごじゃります。

でも、校長先生は外人だけど、
人間だもんね。
そこが、ミソの様な気がするけれど、

それはソレ、学びを深めているところの
トップなお人なのだから、

ミソもクソもなく、
神様は神様で、神様なんだから、
で、神様の指名をトップは
伝えていると信じるのじゃ。
(あ~~、神経衰弱にかかってもうた

ティーチャー1と2,
リチュアルマスター1と2という役職が有って、

それになる為のイニシエーションは
それ相当の大金(授業料)を出せば、
学べます。
そして難なく役職につけます。

だから、みんな頑張って、自分の
晴れがましい人生を掴むために、
お金を払い学びます。

ところが、
ガイドサードステップという役職は、

そうなんです、
「上・上・上ですよ~」

上(神)の神託が無ければ選ばれないと
言われているんです。

 

ほんじゃあさ~、

どういう人が選ばれるのかい??

<続く>