魔法学校に行っていた私①


 

かつて私は魔法学校に5年間も
通っていた時がありました。

スピリチュアルに目覚めるって、
いったいどんな能力が開くんだろか?

そんな凄そうなことが、
お勉強をしただけで出来るように
なるのやろか

人のできないことが出来る。

人の解らないことが解る。

天使と話が出来る。

人に見えない世界の事を
教えてあげられる。

人に凄いって思われるかな?

尊敬されるかな?

ひえ~~~、
私って特別じゃん
みたいな・・・・・・。。

な~~んちゅうことを、
本当は絶対に白状したくないけれど、

かつての私はこういった承認欲求が
欲しかったのだと思います。
(周りの人もそうだったし、多分私以上に)

私が本当に欲しかったものは、


「真実」
とは何か!

「覚り」とはどんなことなのか!

この二つを知ることです。

それをひと言でいうと、

洞 察 力

 

が、私は欲しかったノダ~。

 

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なのにですよ
世の中にはお勉強なんてしなくても、
その力が生まれつき備わっている
人がいます。

興味深いのは、

生まれつきサイキックな人に限って、
こんなことを言っています。

自分に見えたり、聞こえたり、
感じたりする能力が
無かったら、

自分が普通の人と同じなら、
どんなに生きるのが楽だろう!

こんな力を与えた、神様に腹を立てて、
何度も「消してくれ」と逆らったのに!

と口をそろえて仰います。

そうなんです。
能力のある人ほどそう言います。

そして、40~50歳も過ぎると、
やっと、サイキック能力と自分の使命
との折り合いをつけているみたいです。

面白いもので、
欲しくないのにサイキック能力を
持って生まれて来ながら、
逃げても逃げても逃げられない人と、

 

サイキックになりたいがために、
何百万もお金をかけて、

スピリチュアル学校に行き、
お金を主宰者にたんまり取られながら、
ちっとも実を結ばない人が
どれだけいる事か

スピリチュアルを学ぶに従って、
エゴがむき出しになる人が
続々と増えてくるのを
私はず~と見てきました。

(スピリチュアル産業恐ろしや~)

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人間とは本当に面白い動物だと思います。

そういう私もそのお仲間だった
訳ですがね

(あ~~んはじゅかしいわぃ

 

 

<次回もスピリチュアル編・続きまする>