こんまり流お片づけ(その11)お次は思い出の品


片付けに疲れてきているのか、

既に判断が麻痺しているのか、

マキちゃんの監視下で洗脳させているのか、(スマン濡れ衣です)

もしかしたら、トキメキのルール、
つまり、自分が何を必要としているのかが判りかけているのか、

それさえも分からなくなってきている。

催眠療法のテクニックにしても、頭を混乱させて、
深い催眠に入れる事が有る。

カウンセリングの方法では、
今までの価値観を変容させる為の「問いかけ」のテクニックがある。

コンマリ流お片付けは、この二つのテクニックを両方使っているから、
心と行動療法の同時進行なので、私は麻薬患者のようになってきた。

数百枚有った名刺も、5枚しか残っていない。
私の仕事は、セラピスト。
開業している限り、人に対する情報は大切なはずなのに、
ツテになる情報は取っておいた方が良いのに、
なんでやろか?
後先考えずに、名刺を捨ててしもうたわ。

皮肉なことに、名刺を捨てたスグ後に、
クオーレテラピーアソシエイツのパンフレットが出来上がった。
1,000部も印刷して、一体誰に渡すよ。
でも名刺は既にない。

でも、よく考えてみたら、うちのお客様は100%クチコミだったわ。
最近できたHPを皆さんがご覧になられても、
何をやっているかわからないと言うのに、
パンフレットを見たってもっとわからないだろう。(あ~ん、ごめんなさい)

私はこれまでのお片づけで、宇宙の法則を教えてもらってきた。
「必要なものは全てこの手にあるのだと…」
だから、ノープロブレム。

   <お片づけ実践編・その4と5>
 
  <お片づけ実践編・その4>
残りは、細々したもの達。
雑貨や、アクセサリー、台所やお風呂場、靴、文房具、いろいろ。

   <お片づけ実践編・その5>
思い出の品は、繊細に扱わなくてはなりません。
これが、皆さん一番大切な分野なので、時間がかかるそうです。

私は、この4と5は、あっという間に終わりました。
思い出の品の写真なんかは、殆どないし、
思い出も、健忘症なもので、そんなに大切にするタイプではありません。

  実は、私がマキちゃんにお片付けを依頼した理由は2つありました。

①一つは、ブログにも書いたのですが、
 7年前に突然電話で縁を切られてしまった師匠の残したものが、
 捨てられないのと、

②もう一つは、ミステリースクールのグッズを捨てる勇気が無かった事です。

それを後押しをしてくれる人を、マキちゃんに選びました。
「送り人」とでも言いましょうか。

 コレを手放すのには、悩む理由がそれぞれありました。

 ホームページはこちらへ右矢印HP「笑顔 クオーレ」


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