大田区御嶽山への思い入れ:地上げ屋ですぅ・21

 

(前回からの続き。。続き過ぎだと思います

 

引越し費用の金額交渉にお金の神様は、
困ってしまった。

何故ならば、自分が用意していたカードと、
私のカードに大幅な差があったからだ。

で、
会社の方に意向を聞くために
電話をしてくると言って
外に出て行ったお金の神様。
(多分、タバコを吸いに出たんだと
私は思ったけどさ〜)

 

帰ってきたお金の神様:
「すんません。上司と相談した結果、
私はこの交渉を降りることにしました。

次には、上司の〇〇というものが
お邪魔しますので、
よろしくお願いします。

上司の〇〇は、
かなり圧力をかけてくると思いますぅ。
結構恐い態度で来ると思いますが・・・
気を強く持ってください」

 

って言われて、
私はno problemだよ〜ん。」

って言ったら、
とうとうお金の神様は帰ってしまった。

 

次のお金の神様は、
上司だからもっとバージョンアップ
してるのかなぁっと、

実験材料の楽しみが一つ増えて
喜んでいる私。

 

H君:
「あんさん、あの金額で
ようおまへんか?」

 

那旺:
「だよね、私もそう思う。
これ以上の交渉も面倒くさいもんね。

そもそも有り難いお話だし・・。

でもキネシオロジーで金額が
しっかり出ちゃったのに、

お金の神様が提示された金額と
ちゃうからさ、

そんなはずはないって
ついごり押ししたくなって・・・、

とうとう引き下がりそこねて、
子供みたいに駄々をこねているみたいに
なっちゃったんだ〜。

変態でごめんね!
立会人としてH君が来てくれてい
るのは感謝しとる」

 

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(とりあえず、愛嬌のつもりで、
ベロンチちょ・・変顔してみた)

 

今日はいったん解散。
「おごるから焼き鳥でも食べようぜぃ!」

 

と、京都美人の焼き鳥屋女将のところへ
二人して癒されに出かけた。

 

・・・・・・・・・・

その後、お金の神様から
上司とのスケジュール調整をしたいと
いうメールが届き、

私は、何日か日程を提示した。

 

が、その後2週間経っても
なんの返事もなかった。

大事なスケジュールを何日か
空けているのに、

そこをずっと空けて待っていることは
忙しい私にとって、気になることだ。

 

・・・・・・。。

そうこうしているうちに、
お金の神様から電話が来た。

お金の神様:
「わたし、上司に繋ぐの嫌なんです。
この仕事、私で終わらせたいんですねん。

だから上司にはスケジュール調整の
ことは、まだ言ってないんですぅ」

 

なんじゃそりゃ・・・

 

あんさんが勝手に役目を降りて
上司に繋ぐとか言っといて、

人のスケジュールを空けさせて、
2週間も待たせた挙句に。。

 

 

「ほんまにいい加減なやっちゃ〜」

 

と、言いたかったが、
お利口さんの私は堪えて聞き流した。

 

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(無理くりお利口さんにしている:が、無表情)

 

 

あとを引き継ぐ上司が、
本当に恐い人なのかヤクザなのか、
な〜んてことは興味もないが、

その脅し言葉に、
私が怖がってあげなきゃいけなかった
んだと、改めて気付いたら、

そのような芝居めいたことは、
だんだんどうでも良くなってきた。

 

 

だって私もお金の神様をおちょくって、
似たようなことをしていたし・・、

これは心理学用語で「投影」ごっこを
していた・・ちゅうことで、
腹に落とした。

 

お金の神様:
「すんません。あの金額で
手を打ってください。

ほんま。。
これ以上は勘弁しておくれやす

 

っと、神様は電話だとやけに強気
になれるんだのう。
も〜〜〜、照れ屋さんなんだから。。
(と、心の中でつぶやく私)

 

そんな時に、私の頭の上に電卓が
ポロロンって降ってきた。
(目には見えないエネルギー電卓だけどさ)

 

電卓の両端から手が出ていて、
勝手に自分の体の一部分である
キーを叩いて計算してるのね。
(読者の皆さん、私、頭のオカシイ人
だと思いますぅ?)

 
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(私、手やん出〜電卓どん、と申します)

 

で〜その人 、
おまけに賢そうに喋るのだ。

 

手やん出〜電卓どん:
「ねぇ〜え、那旺はん。
お金の神様に、
ちょろっと聞いてみておくれやす。

神様が提示している引越し費用には、
6ヶ月分の家賃を含んでくれはるん?
それとも含んでくれはらないん?」

 

那旺:
「何よ、手やん出〜電卓どん!
突然に友情出演ですか?」

 

手やん出〜電卓どんは、
会計事務所に勤めた時に、
よく出てきてくれたお助けまんです。
なぜか突然現れて、

 

「ソコ、チガウヨ!」って、

 

高めの声で
喋ってはすうっと消えるお方でした。

初めは、頭がおかしくなったのかと
思い、あたりを見回しても誰も
いないし、

 
でも、電卓どんの教えてくれた通りに、
ソコには間違えが必ずありました。

 

税理士試験の時も教えてくれたのに、
パニクったお陰で電卓どんの声を
無視して、マジで大きな痛手を負ったこともある。

 

そういえば、もう6年も会っていない
なぁ。

 

(続く)

 
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