ニューヨークにて・IHキネシオロジー13

典子さんのレポートの中に、

 

<霊とのエネルギーコード>
やる気がない、社会への失望、
むなしさ、混乱している、孤独感

 

ちゅうのがありましたね。

 

ニューヨークにて・IHキネシオロジー⑩に
細かなレポートが載っています。

 

典子さんは私を初日に
見た時から、

 

ぎょぎょぎょっ顔と、
何か不穏な気配を
感じていたそうな。

 

で、セッションを進めるに従って、

私が毎日眠れないことを訴え、
出てきた答えは、
お化け部屋の霊的エネルギーコード
を切ってもらうことになりました〜。

 

キネシオロジーのセッションレポートに
書かれていたように、NYに来てからと
いうもの、
まさに私は、

 

やる気がない、社会への失望、
むなしさ、混乱している、孤独感

 

にマインドがはまりきって
いました。

 

何故だか意味もなく黒人に
対する憂いの感情が抜け出れない。

 

「白人のエゴによって、
黒人を奴隷として
アメリカへ連れてきて、

 

未だに人種差別をしているから、

 

黒人が罪なことを
するんだ!」

 

って、
ずっと思いつめて、
悲しいのと怒っているのと・・、
この感情は私であって私じゃない。
しかしどっぷりと浸かってしまうと、

 

自分の心が中心線におれなくなります。

 

こんなことを日々考えているから、
宿泊先に黒人系の霊たちが
どんどん口コミで増えてくるのじゃ〜。

 

このパターン前にもあったよね?

 

中国大連に行った時も、
第二次世界大戦時における、
大量の霊を引き連れてきてしまった私。

 

この話は、テーマ「霊能者シリーズ」
をご覧いただくと出てきます。

 

霊って、噂が広がるのが
素早いみたいなんです。
(昔、キョンシーって映画が
あったけど、あんな感じかな〜)

 

ってな訳で、最終的には
 IHキネシオロジーの調整として、
音叉とクリスタルボールを使い、
お部屋の浄化のためのヒーリング
をして頂きました。

 

お陰様でその晩は
熟睡できたのでした。
(やっぱり、IHってすっごいね)

 

 

ドッキリ

(だがのぅところがどっこいだど〜ん)

 
でも、それほど今回の霊さんたちは
甘くはおへんでした。(がっくし

 

予定通り、典子さんに3回、
おさむさんから3回のセッションを
受け終わり、

その後、
典子さんの上級講座が始まりました。

 

講座を学んでは、
参加者同士で練習をしあいます。

ところが、

私のセッションを始めた途端に、
練習相手の彼女が咳き込み始め、
すぐに具合が悪くなってもうた。

 

それでも、IHキネシも上級編の
学びをしているプロさんなので、
負けずに踏ん張ってくれとる。

 

途中で自分で自分の調整をしながら
なんとか立ち直ってくれた。

(すまんのう、私がこんなんで

 

私が連れて来ちゃったこの霊たちは、
IH典子グループにより、

みんなで分割して
対処せにゃあかんのね。

他人事みたいですまんのだが、
私だって、今回は手を焼いているのだ。

 

だって、毎日あの部屋で寝にゃぁ
ならぬのよ。
(寝る時くらい、まともな居場所が
欲しかった)

 

今は、生きているだけでも、
偉いかもしれんのよ〜。

 

典子さんが集めてくれた
上級講座の皆さん、本当に
お世話になっております。

 
(皆さん、そういう意味でも選りすぐり
なんじゃろうな〜)

 

(続く)