大脳皮質のタッピング3・完結編


$弾ける笑顔 クオーレテラピー-脳幹
大脳皮質のタッピング・その3<完結編>

有能な社長さん(脳)は、体にとって、負担なく、無駄なく、一番適切な機能を果たしてくれる。

例えば、目の前のコップを取ろうとしたら、コップの中に入った水をこぼさずに取る事が出来るのは、脳さんのお陰です。

脳さんが、ちゃんと情報を発信して、
ヒスタミンやマクロファージを出して、
無意識なのにも関わらず、常に仕事をこなしてくれる。
    「よ、頼りになる社長様ビックリマーク
 
では、脳幹と大脳皮質の役割を担当別にいうと、

例えば、ぎっくり腰で、
   「ギャー!うぅっ、突然のショ~~~~~ック?」
という時は、脳幹(原子脳)が担当者になります。

生命維持の為の本能的なところにアクセスしますから、
脳幹は呼吸中枢や自律神経を担当します。

ところが、大脳皮質は後天的に発達して、
人間の大人だけが発達しているオマセさん脳です。
大脳皮質があると、直感を鈍らせるみたいです。

本当は気になっていて、
「やりたいな~」って思っている事があっても、
大脳皮質が発達していると、
理性で抑えることが出来ます。

一方、脳幹は情動的で素直だから、抑える必要がない。
これが、子供の時の感覚です。

懐かしいでしょ!
スカートめくりをしても、ただ単純に楽しかったあの頃が…。
    アレレ?スカートめくりって古いかしら?
    読者様にちょっと引かれちゃったかな?( ̄_ ̄ i)

子供は、怒られてストレスを感じると、泣きわめいたり、貧乏ゆすりをしたり、目をパチクリと眼球運動をします。

身体は自分を否定したくないから、
脳のストレスを発散する為に、
こうやって無意識な生命維持活動をします。

立派な大人は、きちんと行動をしないとマズイから、
そんな事はあまりしませんよね?

だから、直感力を磨くには、赤ちゃんや子供や動物を観察すると、
良いですよ。

さて、興味深いことに、
大脳皮質のタッピングは、
頭頂だけでなく、ハート恋の矢にもタッピングをしていきます。

脳と心臓はリンクしています。
ですから、両者に電気信号的な刺激を与えて、
深呼吸を繰り返し、
右脳と左脳を統合していくのが大きなポイントです。

そして、社長さんに、
「今から活性化しますよ、ちょっと頑張ってね!」グッド!と、
うっかり置き去りにされてしまったリーダーシップを目覚めてもらうために、語りかけていきます。←かなりいっちゃってますか?あせる

大脳皮質のタッピング1.2.3と、
ブログでは連続発信してきましたが、
  「そんなん言っても、どうやるねん!」
とおっしゃる方は、クオーレをおたずねください。

繊細なタッチをお伝えしたいので、
言葉で伝えるのは、ちょっと難しいところです。ごめんなさい。
ユーチューブ動画が出来るようになったらいいなぁ~と思っています。


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