大脳皮質のタッピング・その1


大脳皮質のタッピング・その1

大脳皮質とは、脳の外側の表面の部分のことで、
前頭葉、頭頂葉、側頭葉および後頭葉に分けられます。
大脳皮質は複雑な神経結合が構成されていて、人間の思考などの中枢になっているところです。

この部分にちょくら刺激を与える方法が、「大脳皮質のタッピング」です。
施術の前にコレをするのとしないとでは、結果が大きく違うのだ。

クオーレテラピーとしては、クライアントさんの皆様にどんどん健康になってもらいたいし、自立していただく事が目的ですから、
この方法をお伝えしてホームケアとしてやって来ていただくようにオススメしています。

つまり、底上げされた健康状態でご来店いただき、
さらにクラニオロジー(脳脊髄液調整)をプラスすると、
脳の若返りアップが起こります。
勿論、肉体レベルでも活性化します。

このタッピングは、例えば、突然のギックリ腰とかで脳がパニックを起こしている時にも役立ちます。

コリや痛みが軽減していくのです。
やってみると分かるのですが、視界も広がります。
脳の状態が良くなると、色んな情報ネットワークが広がっていくから直感力も増しますよ。

記憶力、睡眠の深さにも作用して、ストレスも出ていきます。

瞑想する前に雑念を抜くためにするのも良いでしょう。

     かなり美味しい手法ですね!目

椅子に座っていても、横に寝ていても、電車の中でも(コレは上級編→イメージを使うから)出来るから便利です。

何故こんなに万能かというと、右脳と左脳のバランスを取ることができるからなの。

脳は神経のかたまりで、脳さんニコニコ(急に親しみを感じて「さん付け」になってもうた)は頼まれなくても必要な情報を全身すべてのところに送ってくれている。
要するに、会社の社長さんひらめき電球の様な役割をしているのよね(えぇエライ!)

続きは、次回にもうチョット進みますね!
今日はこのへんで((^^))スミマセン。


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