忠犬 メリ公、また会おうぜ!その2

私は、去年の12月頃、能力の高いチャネラーのお婆さんに
成り行き上、メリーのリーディングをして貰う事になりました。

チャネラーは、メリーの言葉を読みました。
犬なのに喋れるの?わんわんって言う人もいるでしょうが、
赤ちゃんでも大人とちゃんと同じような会話が出来ます。

言葉とかの問題だけのことで、魂は
人間も犬も植物も鉱物も一緒かと思います。
ちゃんと「思い」が宿っています。

チャネラーはメリーをリーディングして、こう言いました。
「私は、お母さん(私のこと)とお父さんの架け橋になります。
その役目が終わったら私は死にます。」…と。

メリーが役割をちゃんと果たすために私たちに仕えてくれていたことに、
改めてメリーの言葉の重みを受け取りました。

10年間、きちんと向き合っていなかった問題を、私は5月4日に
向き合うことにしました。
これ以上、私のエゴでメリーの役目を終わらせてあげないわけには
行かないからです。

でも、メリーの役目が終わればメリーは死んでしまうかもしれないしょぼん

チャネラーは一言、「悲しいね~(´;ω;`)」とつぶやいた。

結果的に
メリーは完璧なタイミングで人と人を繋げる架け橋になり
その役目を終えました。

役目を終えた3日後にメリーの容態は、静かにあちらの世界に
旅立つ準備を整えたのです。

死にかかった1年半前から、ここまで命を繋ぎ、
ゆっくりとゆっくりと、メリーは無理なく私に教えたくれた。

生きるとはどういうものか、家族とはどういうものか、
老いるとはどういうものか、愛を受け取るとはどういうものか、
愛を与えるとはどういうものなのかドキドキ

何にも言葉を発しないでも、私がちゃんと理解できるように、
丁寧に教えてくれた。

こんな映画みたいなシナリオってあるでしょうか?

ペットをお持ちの方、改めてたくさんいる中で選んだペットとの
縁が、ただの偶然ではないことがお分かりになるやもしれません。

 <次回最後です>

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