心震える祝詞を求めて①

前回にご紹介したクイントエッセンスと
ロゴストロンの開発者、
七沢賢治先生ってこんな方。

言語エネルギー発生装置の
クイント・エッセンス・システム開発者。 知識の模式化(ナレッジモデリング)を
土台とした情報処理システムの開発者。 白川伯王家に古代から伝えられてきた
宮中祭祀の伝承者。


images-4

先生・なんとなくケロッピに似ているよね〜顔
(お〜偉大なる師匠に何たる不躾な・・)

 

偉大なる方は、懐が大きくていつも和やか
なのじゃ。だから安心、安心。。とおもう。

 

さて、クイントエッセンスと
ロゴストロンの話から、
ちょろっと飛びますと、

そもそも七沢先生との出会いは、
魔法学校時代の同級生Mちゃんから
聞いた情報に始まりました。

「甲府のあるところで、
神道の所作を教えてくれるんだよ。
白袴で身支度を整えて、そこにいくと
とっても気持ちいいの。。」って。

 

私は、

それ来た!

「待ってましたとばかりに飛びついた。
Mちゃん、私もそこに連れてってくれる?」

と飛びつく様に反応してしまいました。

 

それには、こんな理由があるんです。

 

私はあるユニークな構想を思いついて、
神主になりたいと思っていました。
この構想については後日お話しするにせよ、
神主になるためには何が必要なのか
調べたところ、

前に進むべく大きなハードルは、
神社の宮司さんの推薦を貰わなくては
ならない事でした。

自分のゆかりのある神社といったら、
氏神様の◯◯八幡宮しかありません。
あ〜、子供の頃からの憧れの美男美女の
宮司さんご夫婦
とにかく品格のある奥様。

そのまたお母様の大奥様もお亡くなり
になられましたが、
これまた私の憧れの存在でした。

そんな〜。。
げろ恐れ多いことでありんす。

images-5

諦めかけた頃、
クライアントさんに神主構想の
お話をしたところ、

ヒョンなことから宮司さんに
繋がるツテを頂き、

私が夢を抱いてからと言うもの、
1ヶ月程度で宮司さんに対面できる算段
となったのは今でも不思議なことです。

そして推薦状を承諾いただくまでは、
意外にもスムーズに事が運んだのです。

神職を得るためのお勉強は國學院大學で
専門講座を受講しなくてはなりません。
願書も取り寄せました。

そして、

頂いた推薦状に、
住民票とか戸籍謄本、大学の成績証明とか
諸々の提出物を準備して神社庁へと出向く
ことまで漕ぎ着けました。

神社庁に行けば、数分で許可が下りるはずが、
待てど暮らせど、すでに1時間も待たされて、

結局なんの不備があったと思いますか?
私の本籍です。

別に汚れていた訳じゃないんですよ。

私の本籍地が、
「千代田区千代田1番地」だった事が、
神社庁の不振と怒りを買ったのでした。

その時は直接神社庁からは、
理由を聞かれず、
とにかく受理できないとの冷たい態度。

帰ってから、私は◯◯八幡宮の
推薦してくださった方から、
おしかりを受けました。

「君がそんな人間だとは思わなかった」
・・・・と。

意味ワカンね〜だ!
images-4

 

 

<続く>