小さい頃は、童話や絵本や漫画などから情報を得る機会が多いので、
登場人物に自分を投影(鏡にして見る)したりするものです。

投影(ここでは自分の中にもっているネガティブなモノに反応すること)する事によって、
自分なりの解釈や思考や思い込みを形成します。
自分の人生のストーリーを無意識にプランニングしちゃったりするのね。

私は子供の頃に、アンデルセン童話の「人魚姫」に
何故かめっちゃ反応していました。
しかも勝手な解釈であせる自分なりのストーリーを作りました。

私が幼い頃に作り上げた解釈を分かりやすく、
ちょっとオーバーに表現すると、

自分の大切な人に対して⇒
「私はあなたのために犠牲になります。どうか私を好きなだけ利用して下さい」
みたいなストーリーが、はかなく美しいものと思っていた。

でも同時に、
「私はあなたの為に死にますが、
私があなたの犠牲になった事だけは絶対に忘れないで」
そうじゃなかったら、恨みま~~~す。m(-_-m)~ ウラメシヤー」

てな人って、ごっつう怖いでしょ?叫び
何でこんな変形人魚姫ストーリーにはまってしまったのか、
ビックリです。
今は、目が覚めたので、ほとんど反応しませんが、
そんなことを思っていたなぁと、何となく記憶しています。

何でこんなことを書くかというと、
クライアントさんで、マッチ売りの少女に反応していた人がいたので、
ヤッホー合格っと、共感を覚えてしまいました。

皆さんは、どんなストーリーがお好みでしょうか?

<続く、マッチ売りの少女伝説へ>

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