意外にもセラピーを難しくして いるパターン⑧


 

命には限りがあると、
信じた時から、

私達に恐れが生まれた。

肉体を持つようになると、
必ず死に向かって一刻一刻と進む
のは、逃れられない。

 

 

生き残らなければ死んでしまう。

 

当たり前のことだけど・・・。

命をつなぐために食べ物を得る
ことだけでなく、

人間はさらなる恐れを体験したがる。

人より勝った自分になるために・・。

 

文明が発達すればするほど、
世の中は恐いものだと親や社会
から教えられ、

人と比較し、無かったはずの
恐れまで現実にしてしまう。

 

~~~~~~~~~~~~~

わ~~い、


今日は真面目ブログバージョンの

導入でした~。

 

このパターン暗いね~。
気持ちが落ちるよね~。

 

この先さらに。。

 

落とします。

 

おしゃれ

(顔、見えないじゃんけ。おばけ~

 

「お化け屋敷が苦手な人や、
心臓の悪い人は、これから先は
決して読まないでください。」

 

って言ったら、

 

どうざんしょ??

 

お化け屋敷のオバケ担当の
アルバイトってやったことありますか?

オバケ担当者さんからしたら、
お客さんが恐がってくれてナンボなので、

もし、無反応のお客さんが来たら、
マジ困るよね。

 

それどころか、
恐がってくれるはずのお客さんが

反って、こっちに向かって、

「おばけ~」って言って来たら、
焦りませんか?

 

やっぱり、お客様は、
ちゃんと恐がってくれるという
お約束を守ってくれないと
困っちゃいます。

 

例えば、

お化け屋敷を出た後に、
どれだけ恐かったかを
アンケートに1~5段階で記入してもらい、

 

恐いと感じたカウントが大きい分だけ、
オバケ担当のバイト代が割り増しする
契約だったとしたら、

オバケ担当者さんは必至ですよね。

 

恐がらせてお金がチャリン
ナンボの世界なんですから。

 

人間の業界(我々の社会)も、
同じような事をしてますね。

人を恐れさせてお金を頂くって~な、

それって、やくざ業界だけじゃないです
からね。

 

占いや宗教、スピリチュアル、
病院、製薬会社、コマーシャル、
カウンセリング、etc

親も子供にやっていますから。

 

皆さん、これからは、恐がらせる商売
においては、
面白くないお客様になりましょうね~!

 

ぶす

(反応なしや~。不細工でなんぼじゃ)

 

 

昔の知人(今は完全に縁が切れた人)で、
60代後半のお金持ちの
おっさんがいらっしゃいます。

彼はとてもプライドが高くって、

自分がカッコよく見られないくらいなら
死んだ方がマシだ

と思っています。

常にかっこいい自分を演出しているのだ。

そして、
自分の意に反する人間には、
ののしり、ごっつう冷たい態度を
とります。

しかし、自分では愛深い人間だと
思い込んでいる。

 

彼の周りにいる人は、
良いか悪いかの厳しい評価点
を常に付けられるのだ。

 

人と自分を比較して、必ず
自分が優位になるように仕向け、

それによって彼の自己価値を
あげてきたものだから、

自分が比較される立場になると、
凄く敏感に反応してしまう。

常に自分は絶賛されていないと
ヤバイ訳なのだ。

カッコよく見られなかったら、
みじめ過ぎて死んでしまいたく
なるのだろう。

 

自分が自殺するとしたら、
どんな死に方をするかの演出方法も
色々考えている様で・・・、

 

まるでハリウッド映画のヒ―ローみたい
に・・・・だとさ。。

 

でも、死んだ方がマシだと言っている
割には、

死ぬのが人一倍恐くて、
あらゆる健康療法をやりまくり、

ちょっと具合が悪くなってもビビッて
気にするのが、

滑稽で笑える。

 

私から見たら、3歳児のおばかちゃん
にしか思えません。

あれ!すんません。

 

本当の事を言ってしまった。

 

この社長の様に、
プライドや自分を守ることに
エネルギーを使っていると、

同時に人を攻撃することにもなる。

どっちみち攻撃も防御
エネルギーを使うものなのよ。

 

こういうタイプの人は、
人を従属させて、
相手をみじめにさせた途端に
エネルギーが漲ってくるらしい。

 

相手の立場が下だと、
反撃できないのが解っていて、
最初からターゲットにする訳で、

自分が負ける相手とは最初から
近づかない様にしているのね。

 

この手の人は、

外目には、まるで人格者の様に
見せているので、

 

やられている方の人は、いつの間に
洗脳されて自分が悪いと
錯覚してしまうのね。

そう言うやり方が天才的な人が
世の中には結構いるのだ。

 

もっとも、セラピーにいらっしゃる人は、
やられている側の人の方が、
断然多いですが。

 

モラルハラスメント。

 

そんなお悩みの方は、
この本をお読みになると、
いいですよ~~。

 

 

モラルハラスメント

 

人を従属させて、
相手をみじめにさせる思考って、
どこから生まれてきたのでしょうね?

 

(長くなったのでまた次回に~)