恐いもの・わざとみない、みないバ~。

美容院に行ってきました。
1年ぶりです。

 

家の近くの美容院は、
もともと数が沢山あるのにも関わらず
新しい店舗が2つも出来て、
顧客側からしたら、より取り見取り。

美容院経営は大変ですね。

どこを選ぼうか迷った私は、
取りあえず、家から5分の所にある
一番近いお店に入りました。

アレ?
お店にはお客様は一人も居ません。
お店の人はどこへいるのか?
見えないな~。

「すみませ~ん!」
と、声をかけたら、
おっと~、高さのあるカウンターの
下から、にゅっと女性が出てきた。

(お、ビックリ!!
な~んだ、
座っていたから見えなかったのね)

いきなり彼女に「どうしますか?」と、
目の焦点を合わせてもくれずに聞かれて、

「えっ、どうしますか?って・・(どうよ)」
っと、私の心は反応してしまった。

お店の女性はなぜか気分を
害したらしく、
不機嫌そうな面立ちで、

「予約は取っているんですか?」

私は「いいえ」と言えば済むものを、
また「えっ」と言ってしまった。

私の美容院のイメージって、

すごく歓迎してくれて
ニコニコ顔で受け入れてくれる
ものだと思い込んでいるので、

その結果、

「なんで、
こんな態度をとられているんやろか?」

と思考している間の時間が
「えっ」・・・という反応の訳で~。

さらに、美容師店員さんは
(この人はここの経営者ではないっす)

「どうするんですか?」
って強い口調で私に尋ねる。

多分それって、

 

「カットだけですか?」

「パーマにしますか?」

「カラーにしますか?」
の略語だと思うのだけど、

それを直ぐに答えない私に
イラついたのかなぁ??
(へんなの・・・

でも、そんなことは私にとっては
どうでもイイ話で、

私は、「はい、やめます
と言って即、帰りました。

その後に、行った美容院が
めっちゃ良かったです。

1年前に行ったのに、担当の
美容師さんは顔を覚えていて
くれているどころか、

カルテも見ていないのに、
ちゃんと前回に私が話していた
内容をちゃんと頭に入れてあるようで

もう~、
細やかな配慮は盛りだくさんで

「良くそこまで!」と思える位に
親切でビックリでした。

(おぉ、私の選択は間違っていなかった)

ちゅうより、その前に行った美容院の
お姉さん、追い帰してくれて
ありがとね!って言いたいわ~。

ちゃ~んと、外界の環境が行くべき道を
教えてくれているね。

私もだいぶシンプルな生き方が
出来るようになってきたなぁ。

なぜかと言うと、

私、変な癖があったんです。

「嫌だと分かっているのに・・・、」

「ここは、合わないと気づいて
いるのに・・・、」

「選択する意味がないと知って
いるのに・・・、」

つい、恐いもの見たさでわざわざ
嫌なものを選択しちゃう癖が
あるからなのじゃ。

<続く・明日も見てね>