ゴリラ君からビリーフを知る

今日もカウンセラーらしいブログに
いたしました〜。

前回はゴリラの夢見た話から
後日談まで辿り着きました。

※ここから見た方は、前回のブログを御覧
になってくださいね!

ゴリラ君の彼女である
(金属っぽい目がつり上がっている)
メスゴリラは彼を迎えに来たようで、

メスゴリラ:
「あんた、私から逃げられると思ってんの!」

と、私の家で居候をしていたゴリラ君は
首根っこを掴まれて何にも言い返すことなく、
帰って行った。

そんな話でしたね〜。

 

ゴリラ君は、どうも

「いい子じゃないといけない。」

「いい子じゃないと愛されない。」

と言うビリーフ
(子供の時につけてしまった思い込み・信念)
を作ってしまった様だ。

ゴリラ君の子供の頃は、
親にとっての都合の良い子になり、
親が死んでもそれは変わらず、

あとは配役を変えてメスゴリラの
都合の良い人になってしまう。

そこから逃れようとしても、
どうしてもその通りの人生を選択してしまう。

ビリーフとは絶対にハズレる事がない、

占いのようなもの。(呪いとも言える)

(待ち人来らずだと??)

 

では、なんでゴリラ君は

「いい子じゃないといけない。」

「いい子じゃないと愛されない。」

と思ってしまったのでしょうか?

反対に言うと、
「親にとっての都合の悪い子だとしたら、
嫌われて捨てられてしまう」

と思って安心感は決して得られなくなります。

「親をガッカリさせて、
親が不幸になったら自分は生きていけない」

など、

何れにしても恐怖はつのり、安心の場は
与えられない。

子供にとっては、
生存することさえままならないと思い込んで
しまうものなのだ。

そんな親の反応を見て、
辛い思いをするくらいなら、
親の思い通りの良い子になるしか方法はないと
諦めてしまう。

肉体的な暴力を与える親もいれば
精神的な苦痛を与える親もいる。

しかしビリーフをわからなくさせるのは、
親に対して「かわいそう」と子供に思わせるのも
このビリーフに大いに加担している。

(これ、演技です。騙されてはいけませぬ)

 

そう言う環境で育った子供は、
子供らしく振舞ったりは出来ない。

ワガママを言ったり、甘えたり、ふざけたり、
ストを起こしたりする様な行動は自然と出来なくなる。

そもそも子供って、自分だけが王様だと
思っているのが普通なのだ。

しかしそれがいつしかまかり通らない事もあると、
徐々に学んで行き、社会性を身に付けていく。

だが親が未熟であると、

その移行期(反抗期)に上手く乗り切れない。

実際私の子育ての時はビリーフなんてものが
あるなんて、一切知らなかったから・・・と、
(あ〜息子よ〜ごめんくさい)

(少しやつれたふり)

特にこのビリーフは長男や長女に多い
ビリーフです。

親が我が子に「子どもらしくあることを許さない」
状況で刷り込まれるのが

《子どもであってはいけない》

と言うビリーフです。

長男長女さん、よく耳をかっぽじって
聞いて下さいまし。

ちなみに3人姉妹の末っ子である
私には縁遠いビリーフかと思いきや、
何故か持っておりました〜。

でも私のウチの長女はこのままの通りの人生を
生きております。

【刷り込みの場面】

  • 親のしつけが厳しかった
  • 両親とも真面目で、いつもきちっとした人だった
  • 親から過度な期待をかけられた
  • 親から「あなたはお兄ちゃん(お姉ちゃん)なんだから」と言われて、甘えさせてもらえなかった
  • 親から「泣くのは赤ちゃんだけよ」等と言われ、子どもっぽい振る舞いを許されなかった
  • 自由や楽しみ、子どもらしい活動を禁止されていた
  • いつも「良い子」を演じることで、親から愛されようとした
  • 子どもの頃に父親を亡くし、「自分がしっかりしなくては」「自分が残りの家族の面倒を見よう」と決断した
  • 両親のケンカが絶えず、それを見るたびに「自分が何とかしなければ」と思っていた
  • いつも親が大変そう(忙しそう)にしていて、「自分だけ遊んではいけない」「自分もシッカリしなければ」と決断した
  • うつ状態の親を喜ばせようとしたり、子どもの頃から親の感情の面倒をみて、「自分が親を幸せにしてあげよう」と決断した
  • 性的、肉体的虐待を受けたときに、「子どもだからこんな風に虐げられたんだ」と思い込んだ

《子どもであってはいけない》のタイプ

人に甘えることや人に頼ること、
わがままであることや自分の気持ちを
優先することを我慢して、
自分よりも他人(の気持ち)を優先しようとする。

誰からも気に入られたいという気持ちが強く、
常に「いい子」や「良い人」であろうとする。

人の面倒見が非常によく、
可愛そうな立場の人に対して
過度に共感的、同情的である。

まれではあるが、心の中で感じている
「良い子でなければならない」という
不自由な感覚に抵抗して、

あえて反抗的であったり、
過剰に自由に振舞おうとする者もいる。

  • 「ああしろ」「こうしろ」と、人に対して指示的、支配的になってしまう(親的な立場を取りたがる)
  • 何でも率先してやらなければ気がすまない
  • 本当は自分が面倒を見て欲しいのに、人の面倒をみる役回りになってしまう
  • かわいそうな人に過度に共感的で、同情的(カウンセラー、セラピスト、医師、看護師、福祉関係者等)
  • 誰からも気に入られたい気持ちが強く、人からどう思われるかが気になる
  • 人に気を使いすぎる
  • 誰に対しても常に「いい子」「良い人」であろうとする
  • 人に合わせて本心でないことを言ってしまう
  • わがままを言えない
  • 人に甘えられない
  • 感情表現が苦手で、喜怒哀楽の感情を自然に表現できない
  • 「欲しい/いらない」「好き/嫌い」といった意思表示ができない
  • 人前ではしゃげない
  • 子どもや子どもっぽい人が苦手で、見ているとイライラする
  • パニック症(広場恐怖、パニック発作、予期不安)
  • 全般性不安障害
  • 対人恐怖症

どうですか〜?
当てはまりまくりましたでしょうか?

このビリーフが原因で人生を小さくさせている方は、
是非クオーレテラピーアソシエイツ
セッションを期待してくださいませ。

(また次回までお元気で〜)

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