霊能者シリーズ②・長い指先

 

魔法学校シリーズを
書こうと したきっかけの一つは、

2か月前に連続3人の優れた
霊能者とお話し
したところから
出発しました。

そもそも、私はこの18年間、
魔法学校だけでなく、

それ以外でも、

かなり多くの霊能者と接して
来ていますし、
じっくり観察してきています。

私が見てきた中で、
人格と霊格(霊能力)の
両方ともが整っている人は、

めっちゃ少なかったです。
(マジでいないわん

ちゅうより、霊能力の質の高さは、
人格の質の高さと相似形のはず
なんです。

一時は、凄い霊力を授けられた
としても、

人格と共に成長していないと、
エゴと引き換えに、

その能力は途端に消えてなくなる
時があるのだ。

仮に能力が継続していたとしても、
行きつく先は、

寂しい人生を送る
ことになっているでしょう。

私が洞察力がまだ未熟だった時は、
なかなかそれを見抜けなくて、

見事にドロドロの結末をみる羽目になり、
何度も嫌な思いを経験しました。

きっと今世、
私が生まれてきた理由の一つに、

「真実を知りたい!」

というミッションが
有るのだと思います。

 

子供の頃から、「それ、ホント?」

「本当の所はどうなの?」

「真実は何なんだよ~」

「結論をおせーてくれ!

 

って、いつも思っていました。

だから、要らぬ苦労にわざわざ
挑んで、

 

「人間の心の奥には一体何が
あるのだろうか?」

 

「本当の霊能力って、
どんなものなのだろうか?」

って常に思っていたから、

 

「真実を見れちゃう旅行クーポン」
神様から貰ったのだと思うんだ~。

 

私が最初に出会ったサイキックな人は
アロマの先生だったなぁ。

アロマを学びにアロマスクールに
入ったのに、

何故か

最初のレッスン日には、

先生からヒーリングをして頂くところ
から始まった。
(その時、私はヒーリングなんて言葉は
全く知らんかったもので・・)

後で分かったことだが、最初から
その学校にはヒーリングスクール
という名前がついていた。
(アホです

私は先生の美しさに頭がボーっと
してしまい、

会ったその日に迷うことなく
スクール料金の振込みをしていた。

この人と1度お茶が出来るなら、
18万くらい、全然大した金額では
ないと、思ったからだ。

それくらい、先生には後光
差していて、

私には遥か遠く、
そして清く美しい存在に見えた
のだった

 

アロマの先生は声も鈴の様で、
私は近づくだけでもドキドキしてしまう
のだ

最初のレッスンの日には、
先生と1対1でお話をするだけで
心が高鳴っていたのに、

いきなり・・・。。

 

あぁ~~~、

 

お部屋に入った途端に、
カーテンを閉められ・・て~。
お部屋を真っ暗にされて・・・・。

 

ドッキっ!きゃ~、何されるの?

そそそんな~、

 

そ、そこは・・・

イケマセンわ。

 

あっ、あ、あ、

あ~~ヴぁ~

 

わたくす。。まだ

 

心の準備が出来ておりませぬ~

と、変なことをされちゃうのを

期待しつつ・・

 

先生の長い指先で、

私のアソコを、

あそこ・・そこそこ、

あれ~~なんだよ

 

 

 

ざきやま

 

 

正解は、両目の上を両手で
覆っただけでじゃん。

要するに、
間違えなくこれはヒーリングじゃい。

なんじゃ、こりゃこりゃ想像しすぎ。

 

その後、アロマやヒーリングの
学びをしていくにつれて、

先生のやっておられる事の凄さに
気づいていったのです。

 

 

何年かして先生に

「ポイ」 
されちゃうまで、

私はアシスタントをやらせて頂いて
いたので、

 

スクールの生徒さんを
先生と二人でヒーリングすることも
度々ありました。

そんな中で、私達の精神や肉体が、
たくさんの

見えない何かに」

影響されているということを、

何度も何度も
目の当たりにしたのでした。

 

次は除霊専門の霊能者と
知り合うことになりました。

 

 

あれっ?

今回は、人格霊格の
優れている霊能者のインタビュー
だったはずが、

また違う方向に行っていました。

<いつも私はどこへ行くのじゃろか?>