霊能者シリーズ・26・霊的セクシーは真面目度?

 

<前回から続く>

Sさんが霊的セクシー度が高いと、

霊能者が言っていた話の続きです。

 

流れが分からない方は
霊能者シリーズ12を参考にしてね!

 

霊的にセクシーって、
どういう意味なんやろ?
 

 

つまり、肉体的にも雰囲気的にも、
Sさんは特別にセクシーとはいえない
タイプなのだ。

 

実際のところ、
真面目そのものです。

それに、
エッチ関係には縁のない生活を
送っているし、
淡白で願望もないらしい・・。

って、本人がそう言っている!
(潜在意識の奥底までは知らないけど

 

という状況証拠の中で~、

 

霊能者が何をもって、
Sさんが霊的にセクシーだと
言ったのかは、

今となっては分からない。

 

この時期から数年後、
霊能者の奥様が
勝手にブチ切れて
縁を絶たれてしまい、

霊能者のその後の消息は、
ワイドショーのスキャンダルで
知ったのだった。

 

だから、
霊的にセクシーってなぁに? 」

なん~てことは、
今となっては聞くすべもない。

 

さて、霊的にセクシーの話に
戻りますが、

前にも書いたけれど、
靈に犯されてしまった体験がある
人の殆どは、

Sさんと似た感じで、

特にセクシーだったり、
エッチっぽい人でもなく、

あえて言えば、

控えめで真面目で、
引っ込み思案なタイプの人だった
気がします。

 

そうなんです、

私と正反対のタイプです。
(ここでは、
私のことはどうでもいいのじゃ

 

年齢も50~60代です。

 

女盛りを微妙に過ぎたとも言えるし、
最近流行りの

超熟女とも識別出来るが、

 

明るいところで裸になると、
だいたい難あり(きゃ~

になってくる
お年頃でもありんす。

 

あ〜〜ん、わたし、反省してます。
お腹のところが、最近だら〜んに
なってきたじょ。

 

二段バラ

 ↗  あ~、腹くるしいぜぃ。

 

さて、話は戻って、
霊能者シリーズの 1415
を思い出してください。

(野ションの経緯が書かれています。)

 

今回私達が、バスで大連に行く
までの間に、当然何回かの
トイレタイムがありました。

 

と言っても物理的なトイレはなく、
おしっこするのは野っぱらです。

 

あたりは隠れる所もなく、

真っ暗なので、
懐中電灯を照らしながら野ション
するのだ~。

 

みんなで一緒にシーシーしました

ふなっしー

 

後で分かったことですが、野ションを
しちゃった場所は、

かつて、

戦中に日本人が満州から引き上げ
てくる道のりだったのだ。

 

困ったことに、

そこで野ションをした時、
ヒーリングスクールの生徒達の殆どが
靈に憑かれてしまったらしい。

 

だから、みんな、ダルそうで、
ご機嫌が悪かったのね

 

その中でも、Sさんは特別だった。

 

 <もうちっとだけ続く>