霊能者シリーズの私の迷い(中国大連事件)⑤


(前回からの続き)

「霊の噂みたいなことをアレコレ

書くのって、如何なもんなんざんしょ?」

私が一番躊躇したのは、

こう言った類の事をブログで書くと、

静かに寝ていた霊達が、

これをきっかけに目覚めやしないかと、
嫌な予感がしてしまいました。
何故なら、かつてこの事を
一度は記事に
書こうとしたけど、

どうしても先に進めない・・・。

つまりストップがかかりました。

しかし、魔法学校シリーズを書いた
頃からな〜んとなく・・、

準備OK=許可が下りたのだー。
記事を書いているうちに、
もうだいぶ昔になるあの時の出来事が、

どんどんリアルに思い出されて
来ました。

そして、大連の記事を投稿して
すぐの事です。

私の身体に異変が起きちゃったのだー。
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ぎゃー、たしゅけて〜〜〜。。

私は記事を投稿した後、

4日連続のセミナーに出ました。

朝10時から6時まで受講するセミナー
中の事です。セミナー中に、

さっきまで何ともなかった股関節の
左側に激痛が走りました。

それは、ある手技の練習を、
近くに座る者同士が組んで、
やりあってから直ぐのことです。

その人を触ろうと思った瞬間、
なにかしらの抵抗があったのですが、
躊躇するのもなんなので、

気にせずに練習をしました。

それから10分もしないうちに、
股関節がズキズキ激痛が走り、足を引きずりながら少しずつ前に
歩くのが精一杯でした。

朝は軽快に歩いていたのに、

帰りは障害を持っている状態
の歩き方になり、

電車でも近くの人が介助してくれる

程になっちゃいました。
その時私は、一緒に練習した人の気を
受けたかと思いました。

「最近は、そういうこと(憑依される)

無かったのにな〜」

後で分かったのですが、私と組んだ
人は、憑依体質だと言って
いました。電気製品を壊しまくりとも・・。

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「なるほど〜。見たまんま、
私も確かにそう思う・・・」

それから3日間は酷い歩き方

をしながら、

何とか頑張ってセミナーを通い終えた
のでした。そうこうしていると、

三ヶ月コースのセッションに
いらしてくれているクライアントさんが、
来て早々にこう言うんです。

クライアントさん:
「那旺さん、大丈夫でしたか?」って。。。。
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私:「はぁ?大丈夫って、何よ?」

<続く>