霊能者シリーズ⑤「ごめんなさい」と独り言。

前回は、アロマスクールの生徒さん
を先生が次々に好転させていく中、

何だか自分だけ

「変った感」が無いというか・・・・、

 そんな気がしていた時。。

 

アロマの先生にこんなことを
言われてしまったのだ。

「私は何百人の生徒をヒーリングして
来たけれど、あなたは私には無理だわ」

 

って。  アレ  それって、

つまり・・・スクールに入ってから、
誰もが5回のヒーリングをやって
貰えるのですが、

そうそう、当然私もやって貰いました。

 

もしや、今頃になって、失敗だと?

 

ほんまけ 

 

あじゃば~~~

(この↑ 擬声語・ふる!)

 

先生は、あちこちの講演会で、

「私がヒーリングをして、
変えられなかった人がいます。

それは、
名前は言えないけれど那旺ちゃんと
言う人だけ
です」  っと、

 

私をネタにして、講演ではかなり
ウケていたようでした。

 

「先生でも変えられない那旺さんって
どんな人かしら?」

と、私は生徒さんの名物みたいに
されていた。

実際、地方から私に会うのを
楽しみに来られている方もいました。

「オイオイ!動物園じゃぁ、
ね~んだぜ。
ちょっとそこの奥さんよ~。

こちとら江戸っ子でぃ
(あまり意味ない会話で、失礼)

 

3年もたって、今頃バラされても、
受講料18万払ったじゃん。

 

っと、イジケちまったぜぃ。

 

それに、
私はアシスタントやっている手前、
立場上
恥ずかしいじゃんか・・・。

照れ笑いねこ

 

私はその後、先生に直談判して、
再度ヒーリングをやり直して
貰うことにしました。

ところが・・・・

 

ところで、

先生は日本全国にスクールを
展開しているために、

あちらこちらのホテルや、
ウィークリーマンションを借りて
移動されていました。

先生の身体はとても敏感なので、
食事は肉類は食べません。
お魚も殆ど食べられないので、
イカ・エビくらいです。

ですから、お食事はご自身で
調理されることが多く、

次の場所に移動する時は、
引っ越しの荷物をまとめるのが、
大変な仕事になるのです。

ザルや鍋などの調理器具、
調味料全般も荷物に含まれるからです。

お水も注意されているので、
18年くらい前の話ですが、お水は
ペットボトルを購入するなど、

よく、こんな生活が続くものだと、
彼女の使命の大きさを改めて
感心する次第です

私は先生のご苦労を近くで見ていて、

本当に力になりたいという
思いは深まって行きました。

スクールをやって身を立てている
訳ですから、
当たり前と言えばそれで終わって
しまいます。

でも、先生は自分のところに来て
くれる方がたを、
幸せの方向に導いてくださる
マリア様そのものなんです。

私は、マリア様の力が100%
発揮できる為の駒になろう
決めていました。

地球の人々・動物・植物たち
を守ってくれるマリア様を、
私はお支えしようと思いました。

マリア様

このお顔、美智子皇后様にも
少し似ている気がする。 美しい!


私は私の使命感から、
自分の価値を発揮できないと
思い込んでいる家庭を捨て、

家を出てしまいました。

その時は、魔法学校に行き始めて
いたので、

そちらにもエネルギーを投入
したかった。

家族にしてみれば、
本当に本当に勝手な話です。

その時の私は、そうだったのだ。

「ごめんなさい」と独り言。

 

<また明日>