アーユルヴェーダ:インドにて④

 

朝5時半になるとスタッフから
けたたましいベルを鳴らされて、
1回目の薬草のおちょこが手渡される。

インドに滞在している18日間、色んな薬草を
飲んで、でもそれで終わりではなく、
処方された薬草をお持ち帰り出来るのだ。

 

(お持ち帰りはこんな感じのハーブ達ぞろぞろ)

 

私は3ヶ月分持ち帰ったお陰で、
機内預け重量の30キロを軽く上回ってしまい、
申し訳ない事にチームの皆さんに
荷物を分担してもらったのでした。

 

(本当に皆さん、お荷物・・すんませんどした)

 

脈診は毎朝あり、状況の変化によって、
トリートメントも薬草も変わる。

今回インドのアーユルヴェーダ三昧を
したかった一番の理由は、コレです。

30代の時にMRI精密検査を受け、
私の脳は血栓だらけ・・70代相当の
脳と診断された。

当時の西洋医学の先生は、

「アナタの今の年齢を見たら、
この写真は間違ったのではないかと思う
位に、血栓だらけですね〜。

今は若すぎるので一生薬を飲まなくては
ならないから、様子を見ましょうか。

体に麻痺が出たらまた来て下さい!」

この言葉が私を今の道に導いてくれた
衝撃の落胆メッセージだった。

母も祖母も脳梗塞で苦しんでいるのを
見ているからだ。

「麻痺が出たら来て下さい!」

 

(ソレ、どう言う事ねん?おいしゃさまさまさま)

 

これをきっかけに私は、
代替医療に目覚め、今に至ります。

血栓が元の状態に戻るとは
あまり聞いたことはないので、
その後に精密検査はしていない。

検査で余計な電磁波を浴びたくない。

しかし、色んな代替医療を試した結果、
今回が最終地点、
つまり正念場に辿り着いている気がしている。

 

20代の頃は心臓が悪かった。
酷い不整脈で、時に心臓あたりがキュンと痛み、
息が止まってしまうかのように・・。

出産の時も、万が一を考えて特別室で
心電図を装着しながら産んだものだ。

うっかり途中で心電図が外れてしまい、
医者や看護師が血相を変えてバタバタ駆けながら
病室に入って来て、

瞳孔を見るために瞼をビロッと開けられた。

(うぇ、突然に・・どったのですか?)

 

「豊岡さん、豊岡さん、大丈夫ですか?」っと、
看護師さんに大きく肩を揺さぶられた時、
目の前の医者の顔に私の方がビックラこいた。

その後、怒られた。

「豊岡さん、あんまり動かないで下さいね!
心電図が外れってしまったじゃないですか!
あ〜びっくりした!!」
・・だと。

 

あれま、この人たち、私がご臨終だと
勘違いしたんだね〜😅

わたしゃニンプサンです。
優しくしてケロ。

・・・・・・・・・・・・・・・・

 

時は40代になり、
いつの間にか不整脈はなくなった。
精密検査のお声は掛からなくなった。

以前、脳脊髄液調整法を教えてもらった
宮野先生:は仰った。
「あなた、心臓が悪いね〜」と。

でもその時私は、
「えっ?以前は心臓の問題がありましたが、
もう治ったんですけど・・・。
心電図にも出ませんよ」
と訴えたが、

宮野先生:は、
「人間の体って〜ものはね、
本当に精妙にネットワークしているんだよ。

あなたの心臓は限界すぎて持ち堪えられないから、
他の臓器を悪くして心臓はとりあえず隠れた訳ね。

で、腎臓が身代わりになったんだけど、
腎臓もいささか担当を変わってくれって訴えて、
次は肝臓に委託したわけだよ。

つまり一番新しい症状は肝臓ではあるけど、

肝臓が治ったら、腎臓へ、
腎臓が治ったら、心臓へと、

どんどん原初の問題に触れる様になるんだな。

わかった?
だからあなたが一番重要視しなきゃならない
赤丸は心臓だよ!」

 

ゲ〜〜〜ロ!

(懐かし〜い。また赤丸もらっちまったじゃん)

 

よくよく考えると、霊気と同じことを言っている。

心の問題もこれと全く同じスタンスだったじゃん。

今出ているの問題の鍵は、
その問題の原初に作ったストレス
探してあげたらそれで解決する訳だよね。

 

てな訳で、何を言いたいかと言うと、
マノハ先生:私の脈診を診て、

「ヘビー、弱い、冷たい」
3拍子ブーブーが揃ってしまった。

 

「こんなに体に良いことを
沢山やって来たのに、何だよ〜」
と言いたくなったが、

いやいや、今が人生で一番健康になっていると
自覚している私にとって、

母や祖母が心臓や血管の病気を患った年齢を
ちゃんと問題なく超えられている。

薬も一切飲んでない。
皆々様のお陰様でございます。


「ここまでよーやった、

やらなかったら死んでたぜ〜」って、

「また今度も命拾いしたんだな〜」って
思っとる。

 

(このテーマはまだ続く)
最後に動画が出て来るかもしれない。

 

 

 

アーユルヴェーダ:インドにて③

 

インド・シュリダリアムホスピタル。

(ここは、宿泊するお部屋へ行く門です)

18日間のマハリシアーユルヴェーダツアー。

朝5時にベルが鳴り、
男性二人がにこやかに現れ、

毎日土色の粘液状の薬草を渡され(苦い)
血圧を測りにくる。

ここでは男性のスタッフの笑顔も
私の心をホッとさせる。(何言ってるかわかんないけど)

 

1日のスケジュールは、
マノハ先生の脈診が早朝6時から始まり、

その後ヨガに移動し、

(何故がヨガ部屋の入り口にいるおじちゃん)

 

朝食を食べて、
後はお部屋にテクニシャンが来てくれる。

全身のトリートメントを2回、
他には5分程度の部分的な施術を2回くらいする。

 

 

(ここがお部屋に設置されている施術ルーム)

 

沢山のあるトリートメントの中から、
平均すると3日に1度、メニューが変わる。

(今日の施術メニューを脈診時に渡される)

 

お昼は13時、夕飯を19時から食べ始め、
(ずっと食べていて腹いっぱい)
20時半くらいにマノハ先生のミーティングが始まる。

 

私たち日本人の他にロシア人も
シュリダリアムホスピタルへ施術をしに
来ているので、

ロシア人で英語のわかる人は
ミーティングに参加します。

(お勉強熱心さん・20人は集まるのだ〜)

 

お題は日々変わり、

「脈診の取り方」とか
「5つの元素と感覚器官の関係」」とか、
「人間を惑わす6つの敵」とか。

でも聞いていても専門用語が飛び交い、
深いところがわからん。

な〜んとなく雰囲気だけわかれば
よろしいかと思いつつ、

とにかく後半は眠くなる😝

 

(勘弁してケロ:ベロベロば〜)

 

ミーティングが終わるのが10時。

その後、10時半くらいにスタッフが薬草と
頭に塗るオイルを持ってくるので、
それまでは眠れないのです。

 

さ〜て、

昨日のテーマは、
「感謝」についてだった。

 

マノハ先生:
「感謝とは・・、<感謝>を説明すると
どんな表現になりますか?」

と言って、20人程いる日本人と
ロシア人の一人ずつ答えを求めた。

急に指された大学院生の男の子は、
「えっ!あ、あ、ありがとう」です。

マノハ先生は和かに相づちをして、
次の人を指した。

なかなか一言で「感謝とは」
伝えるのは難しく、
皆さんはそれ相当に長々と説明した。

ここは、覚者マハリシ師事の元である
アーユルヴェーダらしく、

殆どの人がTM瞑想を長年続けていて、
真我の探求をするのは当たり前の人ばかりが
集まっていた。

だから回答も・・「それなり」ではある。

全員の答えを聞いた後、
マノハ先生

「感謝とは記憶です」と答えたのだった。

 

私的には意外な回答だったので
興味深く耳を傾けた。
(いつもはあんまり聞いていない。すみません)

 

マノハ先生:
「感謝とは記憶と関係がある。
私たちは地球が私たちを生んでくれた事を
忘れている。

だから地球を破壊する行動を取るのだ。
そうしていると意識の成長が止まってしまう。」

 

ある時、覚者は地球へこんな質問をした。


覚者:

「地球さん、あなたには色んな重いものが
乗っかっているけれど、
あなたにとって何が一番重いですか?

大きな木や象や山や海・・
沢山の重いものがあなたに乗っかっていますよね?」

地球:
「私は高いビルディングも重荷にはならない。
象も全く重荷にはならない。
山はちっとも重くありません。

私にとって、何が重荷かというと、
感謝を忘れている人が重荷です。

と答えた。

つまり・・、那旺的には、
こんな解釈になるのでしょうか?

 

『私たちはあたり前の様に地球に暮らしている。

というより、「暮らさせてもらっている」
事を思い出してはいかがでしょう

なんで、
感謝なく産みの親を破壊する行動を
取るのでしょうか?』

 

 

「感謝とは記憶」・・・。な〜るほど。

 

感謝って、日頃当たり前のように手を
掛けてもらっている事に、
気がつかないことがある。

 

マノハ先生は
「記憶があるから、私達は感謝出来るのだ」
と仰った。

「昔、あんなことをしてもらった。
本当に嬉しかったし有り難かった!」

と思えるのは、記憶がないと出来ない事だと・・。

 

それも然りだが、
記憶する前に、もう一つ大切なことがあると
私は思う。

 

感謝とは、

「与えてもらっている事に、
先ず、気づかなければならない」

誰かに親切にしてもらって、

Aさんは、
その親切に感動し、感謝の想いが溢れ、
いつかその恩をどなたかに返せる事が
出来たのなら幸せだと感じている。

Bさんは、Aさんと全く同じことをされても、
その行為を当たり前だと思っている。
だから、感謝なんて事は、頭に過らない。

Cさんは、「こんなことを一々しくさって、
マジでイライラする」と、
感謝どころか、
足りない足りないと思っている。

全く同じことをされて、この違いは
どこから来るのだろうか!

 

感謝とは、「気づく感性」である。

 

究極は、
「自分が存在するだけで十分に愛されている
ことを知り、
ここに生かされている全てのものに頭を垂れ、
微笑み・・涙するだろう。」

 

それに気づく事が、記憶なのかもしれないね。

 

(深いで〜、この話・・)

 

(続く)・・ちょい真面目バージョンでした。

 

 

 

 

アーユルヴェーダ:インドにて②

(前回からの続き)

アーユルヴェーダは目の治療が元祖らしく、
そこから全身へと体系付けられたそうで、

私の日課は、1日2回は目を閉じた状態で
オイルを垂らすネトラダーラと、
瞼のマッサージを5分程度してから
次の全身トリートメントを待ちます。

目を瞑っているから痛くないという訳で
はいないのだ〜。

目頭からチロっとオイルが侵入してくるのが
モロ染みる。

 

オイルを垂らすと言えば、
一番有名なのがシロダーラ

額に40〜50分間オイルを垂らして、
頭をリラックスさせる。

オイルと言っても人それぞれの
薬草が選択されていて、

暖かいものも、
時には冷たいオイルもある様で、
インドの伝統医学は奥が深いです。

シロダーラ・・あ〜シロダーラ
鼻歌を歌いたくなるほど、毎日・・贅沢です。

 

(頭も目も体もオイルまみれだよん)

 

私の全身のトリートメントは、
日本で体に負担のあるNGフードを
食べまくったお陰で、

肝臓がとうとうくじけてしまいまして、
脈診で選ばれたオイルは、
デトックス用の何やらザラザラしたオイルなのだ。

だから砂みたいなが混ざったオイルで
全身をジャリジャリ。

その為に、トリートメントがピーリング
みたいになってしもうて、
微妙に痛いよ〜〜ん。

リラックス出来るとか・・
そんな甘い物じゃありません。

 

それにしても2人がかりの
全身ジョリジョリマッサージは、
迫力あります。

裸になっても、
とりあえずフンドシを締めるのだけど、
結局は脱ぐのだ〜。(あ〜ん、心ばかりの身だしなみ)

色んな体勢になって、ゴシゴシ芋洗。
終わった後は肌がヤスリで擦られた
みたいになるから白くなっとる。

 

こんなに可愛くなっちゃって、

いいんすか?

 

(いや〜ん、私こんなに色白になっちゃった)

(おいおい・・だいぶチゲ〜だろうによ〜)

 

しかし、トリートメント後、
暫くはシャワーを浴びられないので、
服を着る前に粉状の物をいくらはらっても

歩くとポロポロと茶色いのが落ちるのだ。
お股にも挟まっているど。(そそそ〜んな〜)

額のトリートメント:
シロダーラは髪の毛が油まみれ。

でも、ここにいる間は、
髪は一切洗ってはならぬ。だからベタベタ。

ジョリジョリとベタベタとヌルヌル。
枕は、ごめんなさいね・・真っ黄っき。

 

3日もすると、トリートメントの
内容はどんどん変わり、

3人係のテクニシャンが来てくれる
ダーラ関係(オイルとか薬草汁とかを
全身に垂らすもの)のトリートメント
は、

「ワスはクレオパトラ女王様じゃないんけ??」

と錯覚させられる。

 

しか〜〜し、シットダウン(お座り!)
状態の体勢で、

 

(あ〜ぁどっこいしょ・・)

 

腕、足、背中にオイルを垂らされる時の
自分の姿を見下ろしたら、

「あれれ?
空気の抜けた浮き袋をつけてなぁい?」

何とフンドシから腹の肉がダランと
こぼれ落ちているのがわかる。

😅見てはいけないものを見てしまった。

私は決してクレオパトラではなく、
テトラパックでもない。
(←何の意味のない付け足しの言葉)

 

葬式饅頭って、知っています?
知らないよね〜。

亀の子ダワシって知っています?
知らないよね〜。

そうそう、マックのバーガーって、
知っとるよね〜。

何を言いたいかと言うと、
硬くなっちまったマックバーガー形
のものをガーゼで包んで、

薬草オイルをびっしょ濡らしてから、
身体中、マック饅頭でポンポンと叩かれ

叩かれた後はマック饅頭を体にスライドして
ゴシゴシされるトリートメントもある。

朝昼晩とガバガバ食べているから、
お腹をポンポンされると、
腹内の水分がポチャポチャ鳴いている。

これじゃ〜、この腹はここに居ても
痩せることはまずあるまい。

 

トリートメントの後は、
ぐい呑み1杯の薬草を渡される。

(こういうの・一気飲みさせられるんだ〜)

 

私の場合は、1日6〜7杯も飲みます。
それぞれ味も見た目も違う。
たまに肝臓が喜んでいる薬草も来る。

朝5時半になるとスタッフから
けたたましいベルを鳴らされて、
1回目の薬草のおちょこが手渡される。

 

(留守だと、テーブルに薬草が置かれているよ)

 

施設の様子に慣れて来た頃、
年に1度あるお寺のお祭りに遭遇。

お寺は、シュリダリアムホスピタル内に
隣接しているのよ〜。

今日は、21頭だったっ?(数忘れた)
のゾウさんたちがお寺に集まるらしい。

 

(このハンサムちゃん象は私をチラ見してくれた)

 

お寺はというと、こんな感じ。

 

(中に入る時は裸足なんだよ。
病院内もみんな裸足なんだ〜)

 

足が・・ぬるっこ滑るし〜、
変なもの踏むとチクチクするし〜。
(か弱い日本人)

 

(続く)

 

 

アーユルヴェーダ:インドにて①

 

ホンマもんのアーユルヴェーダ、
想像以上に凄かった。

南インドに位置するシュリダリアムホスピタル
はコーチン空港から車で2時間ほど。

そこには脈診の大家と言われているマノハ先生
が年に1〜2回ほどアメリカから
来て脈診し、総合的な体を診てくださる。

(つまり・・こんな人っす)

 

病院と連携しているために
西洋医学と東洋医学を統合された施設が、
このアーユルヴェーダビレッジです。

正式名称は、シュリダリアムホスピタルです。

インドの覚者と言われるマハリシ(没)にも
かつて指導されていたマノハ先生。
(凄いことです)

 

先生が私の手に触れ、
脈診時間はほんの5秒くらいだった。
それで体や心の状態が分かってしまう。

5秒の脈診で直ぐに見抜かれる。

マノハ先生の指示の元では、
インドに行く1ヶ月前から私達は生活改善の
指示をされており、
1日に数回摂取する薬草も送られて来ました。

 

しかし私の最近の生活態度は、
脈診をされたら直ぐにバレバレ。

日本ではトンカツ1.5人前や鰻重の松(一番デカイ)
甘いもの、禁じられていたチーズやコーヒー、
お酒などのNGモノをしっかり食べていたら、

マノハ先生から
「No〜ね!!こりゃ脈がヘビーだ、脈が重い。
先ずはデトックス!」って。

あ〜、去年デトックスして綺麗な腸になったのに、
その後もちゃんといい生活習慣が
身に付いていたのに、

インド行きが決まった頃(半年前)から、
突然体が悪くなるものばかり食べる様に
なってしまった。

 

私の悪い癖。

それは何でも興味があり過ぎて、
一旦落ちて、

上がるプロセスを試したいがばかりに、
つい無茶をしてしまう。

わざわざ苦しみから立ち上がるのが
面白くてしょうが無いのだ。(単純にアホだよね〜)

 

善くして貰うのが分かっているから、
あえて悪くなっておきた〜〜い・・みたいな、
変態プレーを未だに辞められていない。

もっと悪質なのは、
相手のお手並みを覗いてみたい。

「それだけの為に、体を悪くしてどうなるのよ!」
って、普通に考えてやっぱり変態だ。

インドに行くとなると、友人達は
「うわ〜、お腹壊さないでね」とか

「水は出来る限り持って行った方がいい」とか

「蚊とか害虫には気を付けて!」とか

「ぼったくられない様にね!」とか

「病院とはいえ、ウォーターサーバーさえも、
まともかどうか信じられないよ」
とか、

カナダ行きとは違ってインドちゃんは
随分可哀想な言われようでした。

インドに滞在した体験者としては、
そういうアドバイスがきっと的確なのでしょう。

 

ところがどっこい、
食事は沢山の種類が選べて、
薄味で優しい味、暖かくとても美味しい。

朝はギートースト(クレープのパリパリバージョン)
をスタッフに頼むと焼いてくれる。

(右上の紙みたいな奴だよ。ギートースト)

フルーツも沢山。
3時にはチャイと熱々のオヤツを
お部屋まで持って来てくれます。

(だいたい似た様な味だけど、チャイがホッとする)

 

だからずっと食べっぱなし。

お肉や生野菜は一切なく、
消化が良いものばかりだから全然もたれません。

痩せるつもりで、ちゃんと太っといたのに、
お腹が空く前に食べるから、
もっと太ってしまった。

腹回り、15センチ摘めたのが、
30センチにもなっちまったじゃないか〜。

体操座りも、膀胱圧迫でチビリそうです。

 

毎日お部屋のクリーニングは
しっかりしてくれているし、
服のクリーニングも1枚だいたい
30ルピーくらいだから50円です。

(これ、捨てる予定の服をクリーニング)

毎日御用聞きに来てくれる。

ウォーターサーバーも清潔な仕組みに
なっているし、

2LDKプラス施術ルーム付きの
お部屋はクーラー完備で網戸もある。

(お部屋にトリートメントルームがあるよ)

ドアを開けっ放しにしても何故か蚊は入って来ないし、

 

(コレ、私のお部屋の入り口)

そもそも、部屋に鍵をかけないで出かけても、
勝手にお部屋にテクニシャンが
薬草を置いて行ってくれる。

(どっちかがマズく、もう一つは美味しい)

 

マノハ先生もドクターも感じいいけど、
トリートメントをしてくれるテクニシャンも
スタッフも愛嬌が良くてとてもとても優しい。

 

(真夜中に到着したのに、歓迎のレイをかけてくれた)

その夜は、ジャスミンの香りの中で
眠りについたのだった〜。

 

(若い子はみんな美人。・・微妙な言い方)

 

(この方、私に浣腸したスタッフ)

 

ここは、シュリアリダムホスピタル。
外界から守られ過ぎのインドであります。

 

(夜のプール風景)

この病院は、目の治療は有名らしく
世界から患者が訪れている。

 

インドに来て最初にやったことは、
マノハ先生の脈診、血液検査、目の診察だった。

病院風景を撮り忘れました〜。

 

(続く)