(前回からの続き)

子供の頃に、
自分より立場が上の人を見下すと、
いったい何が起こるでしょうか?

それは、

上の立場の人(姉)より、常に、あなたは
立派になっていなければいけない心理に追われます。

上の人(姉)を
馬鹿にするためには何が必要でしょうか?

姉より私は立派なつもりなので、

我慢をしなくてはならない事がこの先永遠に
続くのだ。

それをあなたが気付いて・やめる!と決める!
まで、あなたはずうっ〜〜と、

上となる立場の人にエネルギーを献上し続ける
ことになるのです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

それだけじゃないのじゃよ〜。

 

(なぬ?それだけじゃね〜んだべか?)

 

問題なのは、エネルギーを与え続けるだけじゃなくて、
本当はエネルギーが欲しくてしょうがないくせに、
貰えない人になってしまうのだ〜。

例えば職場においてでも、

自分はちゃんと頑張っているのに、

ふと隣の子を見たら大して頑張りもしないくせに、
上司に可愛がられ、しかも評価されているのを
知ったら、

・・どうでしょうかね?

隣の子から嫌なことをされた訳でもないのに、
笑い声さえもイライラし、

社会の理不尽さや上司の無能さを嘆くかも
しれません。

さぁ、何が原因でこんなことになっているか!

まさか、幼少期に作ったビリーフが
あなたを苦しめているとは思いも寄らないはず。

ビリーフ:子供であってはいけない」

《子どもであってはいけない》は、
自分の子どもが子どもらしく振る舞う
ことを許さない親によって刷り込まれます。

長男や長女に多いビリーフです。

****************

刷り込まれた場面の一部を掲載します。

1)いつも「良い子」を演じることで、親から愛されようとした。

2)子どもの頃に父親を亡くし、「自分がしっかりしなくては」
「自分が残りの家族の面倒を見よう」と決断した。

3)両親のケンカが絶えず、それを見るたびに「自分が何とかしなければ」と思っていた。

4)いつも親が大変そう(忙しそう)にしていて、「自分だけ遊んではいけない」
「自分もシッカリしなければ」と決断した。

5)うつ状態の親を喜ばせようとしたり、子どもの頃から親の感情の面倒をみて、
「自分が親を幸せにしてあげよう」と決断した。

6)性的、肉体的虐待を受けたときに、
「子どもだからこんな風に虐げられたんだ」と思い込んだ。

私は上の1と3、あとは2)が該当します。

父親が肺結核で何度も入院をしていたので、
お父さんが死んだらご飯も食べられなくなるから
贅沢はしちゃいけない。

欲しいものが有っても我慢しなくてはならないと
教えられていた。(子供の頃は凄く不安だった)

そのくせ、父親だけ高級の生のマグロを
365日食べていた。
母は食いしん坊なので食べ物はいつも豊富だった。
(親の言うことはよくよく考えると矛盾が多い。)

でも不思議なのは、
姉妹3人いて、母の不安を直接引き継いだのは
私だった気がします。

長女は8歳離れているので、
比較的、親の言っていることの真実が
見えていたので不安を直には受けないし、

次女は、保護されていたのであまり
気にしなかったようです。

だからお金の問題は、つい最近まで
尾を引きました。

自分にとって一番欲しいものが買えない!
2番目以下なら手に入れられる。
本気で一番は手に入らないと思っていた。

そして値札を気にせずに買えない!
「これいくら?」が口癖だった。

ここで何を言いたいかと言いますと、
「同じ環境で育った姉妹なのに・・・
どうして違うの??」

と起きる疑問です。

私の様に、
親に刷り込まれやすい年齢だったとか、
その子の生まれ持った性格とか、
家庭でその時に何が起きていたのか!

で、変わってくるものなのです。

 

さ〜て、この話題、

1,姉が大嫌いから始まり、

2,エネルギーは高いところから低いところへ
流れる話に移り、

3,「子供であってはいけない」のビリーフ
までたどり着きました。

これって、テーマから、
全く離れている話題になっちまっていますよ〜。

(あの〜、気をつけてくださいね!那旺さん)

このテーマのそもそものきっかけは、
「私に影響を与えた人」が2学年上の
姉の幼馴染の同級生KUNちゃんであります。

KUNちゃんとはフェイスブックで繋がり、
彼女のご近所に昨年引っ越して来たので
ご招待する事にしました。

と同時に、

なぜ、一生付き合わなくてもいいと
思っていた姉を家に招こうと思ったのか!

それは、私が死んだ後、
「あなたの人生においてやり残したことは
ないのか?」

と閻魔様に聞かれた時に、
100%「はい」と言えないと思ったのは
姉との関係性でした。

先祖や身内はそもそも訳あって
与えられ繋がっているものです。

長い時間をかけて私は自分を癒し、
自己価値をあげて参りました。

その中で、ぶち当たったのが姉に対する
物の見方です。

その前に母親から<父親の悪口=低い評価>
を教えられ、そのまま受け継ぎ、
信じていたものを払拭しました。

そして、<父親に似ている=姉=馬鹿>と
信じていることをさらに払拭したいと思いました。

そうじゃないと私はずっと姉に似た人の
投影を追い続け、
どこかの誰かを馬鹿にしなくてはなりません。

勝ち負けや、正しい間違っている、
の基準で生きる世界から卒業したいのだ。

 

で〜、これがですね〜、

姉に会ってみて、
びっくらこいたのでした〜。

(続く)

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