(前回からの続き)
グループで行う催眠誘導のお手伝いを
させてもらうと、
毎度高熱を出す私でしたが、
中には3回位は具合の悪くならない日があり、
逆にそれは
どういう日だったのか?
を検証してみたのだ。
答えは見つかりました
1度は私が誘導していた時です。
残りの2度は先輩が上手な誘導をして
いた時です。
私の誘導=上手な誘導の先輩=元気でいられる私
コレはなんという図式でしょうか??
上手な誘導の先輩がいるという事は、
相反して下手な誘導の人がいるという事です。
そう思うのは、
あくまで私の判断や好みに他なりません。
超嫌だけど、告白します
誘導中に私は、仲間を批判しているのです。
(ふぁ〜ぁ、大きな声じゃ言えないけどさ)
「こんな誘導じゃ、患者さんもかわいそう。
解決なんかつきやしない。
私ならこうするのに。
本人は上手に誘導しているつもりだろうけど、
全く本質をついていないし、
癒されてなんかいないじゃないか! 」
って。
逆に上手な誘導の中にいると、
「そう、そこそこ、そう来るか!
あ〜エネルギーが昇天している感じ。
安心して成仏できているわ!
お〜光がまぶしく感じるね〜」
ってな具合に・・・
内心、声をあげていたのだ。
もっとも自分が誘導している時は、
自分に対しては、
上手いと下手とかは全く関係ないのね。
何故なら自分では、実際の所は、
評価はわからないでしょ?
それより、
誘導に集中しているから、
その間にネガティブなエネルギーが
とり憑く隙間がないのだ。
でも、実を言うとこの時は、
自分が人を批判している事が、
高熱を起こす原因だとは、
気づいてはいなかった
これまた、もう一つの例をあげましょう。
私はこれで、
なんで私に霊が取り憑くのか、
どういう時に取り憑かれるのかを
確信したのだった。
(続く)