お客様の感想から:大事な話⑨

(前回からの続き)

長崎県にある、マジック喫茶アンデルセンでの終盤は、観客を巻き込んで
不思議なパフォーマンスがなされる。
その観客のモデルに選ばれて「運がいい!」と調子こいていた私は、

その後、宮崎県の森深いところをうろつき、
女3人とワイワイ馬鹿話に花を咲かせて偶然にも神社に辿り着いた。

神社の周辺の森を探索したら、
神様が祀られている穴が大きく掘られた木があり、
木の中はご神殿だ。

運が良いと調子こいている私は、神様に何の挨拶もせずに、
神殿となっている木の中に首を突っ込んだ。

「へ〜〜〜〜、おもろいじゃん」・・・的な言葉を発して、
いい加減な態度でお参りをした。

ココまでが前回のあらすじです。

要するに、前回お話しした芸能界を追われた超売れっ子大物芸能人
の様に、神様のいらっしゃる神聖な場所に挨拶もなしに、
土足で踏み入れたらしい。

その祀られていた神様はお稲荷さん系だった。

この後、ジャジャジャン!私の旅は、大変な事になった。

と言ったら面白いのだが、私の運は相変わらずまだまだ続き、
「私、持ってるなぁ」なんて言いながら最後まで調子こいて
その旅は終わった。

九州の旅から帰ってから直ぐにママのところに行かなくてはならない
用事ができて、ママのお店を訪ねる事になった。

何度行っても、昭和匂いのする床が落ちているあの居酒屋は
魔女とゾンビが行き交う感じがして好きになれない。
ついでにそこに来る人は愛煙家が多く、
ボロ小さくて屋根が低い居酒屋にタバコの煙が充満するのだ。
(愚痴はこの辺にして)

ママ;
「あ〜〜ら豊岡ちゃん、お久しぶりね。
もう1年も来てないんじゃないの?

元気だった?・・・・った・・・ったった。。

あれれれ、わ〜〜、頭が痛い、首も痛い、うぅぅぅっつ!

何よ豊岡ちゃん。お〜いててて。。一体どこ行って来たのよ!」


「特に変わりはないですよ!」
と私は言った。
しかも体調は良かったし。

すると、ママはポラロイドカメラを持って来た。

私は何度かママのところへ行ったことがあるが、
ママは毎度ポラロイドカメラを人に向ける訳ではないが、
この時はそうだった。

(ママ、・・集中。。そこの犯人を捕まえてやるで〜)

ママ;
「豊岡ちゃん、行くよ〜〜〜。」


撮るよ〜カシャ”

・・・すると・・、


ママ;

「ほら見てみなよ。コレ!凄いでしょ〜」


Oh,いるいるいる。。確かにいる。

(おのれ〜、私の領分を犯した奴め。成敗してくれる)

マズイじゃんか

こんな顔したのが私の頭の上にいるじゃんか!

ココから先は前回のブログに掲載した通りでございます。

私もママに首を絞められました。
その儀式の前にお寺で祈祷された薄い和紙で作られたお札を飲ませられました。

最近、憑依霊をとると影響をうけてママは体調を壊すらしい。
で、この祈祷されたお札でだいぶ助けられると言っていた。

トイレの鏡で首を見たら、私もミミズ腫れになっていた。

ママに言わせると、ママが首を締めているのではなく、
霊を引っ張ろうとすると、霊がなかなか離れたがらなくて、
しがみ付くからだと言っていた。

実際、キツネどんを取ってもらったからといって、
私的には体調は変わらなかった。

そもそも肩が重くもならなかったから、軽くもならなかったということです。

そして、アフターのポラロイド写真を見せてくれたママは、

ママ;
「ほ〜ら、見なさい!居なくなったでしょう?楽になった?」

と言われたので、申し訳ない気がして、

「はい、スッキリしました。ありがとうございます。」
とお礼を言った。


やっぱり私は運が良いのだ。

以前、テーマ「ニューヨーク物語」を投稿しました。
良かったら読んでくださいませ。

簡単過ぎるくらいにまとめると、
ニューヨークに2週間ほど、IHキネシオロジー の勉強に行った私は、
かつて強制労働を強いられていた黒人の成仏されていない霊を、
それも凄い大人数を引き連れて日本に帰って来てしまった事がある。

ニューヨークから帰った翌日に、
通常ではなかなかお会いする事ができないくらい多忙らしい
陰陽師(おんみょうじ)さんが宿泊されているホテルを
尋ねる約束になっていた。

約束の理由は、
陰陽師さんに石笛を注文していたので、ここ数ヶ月の間の中で、
この日しか陰陽師さんの日程が空いていなかったから
取りに伺っただけなのである。

高級ホテルのお部屋に入って、私が会釈をすると、陰陽師さんは
ママとは違ってお品よく「もしやどちらかへ行かれましたか?」
似たような事を尋ねられた。

「大変なことになっている、このまま放っておいたら、
あなたはやられてしまう」

と血相を変えて仰った。

で、憑依されまくっていたらしい私は、
運よく浄霊して貰えることになったのだ。
そりゃ、放って置けなかったのだろう。

陰陽師さんはかつてこんなにもの大人数の霊を上げたことはなく、
浄霊するのに苦心しておられた。
見てみるとゲップと涙と鼻水だらけの真っ赤な顔になっていた。

そもそも、こんなにもの大人数の霊に憑かれたら、
普通の人はとっくに死んでいるだろうとも言われたが。

昔、アロマの先生にも同じことを言われた。
私は霊を入れる貯蔵庫がめちゃんこ大きいらしく、
そっち方面はタフみたいなのだ。

そこら辺は、ブログのテーマ「霊能者物語」「ニューヨークにて」
なんかをテーマ検索してご覧いただけたらわかると思います。

普通で言ったら、陰陽師さんに浄霊を頼んだら、
100万円掛かる所を、今回は石笛代だけで済んじまいました。

報われない黒人の魂を上げれた事は尊い事だと思ってくれた
んじゃないかなぁ。

多分3,000体だか30,000体だとか、どっちだか完全に忘れたが、
莫大な人数を引き連れて来たらしく、
そんな大人数を浄霊出来る人とは滅多に出会えないと思います。

つまり何を言いたいかというと、
霊が憑いてから間もない時期(帰って翌日)に、
浄霊出来る敏腕陰陽師さんのところに私はいざなって貰えたのだ。

それは私の守護霊様のお徳の高さのお陰だと思うのだ。

だって、ニューヨークに行く前に、
陰陽師さんとは石笛引き渡しのお約束をしていた訳で、
守護霊様は、ニューヨークで私がそうなることをお見通しなのであ〜る。

<次回まで続く>

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