投稿


(前回の続きどす)

は〜い。わかったじょ〜

みたな

(わて、お手てで大事なところを隠し
ながら足でハイしちゃった〜。)

 

上の階の家の過剰な柔軟剤によって、
私はスッカリふてくされちゃって、

 

「この家を出て行く!」

ってブータレたけど・・、

その問題(私にしちゃぁ死活問題なんよ)
全く考慮しないとして〜、

この突然勃発した引越し要求を、
まるで災難が起こったかのように、
無理くり被害者になりすますとすると、

 

私にとっての精神的・物理的な
負担は、お金というエネルギーでもって

換算したらおいくら?・・っちゅうことやんか!

 

それがお金の神様(地上げ屋さん)の
言っている引越し費用だったんだ〜。

 

佐川急便より日通の方が見積もりが
高いとか、、

「高額な、らくらくパックで請求したろ!」

・・なんちゅうレベルの話じゃ
なかったのよね。

 

先ずは私の時給からすると、
時間的負担額はおいくらになるんだっけ?

なるほど・・、パチパチっと
珠算・簿記1級もとうの昔の実力となるが、
(今はおバカさんです)

そう思うと妄想は次々に膨らむ。

 

 

鼻

(お鼻がだんだん膨らんできた。フガフガ

 

 

精神的・物理的負担をお金に換算か〜。

っと、
ふと寄り道ながらも頭に浮かんだのは、

「うちの息子夫婦はどれだけの莫大な
エネルギーを私から財産分与されているんじゃ?」

っと、勝手に想像して、
ブツクサ言いたくなるのは、
私のささやかな愚痴でございます。

愚痴って・・スンマセン。
親業には終わりがなくて、
私にとっちゃぁ大変なんじゃ。

ちゃんとやって当たり前で、
やらないと文句を
タレられるところってあるじゃん?

ありゃまぁ、いけませんわ。
こんな話になる予定では御座らんした。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

話を戻して〜と、

結局、前回のお話で、

私はこの住居を出て行くことに関して、
慰謝料が欲しいとはどうしても思えなく、

それどころか、
お金の神様には感謝している位なのだ。

だから「負のエネルギー」を計算するなんて、
なにがしの検定試験みたいなもので・・・、

だいぶ昔に税理士試験で財務諸表論を
学んだけどさ、

これじゃぁ頭パーポー白紙提出に
なっちゃうじゃん。

 

だども、ここでチャ〜ンス

 

こんな時に使えるのが、キネシオロジー

筋肉さんに聞いてみれば良いじゃん。

 

%e7%ad%8b%e8%82%89

(あん、いや〜ん筋肉丸出しんこ・
悶えのポーズ

 

で、で、で〜、
私は筋肉さんにこんな質問をしてみた。

 

1,)「今、私が必要としているお金はいくら
になりますか?」

 

と、筋肉を媒体にして潜在意識に
教えて貰ったのだ。

 

キネシオロジーってある意味いい加減
だと思うのは、

その人の質問や意図によって、
答えが大幅に変わってくるのね。

 

例えば、こんな質問だったら
どんな金額になっただろうか?

 

2,)「今回のことで私が感じた損失度を
金額に換算したらいくら?」

とか、

 

3,)「このマンションにおいて、
引越し費用
として妥当な金額はいくら?」

とか、

 

4,)「お金の神様が出しそうな金額は
マックスいかほど?」

と聞いたら、それぞれ値は違った
だろう。

 

私が尋ねたのは、1,)のみです。

それが意外にも金額が予想以上に
大きかったので、自分でもびっくりしたのだ。

 

お金の神様:
「キネシ??????
なんですか、それ?
占いでっしゃろか?」

 

そう言われると、
今回のキネシオロジーの使い方は
占いの領域に入る様な気がしてきた。

 

やっていることは、
筋肉反射の反応を利用して、
私にとって最適なものを
潜在意識から読み取り数値化しただけです。

 

でもですねぇ、

それって自分に好都合な
剣を手にした様なものなのだ。

 

なぜなら、

「数値化された金額は自分の頭で
考えたのじゃなくて、

潜在意識がソレデス!って、
言ったんじゃん」って、

思い込めた時点で、

べらぼうに強気で言い張ることが
出来ちゃうのだ。

 

そういう意味で、
私には凄い占い師が付いているのと
同じことになる。

 

発言したことに、
責任を感じないで済むからね。

 

「私じゃなくて、そう言われたから!」

の、ごり押しが、自分の世界ではまかり通るのだ。

 

 

キネシオロジストに言われた通りに信じて、
的違いな自己主張を言って、
自分の人生を相手任せにしている人。

 

キネシオロジスト自身が、
筋肉反射の答えだけを基準に生きていたり、

 

キネシオロジスト(無意識だけど)
クライアントさんを上手にコントロールして
いるのを見ると、

そういう姿勢でキネシオロジーは
使って欲しくないものだと常々思う。

 

でもね〜〜、
それがわかった上で、

今回の交渉においては、

敢えてキネシ中毒状態で行動してみたら、
結末はどうなるかを実験しちゃえ!
って思ったわけです。

 

だから、

お金の神様に、
「引越し費用の金額を教えてください」

と促された私は、

 

那旺:
「え〜〜、やっぱり言えへん。
地上げ屋さんの用意した金額と
かなり違っているからさ・・。

どうしても言えっていうのなら・・、

これ、私の潜在意識が言っているんだ
からね、

私はじぇんじぇん思っていないんだけど、
どうしてもこの金額じゃないと
ダメみたいだよ。

(っと、占いを信じきっている
意思のないパー子さんに
なりきって
話す私です)

思い切って言っちゃうよ。(ドキドキ

けぇ〜〜、やっぱり言えへんわ〜」

 

 

お金の神様は息を飲むように・・、

よ〜いドンを待つかのように・・、

おあずけされたポチのように・・、

 

お金の神様:
「覚悟はできてますわ〜。
私は、驚きまへんから言ってくださいな!

あ〜、その言い方、アセガデルワ

 

那旺:
「では、思い切って、
・・・・・・・・・・

 

お金の神様は、
カールした愛くるしいまつ毛を
静止させて唾を飲み込んだ。(ごくん)

 

%e3%81%be%e3%81%a4%e3%81%92

(・・・・・・・・・ごくん

 

(なんだか進んでいないよね、このストーリー・続く)

 

 

**********************

 

セミナーほか・豊岡那旺の情報先取り入手は、
メルマガ登録してください

セラピスト那旺の動画はこちら

 

魔法学校&霊能者シリーズ PDF版 プレゼントはこちら

 

セッションのお申し込みはこちら

 

 

 

(前回からの続き)

地上げ屋さんの出現を、

私は「お金の神様が来てくれた
って思ってみることにした。

地上げ屋=悪魔とみるか
地上げ屋=大天使とみるかで、

%e5%a4%a9%e4%bd%bf

(お金の大天使様〜

 

どんな私のストーリーが作れるのかを
実験したかったのだ。

私が選んだのはお金の大天使(神様)到来
ストーリーです。

悪魔到来のストーリーは既に
出来上っており、エンドを迎えている。

何故ならば、マンションの人たちが
しっかりその締めくくりを
教えてくれたからだ。

 

**************

地上げ屋さんはとうとう
交渉に入ろうとしました。

 

地上げ屋さん:
「で、率直に言いますと、

引越し費用というか
退去費用というか、
お詫び費用というか〜、

いかほどで手を打ちたいと
思ってくれはりますのん?」

 

そんなこと言われてもね〜、
心の中では、

「私、それ以上のものなんて
要らないよ!」

って思っているもので・・。
(でも、それを口に出して
はいけない
と知っている→ズル子です

 

だってそうでしょう〜。

私が「も〜引っ越したい!」

とぶつくさ文句を空に向かって呟いたら、

翌月に地上げ屋さんが訪れて

家賃6ヶ月分無料、

敷金2ヶ月分返金、

引越し費用負担・・。

 

って、地上げ屋さんが、
すまなそうな顔顔真っ青をして、
申し出てくれているのだ。

 

結局のところ、

第一回目の交渉は、
金額の提示をするには、

「全く想像もつかない」
私が言ったことと、

地上げ屋っちが私と話していて
頭が混乱して来たらしく、

本人曰く、
「尻尾巻いて帰ります」
言って、帰ったのだった。

 

それから1ヶ月経ち、
第2回目の神様との交渉が始まった。

これから地上げ屋っちのことは
お金の神様と呼ぶことにする。

前回同様に、

交渉前の雑談はかなり面白いネタを
話しまくったはずなのだが、
何故だか私の記憶からは消えてもうた。

 

お金の神様:
「どうでっか?
金額、決まりましたか?」

 

人のいい

(とりあえず、人の良さそうな
顔を見せている地上げ屋=神様)

 

那旺:
「前も言ったけどさぁ、
1ヶ月経っても、そもそも
初めっからわからないって言ったよね?

何も考えられないものは、考えられないのだ

 

お金の神様:
「豊岡さん、こう思ってくださいよ〜。

私がお宅さんとの交渉を最後に残したのは、

確かにお宅さんの交渉は難儀しそうと
思ったからなんやけど・・、

でもね、ここだけの話やけど、
最後に残したなりの理由がありますねん。

というのはですね〜、

先に交渉した人たちは、
なるべく少ない金額で収まるようにして、
最後にお金の余裕を持たせたかったんですぅ。

最後になるお宅さんになるべく多い
金額を取っていただきたいと思いました。
そうしたいんです。

ですから遠慮なく言ってください。」

 

那旺:
「ふ〜ん、ホント??
怪しいな〜?

また上手いこと言って、
善意を見せときながら、
心の隙をつくつもりやないの?

女房と子供3人と母親を養っているとか、
好印象なことを言っとるけどさ、

本業はヤクザな生き方をしている
んじゃないの〜?」

 

お金の神様:
「よしてくださいよ〜。
私は本当に真面目な人間なんです、今は・・。

で、ですねぇ〜、
なんでもいいからお宅さんの
考えを教えて欲しいんです。

なるべく誠意にお応えしますから。
わたしは早くこの交渉を終わらせたいもので。

例えば、
こんなにいい環境のところに住んで
いらっしゃったのに、

住み慣れたお気に入りの場所を
突然、訳の分からない奴が来て、
「出て行ってくれ」なんて言われたら、

辛いですよねぇ?

私はその気持ちがよ〜くわかるもので、
その辛さに私がお詫びとして応えるには、

お金でしか
表せられないじゃないですか。

それに、引っ越すとなると、
いろんな手間や、経費が掛かりますやろ。。

新しい住処を探すのも大変でしょうし、
役所やパソコンの整備とか諸々の手続き、
時間的負担はかなり多いかと思います。

本当にお気の毒だと思っているもので・・、

心の負担も含めてお金に換算して
欲しいんです。遠慮しないでください。」

 

那旺:
「マジですか?本当にいいの?」

っと、
そう言われて、純粋な気持ちで、
損害金額をシュミレーションしてみた。

もし、上の人の柔軟剤の臭さが
無かったとしたらどうやろか?

私はこのお気に入りの住居を出よう
とは思っていなかっただろう。

だから上の階の柔軟剤攻撃のストレスを、
全く考慮に入れないで計算してみると、

ありゃまぁ、とっても悲しいことでは
あ〜りませんか!

そっか、この負担と悲しみを
お金というエネルギーで換算する訳ね!

 

で、私は体に聞いてみたのだ。

体の感覚をよ〜く感じてみた後に、
セルフでキネシオロジーをしてみた。

で、換算するとイクラになるのか確認したのだ。

そうしたら、自分が想像していた
金額より遥かに高額が出てしまったわぃ!

 

マブイ

(キネシさん・随分無理強いするもんだのぅ)

 

あれれれれ??

 

そっそそそんな〜、
キネシオロジーで聞き直してみたが、
何度やっても同じ金額だった。

 

お金の神様:
「どうでっか?
お決まりになりましたやろか?」

 

那旺:
「へへへ〜ぃ。絶対に言えへん。
だって地上げ屋さんが思っている

金額とだいぶちゃうもん。

だから、言えへん」

%e7%8c%bf

(絶対に言えへんからなぁ、みんな・・)

 

お金の神様:
「エェ??
私の考えている金額がいくらか
わかるんでっしゃろか?

わたし的にはかなり、お宅さんが満足いく
金額を準備しておるん
ですが・・」

 

那旺:
「うん、だいぶちゃうみたいよ。
だって地上げ屋さんの頭の上に
金額が書いているからわかるもん。

解っちゃうと図々しくて言えないよ顔

私だって、そんな強欲したいわけじゃ
ないけど、キネシオロジーが
いうからさ〜、

なんか頭のおかしい無責任野郎と
思われてもしゃないけど。

地上げ屋さんが、金額を出せ出せって
いうから、キネシで聞いたまでのことで。。」

 

お金の神様:
「キネシ??????
なんですか、それ?
占いでっしゃろか?」

 

う〜〜〜ん、ちとだけ・・
ちゃうねんな〜

 

 

(もうちょっと。。続く)

 

**********************

 

セミナーほか・豊岡那旺の情報先取り入手は、
メルマガ登録してください

セラピスト那旺の動画はこちら

 

魔法学校&霊能者シリーズ PDF版 プレゼントはこちら

 

セッションのお申し込みはこちら

 

 

 

「地上げ屋シリーズ」は、1回休憩ですよん。

 

9月28日にお金の不安セミナーを開催しました。

主催は、ハートレジリエンス協会です。

ハートレジリエンス協会とはどんな活動を
している団体かというと、

 

1.ショートセミナーの開催

2.被災地のメンタルケアプロジェクト

3.介護者などケアラーの心のケア

4.企業や学校等の組織でのストレスケア研修

5.ハートレジリエンス協会登録のセラピストによる
カウンセリングサービス

6.医療とセラピーを結ぶ

 

 

などの活動をしているボランティア団体です。

10月には熊本地震復興支援として、
心のケアをさせてもらいに行きます。

 

私、豊岡那旺は、
ハートレジリエンス協会のボランティア活動
に加盟している登録セラピストなんです。

 

で、今回はショートセミナーの講師として、

「お金と仲良くなろう~!お金の不安から脱出する」

というタイトルを掲げて、
セミナーを担当させてもらいました〜。

 

3

(こ〜んな感じで、アレ?光が射している〜

 

よくよく考えてみると、
「お金の不安」っていうテーマを
選んだものの

 

「お金の不安

 

このテーマ、
具体的のようで実は漠然としているもの
だな〜と・・・・・感じた。

どこを切り口にし、
何をターゲットに伝えたらいいものかと、

考えれば考えるほど、ドツボにはまり
何だかわかんなくなっちゃったのね。

でも、結局の所、
私たち人間に共通してある不安・恐れ
って〜のは、

突き詰めると、
「自己価値の死「肉体の死
2大恐怖に行き着くのだ。

 

つまり「お金の不安」の裏に隠れている、
まだ気づいていない「思い・感情・ビリーフ」を

探し、見つめ、寄り添い、解放することによって、
お金の不安が解けていくはずなのだ〜。

って思ったので、そんなところを
講義に組み入れてみました。

 

2時間ちょいの講座にしちゃ〜、
盛りだくさんの濃い内容だと自負しとる。

セミナーの冒頭には、
魔法学校に行くために全くお金が
なかった私が、

突然2,000万円以上ものお金が入ってきた
エピソードを話し、

そこには何らかの法則(パターン)があるかも
しれないと・・・、
そこら辺を解明する予告しました。

 

中盤では、体を使うワークを何個もしました。
短い時間の中でサクサクと。

 

体を(視覚・聴覚・触覚などの五感)
使うことで、気づきが振動していくから、
(私は受講生受け身のセミナーはあまりやらない。)

講座の途中に笑いを入れると
心が解放されるし、

逆にエグい話を入れると、
潜在意識を探り出すし、

 

7

(この真っ赤っかな人はゾンビの話をしとる)

 

何を言っているのかわからない
スピリチュアルな要素を入れると、
頭が混乱してサレンダーできるし、

 

 

要するに、甘い・辛い・苦い・しょっぱい・
酸っぱい。。。が混ぜこぜっす。
(すごい味だね

 

そんな那旺流・頭混乱テクニックを
使っているのだ〜。しかし天然です。(笑

 

セミナーの終わりには、
誘導瞑想をして、

イメージでお金の神様に来てもらい、
みんなのハートの中に宿って天使ちゃん
もらいました。

 

最後に「ブログ・地上げ屋シリーズ」に友情出演

してくれた、地上げ屋さんのお話をしつつ、

 

お金の不安の中に隠れている、
もっと深い部分、

潜在意識の中にあるネガティブな思いを、
ただコツコツ見つめていき、
ビリーフ(思い込み)を解放することが、

結局のところ、お金の不安を解く鍵になることを
提案した次第。

 

私もコツコツとやっていたら、
知らない間にお金に対するネガティブな思いが
消えていってしまったからね〜。

 

 

参加者24名、アンケート回収数22通のうち
21名が「とても良かった」と回答!
(1名は未記入だから、多分書き忘れたんでしょう)。
すんばらしい〜!

と、アンケートを集計してくれた
大先輩が教えてくれました。

 

そして、満員御礼、
参加者の皆さんも協力的で、ラッキー
本当にありがとうございました。

 

8

(この黒パンの人は先輩の淳子ちゃんね)

 

アシスタントの皆さんも、
セミナーの初めと終わりでは、

天使ちゃん
「受講者さんの顔つきが遥かに
違ったよすご〜い」

言ってくれてヤッホーもの

 

10

(たくさんのアシスタントさん、みんなかわゆい顔

 

セミナーが終わった後、受講生さんは

「本当に元気になりました。来てよかった!」

「何だか力が湧いてきました!」

「も〜面白くて笑っちゃいました!衝撃的な内容です」

「これから、教えてもらったことを
実行しようと思います。ありがとうございます」

「感動しました!

 

とか言ってくださり、
とっても喜んでピカピカ笑顔
挨拶してくださったのが嬉しかったよ〜。

 

2

(今日はあんがとブイ)

 

お金のセミナー・
進化バージョン
(ちょっと大っぴらには言えない内容)
をこっそりとやりたいぜぃ

(ゲストはもちろんお金の天使ちゃん神様顔

**********************

 

セミナーほか・豊岡那旺の情報先取り入手は、
メルマガ登録してください

セラピスト那旺の動画はこちら

 

魔法学校&霊能者シリーズ PDF版 プレゼントはこちら

 

セッションのお申し込みはこちら

 

 

 

(前回からの続き)

この話、2回くらいで終わるつもりが
こんなに引っ張ってしまい
とうとうシリーズになってもうた。

 

そもそも、
上の階の人の柔軟剤の量が多すぎて、
しかも夜に洗濯物を干しちゃうために、

臭くて窓を開けて寝れないこと
から端を発した。

「も〜引っ越したい」

とぶつくさ文句を
空に向かって呟いたら、

よく月に地上げ屋さんが訪れた。

それだけの話なんですが。
話はまだ続く。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
そんな状況の私に、

 

家賃6ヶ月分は払わなくて良いと言われ、

敷金2ヶ月分も返金してくれて、

さらに引越し費用まで出すって・・。

 

何〜〜も頼みのしないのに、
勝手に地上げ屋さんが、

すまなそうな顔顔真っ青をして、
申し出てくれているのだ。

大阪人だから、すまなそうな表現も
すご〜いうまいの。

ホント、すごくすまなそうにするの

 

%e3%81%99%e3%81%be%e3%81%aa%e3%81%84

(うまい!コップかぶってすまないお顔)

 

そんなされると、私はどうしても
突っ込みを入れたくなってしまうのだ。

だって、現場的には吉本新喜劇と同じなのよ。
もう、わくわくミーハー状態です。
で、私、決めたんです。

この地上げ屋さんは、
宇宙がよこしてくれた

 

「お金の神様〜天使ちゃん

 

なんだと、思うことに決めたのだ。

神様なのだけど、ふつーに対等なのね。

でも、ありがたい人が現れたことには
変わりないから、

大切にお招きしようと思うんです。

 

地上げ屋さん:
「で、引越し費用というか
退去費用というか、
お詫び費用というか〜、

いかほどで手を打ちたいと
思ってくれはりますのん?

私は、はっきり言って、
お宅さんのことはようわからんですわ。

30年やってきて、
色んな人を見てきましたが、
お宅さんに関しては、普通の人とも思えないし、

もうまともに争えないのもようわかったし〜。

ですから、言いたいことがあったら
私、考えますから、

なんでも言ってください

 

と、語尾を上げながら、
桂三枝師匠風に真剣に喋っている。

 

%e4%b8%89%e6%9e%9d

(ところであんさんどないしますのん?)

 

やっぱり、大阪弁はいいな。

人の気持ちに沿ったかの様に
聞こえるもんね。

中身は全然伴っていなかったとしても。
映像の中に入りこんでいる感じがたまらん。

 

那旺:
「う〜〜〜ん、よくわかんないな〜。
本当に私って何にも考えてないのね。

かといって考えても、
何にもアイディアは出てこない。
じぇんじぇんわかんない。

頭がおバカさんになっとる感じだよ。」

 

私の心の中では、
これで十分過ぎる位の対応をしてくれているに、

引っ越したい!って先につぶやいたのは、
(地上げ屋じゃなくて相手は宇宙にだけどね)

私の方なんだけどなぁ〜。

そんなにすまなそうに言われても、
困るんだよな〜、地上げ屋神様ったら・・。

も〜、す・て・き

(と、妄想中のラブコール)

 

 

地上げ屋さん:
「そんならようわかりました〜。
今日のところは帰りますわ〜。

次回まで少し考えといてください。

本当は今、ちゃ〜んと決めて帰りたいんやけど、
明日も九州まで行かなあかんし、
次は関西地方やし・・、

はよ決めたいのは山々なんですが、
お宅さんと話している私も・・・、
だんだん頭がこんがらかってきて、

変になりそうなので、
今日は帰らせて貰いますわ〜。

地上げ屋がお客に背を向けて
尻尾巻いて帰ったなんて、

そんな不名誉なこと、
誰にも言わといてくださいな。

(ここでも地上げ屋ッチはシーのホーズをしとる)

 

ほんま、地上げ屋なのに恥ずかしいわ。

なんなんやろか。
この人。。さっぱり、
よ〜わからん。わからん。

も〜ほんま・・え〜わ。

 

と頭かきかきして・・

%e3%81%97%e3%81%a3%e3%81%bd

(わからんしっぽ巻きぽーずでしゅ)

 

「次回まで考えておいてください」なんて
言われても、

「これで十分です」って言っちゃっても
良いものなのか・・、

とりあえず、
次回にまた神様と遊べるんだな!って
だけ思っておこう。。わ〜い。

 

 

お金の神様、ほんならさようなら〜。

 

こんな感じのやり取りで、
今日のお金の神様はお帰りになりました。

お金の神様、またやって来てね〜。
楽しみに待ってるよ〜

 

(続く)

**********************

 

セミナーほか・豊岡那旺の情報先取り入手は、
メルマガ登録してください

セラピスト那旺の動画はこちら

 

魔法学校&霊能者シリーズ PDF版 プレゼントはこちら

 

セッションのお申し込みはこちら

 

 

 

(前回からの続き)

 

やっぱり地上げ屋さんはプロだなぁと
感じたのはこの時でした。

H君の喋り口調で・・・、
「こいつは弁護士じゃないな」

っと、直ぐに見抜いた地上げ屋。

目がピカッとした。

 

%e7%9c%bc%e5%b7%ae%e3%81%97%ef%bc%91

(刑事のような眼差し。。見たな〜〜

 

 

この大阪人、
やっぱり洞察力はかなりある。

 

地上げ屋さん:
「そろそろどうでっしゃろか。

本題に入りまひょか?

はっきり言ってくれまへんか?
おいくらになりますかね〜。

ここをお引越しされる費用なんですが・・」

っと、自分のペースを取り戻したかのように
地上げ屋は話す。

まるで、娘の彼氏が「お嬢さんを嫁にください!」っと
やっと言えた瞬間みたいな・・・、

ちょっとバツが悪くって、
かといって応援したくなるような気持ちになる。
(ちなみに私には娘はいないです)

 

那旺:
「地上げ屋さんの言ってる意味が
よくわからへんわ〜。

私にちゃんとわかるように、
説明してねん。(また悪趣味が私をプッシュする)

 

地上げ屋さん:
「お宅さん、こんなこと言って、
ホント、申し訳ないんのは重々承知です

急な話なんですが〜・・、

10月までに出て行ってくれはる
お気持ちはありますん?」

 

那旺:
「だって〜、嫌だって言って一人だけ残ったら、
最終的にはブルドーザーに敷かれて

ドドドドど〜で、
ギュギュとぺったんこになって、
私、死んじゃうんだよね?

まだ、もうちっと生きてみたい。」

 

%e9%81%8a%e3%81%b6

(大人をからかっているお茶目なオラだす)

 

地上げ屋さん:
「もう、冗談はやめてくださいよ。
そんなこと出来るわけがない
じゃないですのん。

今のこの時代。。

居住権って〜奴があって、
その法律は私たちからした手強いんですわ。

変なことしたら、スグに捕まって
おまんま喰いあげでっせ、わてらの商売。」

 

那旺:
「そうなんだ〜。

あぁ〜〜、よかった
命拾いした〜〜(ほっ!)」

 

馬鹿正直なH君は、
きっと私のこういう会話が
怖いんだろう。

だって、私の本心は、
ここを出るのには全く抵抗はないし、

むしろ望んでいることを
H君は知っているからだ。

 

じゃじゃじゃん。

そうなんですぅ。

 

それどころか、
私は、別にお金が欲しいわけでもない。

どうせ、近々出ようと思っていたけど、
なかなか踏ん切りがつかなかっただけで、

そんな私に、家賃6ヶ月分は払わなくて
良いと言われ、

敷金2ヶ月分も返金してくれて、
さらに引越し費用まで出すだと・・。

何も頼みのしないのに、
勝手に地上げ屋さんが、

すまなそうな顔をして、
申し出てくれているのだ。

 

それって、どうよ。

 

いったい、宇宙は私にどれだけ
プレゼントをしたいのじゃろうか!
と、調子こく。。

 

愛されとるぅ

 

そんなこんなの余裕交渉だから、
大阪人とのこんな素敵な時間を
楽しまなきゃって、ただ思ってる。

真剣にお仕事をしている地上げ屋ッチ
からしたら、こんな悪趣味な人
を相手にするなんて、

マジ、始末に負えないのもよく分かる。

 

それにしても、
私って交渉ごとが大好きなのだ。
特に潜在意識のコミュニケーションが。
だからカウンセラーのお仕事もワクワクする。
多分前世で相当やってきたね。

 

今までも、絶対無理だって思われていることを
何度かごそっとひっくり返した
こともあるのだ。

 

わ〜いアソンジャオゥ

 

日本中を飛び回って忙しく
お仕事をしている地上げ屋さん。

もうちょっと遊ばせてください。

(まだ続く)

 
**********************



セラピスト那旺の動画はこちら

 

魔法学校&霊能者シリーズ PDF版 プレゼントはこちら

 

セッションのお申し込みはこちら