繰り返される、クリスタル殺人事件⑨

 

ふと、思う。。

前回書いたブログで、
成仏してもらった体験話を
何気に綴ったけど、

私はいったい何を言いたかったん
やろか?
だんだんわかんなくなっちゃった〜。

 

 

多分、
「繰り返される、クリスタル殺人事件」
シリーズの⑥で、

魔法学校の副校長先生から、教えて
貰った話・・。

「死んだ人間の内、3割の者しか、
自分が死んだことに気づいて
いない」

って いう話をしてから、
ここまで引っ張って来てしまったのだ
と思うなぁ。

相変わらず、話がどこへ行くか、
私にもちっとも検討がつかんけん。

 

とり

(「すまんけんのぅ」っと開き直る)

 

アッ!そうだそうだ、段々思い出して
来ましたよ〜。

何れにせよですよ〜、

いくら優れた霊能者が居ようと、
有能な聖職者がたくさん現れたとしても、
霊がドンドンと増え続けていては、
いつまで経っても解決つかないのだ。

 

霊が増えて行くと言えば、
また話は飛ぶけれど、(へへへぃ顔

 

イザナギとイザナミの神話で、
こんな話が有ったのを思い出した。

 

 

(神話の途中から)

火の神を生んだイザナミは淫部に火傷を
負ったのがきっかけで死んでしまった。

愛する妻、イザナミにもう一度会いたいと
思った夫のイザナギは、

妻の後を追って黄泉の国
(地下にあると信じられた死者の世界)
に行った。

しかし時すでに遅し、
イザナミはイザナギが直ぐに助けに来て
くれなかったからといい、

黄泉の国の食べ物を食べた事で、
黄泉の国の住人になってしまった。

 

黄泉の国の住人になったイザナミは、
体からたくさんの蛆虫(うじむし)が
湧き出ていた。

それを見たイザナギは、その醜さに
びっくり仰天し一目散に逃げ出しました。

・・・・・・・・
それからすったもんだの
チャンバラ劇があった後、

イザナギは「離婚をしよう。
と仰いました。

 

ここからが、私がピックアップ
したいところです。

イザナミはこう言います。
「わたしは一日にあなたの国の人間たちを
千人殺してあげましょう。」

というと、

イザナギは、
「あなたがそうするなら、わたしは、
一日に千五百の産屋を建てましょう。」
と応えた。


この時
から、

人間は一日に千人が死に、
千五百人が生まれてくるというお話です。

この、
千人殺す=闇=浮遊霊(意識の停滞)

千五百人が生まれ=光=意識の進化
と言葉を置き換えたらどうだろう?

 

<問題提起1>

例えば、人数だけで言ったら、
この比率、1:1.5は今も変わらないの
だろうか?

今の世の中、
この比率がもし逆転しているとしたら、

いったいどんな世の中になっていると
思いますか??

 

<問題提起2>

イザナミの行った黄泉の国って、
あなたは地獄だと思います?

私が思うに、もしかしたら、
この世の中→
今、私達がいる世界が黄泉の国だとしたら、

私って蛆虫だらけだよね〜。
(不思議に抵抗感ないなぁ)

 

じゃぁ〜、
夫イザナギがいる世界はどこ?

 

そうなると、そこは私達が
アセンション(意識の進化)する
場所でしょ? 

 

蛆虫って自我の事かな?

 

黄泉の国の食べ物って、

 

恐れ

 

(ぎょ!あ〜びっくりしたな〜も〜)

 

 

「恐れの実」なのかもしれないね!

 

<続く>