ちゃんと死ねる(生きる)には。。⑪

 

(前回からの続き)

批判している人の所に、
霊たちは一目散でやってくるのだ。

 

(吹き溜まりになってどこにも行き場が
無くなった感情ともいう)の立場になって
考えたら答えが見えてきた。

  

靈たちは成仏したいから、

自分たちに興味を持ってくれそうな
人や、

成仏させてくれそうな
頼りになる人を見つけたら、

すぐに移動しちゃうわけなのね

 

ここで、かつてクライアントさんの
話して
いた事を思い出す。

 

道を歩いていると、急に体が重くなり、
地べたに押しつぶされる様な
重力を感じたそうな。。

 

クライアントさん:
「これはただ事ではない!
何が得体のしれないものが
私にとり憑いたみたいだ!」

 

重い

(ぐぐぐ~ぐるぢぃでんがな~)

 

と、クライアントさんは直ぐに感じたそうだ。

 

そんな時に、自分の隣を通り過ぎた
カップルが、
何やら妙な話をしていた。

それは何かといいいますと、

 

 

「今から、オバケ屋敷に肝試しに
行くけど、めっちゃ楽しみ!
きゃ~、わくわく。ドキドキ。ブルブル

と、はしゃいでいたそうな。


そうすると、途端にクライアントさんの

身体が身軽になり、

ひゅ~~っと何か(憑依霊)が
肩から抜け出て、

気が付いてみると、
その二人のカップルの方へ移動して
行ったそうなんです。

 

 

この話って、どう思いますか?

 

 

①カップルの波動と浮遊霊の波動
が一致したのか、

②自分と同じ浮遊靈が集まっている
お化け屋敷に興味をそそられたのか?

③ただ、単純に楽しそうなイベントだった
から憑いていったのか?

④「バカにされた!おのれ~
こいつらこらしめてやる!」と

思ったのか?

想像すると色々と思い浮かぶが、
それは、浮遊靈のタイプにも
よるので、

本人に聞いてみなきゃ
わからないけどね~。

 

さらに、前にもブログでこんな話しを
書いたことが有りました。

私の友人のお坊さんが亡くなり、
彼の葬儀に行った時に、

葬儀場で久々に出会った、
尼様から言われた言葉から、
事件は端を発しました。

尼様:
「那旺さん、彼はまだ成仏されて

いない気がします。

今回は私の出番ではないので、
どうか那旺さんが成仏させてあげて
ください」

と言われて、
何が何だか分からないまま、

 

私はうっかり「はい
返事をしてしまった。

それからというもの、

いまだに成仏されていなかった
葬儀場に漂っている浮遊靈が、

私のところに一気に集まり、
私は瀕死の状態になってもうた事が
あったのだ~。
さて、このエピソードでも分かるように、
靈や吹き溜まりの感情達は、

自分を安心させてくれる所には、
メッチャ敏感みたいなのだ。

きっと彼らも天国天使ちゃんに上がれるかどうかの
瀬戸際なのでしょうかね~?

 

いずれにしても、
自分が浄化が出来る訳でもないのに、

いきがってはならないのだ顔

それから私は、
どんなに酷い公開セッションを見ても、

 

じぃ~っと耐えつつも、
批判は横に置くようにした。
批判の周波数はトゲトゲして
低いものです。

周りの人も自分の波動も下げて
しまいます。

気付いたら、なるべく止める様に
した方が良いかもね。

批判の気持ちが押さえられなく
なっちゃったら、

ちゃんと浄化がお上手な
ヒーラーさんやカウンセラーの
所に行って、

吐き出した後は、癒されて
くださいまし。
そういう時は、決してバランスの崩れた
セラピストの所には行かない様にね。

 

それにしてもさ~、

稲川淳二って、
かなり長いキャリアで怪談話しを
しているけれど、

 

稲川

(奥さん!あなたの後ろに、
おおお、ばばば、たりあんが

 

健康を害さないで、今もって
活躍できているのは何故なのかな?

自分の近くにお墨付きの霊能者が
いるのか、

はたまた、

守護霊が強いのかもしれないね。

 

スゴ技

 

 

(続く)