スピリチュアルマスターとは ②

さて、私がこれから言おうとしているマスターは、
スピリチュアルな意味なのだ。
スピリチュアルな世界でいうマスターとは、
大天使ミカエルとか、イエスキリスト、仏陀、観音様、
みたいなそうそうたるメンバーであり、
覚醒した意識を持つ人の事を言ったりします。

今現在、肉体をもっていたにしても覚醒した人は、
当然ながらマスターと言えるでしょうが。

じゃあ、覚醒の定義ってなによ。
私は知らない。だって覚醒していないから。
でも、エロい感覚のように、教えてもらわなくても
なんとなく知っている。
覚えているような~、ってな程度ですが…。

さて、そんな私が話すわけですから、
もう少しだけ覚醒のハードルを下げて、
ちょびっとだけ覚醒(宇宙意識)を知っていて、
でも、ほとんどが人間っぽい人に焦点を当ててみましょう。

スピリチュアルな仕事をしている人、つまりチャネラーとか
リーディング(カードも含めて)をしている人とか、
占い師、霊能者とか、聖職者、修行者、ヒーラーと呼ばれる人、
ちょっと体を触ると治しちゃう人とか、
覚醒したと宣言してなりわいにしている人とか、
時には心理学者、哲学者、カウンセラーもですが、
そういった精神的な見えない世界の仕事をされている人は、
神様とつながっていて、神様から特別に選ばれてるから、
特別な力を与えられているスゴイ人なんだと
思われている方を見かけることがあります。

確かに、治せないはずの体を治しちゃったり、
お化けも含めて、自分には見えないものが見えたり、
ちょっと先の未来がわかちゃう力など等って、凄いよね!
テレビの特別裏チャンネルの権利をもっているみたいって感じ

そういった力を持っている人は、覚醒(宇宙意識)しているから、
「優しくて大きな心を持っていて特別に尊敬すべき人だわ」なんて、
いつの間にか、思う人が出てきても当然かも…。

そういう私も、かつてそうだったけどな~、 🙄 と振り返る。

<続く>