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クリスタルさんとの会話・②

 

 

前回は観葉植物殺人未遂事件を
アロマの師匠に見抜かれて
しまった話をしました〜。

 

私がいくら隠しても、
植物達にチクられたらどうにも
言い訳しようがねーさなー。

 

 

ちぇ!

RightSmoker

 

(グレたるで〜。)

 

 

よりによって、今度は師匠の娘に
見抜かれてしもうたわ

 

植物の次は石達がブーブと
訴え出したらしい。

 

Unknown

(もう、那旺さんったらありえへんの)

 

 

師匠の娘:

「そうかー、寂しいんだね。

あなたの存在に気付いてくれない事が

もっと那旺さんの役に立ちたいのに、
ずっとずっと何年も待ち続けているのに、

あなたの存在さえも忘れ去られ
いるんだねー。

あなたって優しいんだよね。
私はわかるよー、その切ない気持ち

私から那旺さんに、あなたにもっと関心を
持って貰うように頼んであげるね!」

 

ゲロ!

母ちゃんのあとは娘かや?

 

確かに言っている事は当たっている。

そんな会話をされちゃあ、
こちとら面目ないとは思うけど、

いったいその会話って何なのよ。

 

私にはちぃ〜ともそんな声なんて
聞こえて来やしない。

 

相手はクリスタルといえども、
石は石。

硬い石だよ。

images

(この人は、「まいぅ〜」で
お馴染みの豚さん石ちゃん。

まいぅ〜している時は、私も超ご機嫌!)

 

石や植物に口があるのなら、
その証拠を見せてくれ~。

 

・・・・・・・・・

・・・。。(回想シーン)

 

それから、はや15年。

私はだんだんと気付いて来ました。

 

私が関心を示さずに放置プレーを
していたのは、

実は石や植物だけでは無かった。

 

前に友人のチャネラーがうちに遊びに
来た時、

また同じ様な事がおこりました。

 

友人:「那旺さん〜
那旺さんとこの石が、

何か言っているみたいよ~」

かなり悲痛な叫びが聞こえるから
聞いてあげてもいーい?」

 

ナヌー?またもやか〜

なんか嫌な予感顔

 

これは、前にも記憶にある
シチュエーションでござぁ〜る。

 

でも、今回はちとヤバい気配がするのです。

 

<続く>