フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点15


<今日のつぶやき>

うちに来てくださるクライアントさんの
殆どがウインナーソーセージです。

 

ソーセージ

(こ〜んな感じ。。)

 

えぇ

 

クライアントさんが

ウインナーソーセージ

ですって???

 

そうなんです。
エネルギー的に観ると、
パツンパツンな皮をまとっているんです。

 

それは、
心に余裕のないという意味で言っている
んじゃないのね。

 

悩んだ末にセラピーに来てくれるのだから、
当然心に余裕があるとは言えないが、

そういう話を言っているんじゃないのね。

 

クライアントさんが本来持っている
心(魂)の器を、わざわざ
ちっこくちっこく見せているわけね。

 

なんで、そんなことするの?

 

そこにはちゃんと理由があるんです。
(ここでは触れないが、また後ほど)
だから、自分を目立たなくさせるために、
キツキツの服(皮)をまとっているという
意味なのだ〜〜。
(当然無意識ですよ)

 

きつい

(こ〜んな感じで、とってもキュークツでしゅ)

 

でも、日々が↑こんな形で暮らしているので、
その服(器)が自分のサイズだと思っているのね。

 

小さい頃から、ずっと同じちっこい服を
着たままになっていて・・・・、

 

そんな姿でクオーレテラピーアソシエイツ
の玄関を訪問される。

 

ニコニコとちっこくなっている
クライアントさんが、
笑顔で挨拶してくれる。

 

窮屈1

(こんな感じのぎゅーぎゅーの人もいるし・・)

 

窮屈

(これはウインナーソーセージのまんまやね〜)

 

窮屈2

(わたち、パツンパツンです。
セクチィっすか?)

 

でもね、セッションで、
恐れを手放したからには、

 

もう、身の丈サイズをまとっても
怖くない大丈夫なんだよ〜。

 

*************

前回からの続きですが、

そもそも、「意図」だとか「宣言」
だとかの話で、ここまで結論が
延び延びになってきた〜。

私が怖がる二つのヒーリングの話
もお伝えしましたね。

九星気学の九つの星の中で、
ドツボの穴に落ちる星:
「一白水星」の吉方取り

と、

魔法学校の世にも強烈な秘儀:
運命が超高速で動く魔術。。
「ターニングホイール」です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

私が体験したヒーリングの中で、
怖いものと怖くないものの違いって
いったいどういうことなんでしょか?

 

お気づきでしょうが、怖い方のヒーリングは、
魂の進化を加速するために、それを阻んでいる
ものを自力で見なくてはなりません。

否が応でも選択した後は、怒涛のような
変化が起こりました。

「変化」とは、未だ体験したことがなく、
この先、どうなっちゃうのかと思うと、
かなり怖いものです。

 

私がしているカウンセリングセッションで、
ビリーフチェンジという方法があります。

 

幼少期に作ってしまったビリーフ
(思い込み・制限)が、

 

小さい時は生き残るために必要があって
作ったビリーフでも、大人になると
邪魔になるものがあります。

大人になってそのビリーフが過剰に反応すると、
頭でわかっているのに、

どうしてもやりたいことが
うまく出来ないことが出てくるのです。

 

例えば、

適齢期で結婚したいとして、

お付き合いしているうちに
結婚の話が具体的に進むと、
急に相手が嫌いになってしまうパターンを
繰り返す人がいます。

それっておかしくありませんか?

わざわざ幸せになろうとすると、
自分で壊しちゃうんですよ。

 

「幸せになってはいけない」

 

そんな制限が見え隠れしています。

 

ビリーフチェンジは、
自分が幸せになるのを妨げるビリーフを、
大人になっても持ち続け、

無自覚にそれを使っているせいで、
人生を生き辛くさせている根っ子を手放す
セッションをします。

根本のビリーフを見ていくから、
変化が深くて速い。
セッションも終盤になると、
ビリーフを手放すために決断の時がきます。
私はこの時を、神聖な儀式

だと思っています。

 

クライアントさんが次の人生に進むための
私は立会人になっています。

 

心は、結婚式の神父様か、
お葬式のお坊さんになりきっています。

 

しかし、
人によって抵抗が出てくる時がある。

 

今までの価値観と正反対の価値観を
進もうとするからです。

わかっていても手放せない・・みたいな。

 

時には、病気や鬱が改善しない理由が
ある特定のビリーフからくる心の問題だと
わかったとします。

病気に長年苦しんでいるのなら、
そのビリーフを手放せばいいものを、
どうしても手放したくない時があるんです。

 

親に対する恨みを晴らすために、
もし自分が病気になって困らせて
いるのだったとしたら・・・、

親が自分の心に気付いてくれない限り、
絶対に許してやらないと思って、
自分を動けなくさせているとしたら・・。

普通で考えたら、さっさとそんな
ビリーフは手放せば楽になるじゃないか!

って思うかもしれないが、
本人にとって、そこに価値を置いて
長年生きてきたとしたら、

別の選択肢があるなんて、
思いもよらないことなんです。
その恨んでいる、許せない親が、

今は割と穏やかな人になっていて、
問題を感じなかったとしても、

既に死んじゃっていたり、

認知症になって可愛い、
おばあちゃんおじいちゃんに
なっていたとしてもですよ〜。

 

その親は、大人になったあなたの
今の両親ではないんです。
それは、自分の心の中にある、

子供の頃に心に置き去りにされた過去の
両親との問題を解決しないことには、
ずっと、心はお預けなのね。

ワンコのご飯「待て!」みたいに。

 

 

セッションで、決断する時は、心が揺らぎます。

 

でも、その前にしっかり感情を解放させて
いるのと、

なにが理由で、
そのビリーフを作ったのかを理解し、
体で理解をずっしり感じるセッションをするので、

多少動揺はあってもよっぽどのことがない限り、
手放すことはできるものです。

私は、自分が辛かった時に、
ビリーフチェンジという方法を知っていたら、

あんなに辛い浄化を自力でしないで
済んだのになぁ、

っと、セッションにいらっしゃる
クライアントさんが、それを選択できて
本当に羨ましいんです。

 

そういう意味で、
気学ターニングホイール」をしちゃって、

目まぐるしい変化についていけなかったとしても、
苦しみの根っこを見ることがセッションで
できたとしたら、
そういうセラピストさんが立ち会って
くれたとしたら・・、

人生に大きな保険をかけたようなものでしょう。

 

冒頭に話したように、

怖い方のヒーリングは、
魂の進化を加速するために、それを阻んでいる
ものを自力で見なくてはなりません。

怖いヒーリングの中で、大御所のものがあります。

 

(続く:まだ終わらないのかや〜那旺ちゃんさ〜)