フィボナッチ音叉・私が怖がるヒーリングとの共通点14

 

<今日のつぶやき>

 

猫は、飼い主の心や身体が辛く悲しい時、

側に居るだけでご主人様をヒーリングする
力を持っている。

 

一方、犬は飼い主の心や身体が辛く悲しいとき、
身代わりになると言う。

ご主人様の快復の為なら身代わりになり、
命を差し出すのだ。

 

この無条件の愛に私は、ただ・・言葉を失う。

 

 

盲導犬

(あなたが大好きなのよ。ただそれだけ)

 

****************

前回は私が、

①とんでも無い怖〜い宣言(意図)
をしてしまった話と、

 

②人生脚本とは「あなたの宣言した教本」
みたいなものなのだ、

ってなことをお伝えしましたね。

②の人生脚本については、
無意識にしてしまった「心の中にある宣言」です。

要するに、「〇〇するべきだ!」
→ビリーフ(思い込み・信念)によって、

自動的に宣言しちゃうのだ。

 

例えば「人生は辛いものだ!」・・とかね。
そうすると脚本通りに「辛い人生」
を演じていくのね。

 

「宣言」について言うと、
さらにこんな怖いお話があるんですね。

 

それは癌の話なんです。

 

癌って聞くと、

心が「が〜〜〜〜ん、キュ〜ん」となって
しまうので、

これからは「癌」のことを、
「ポン」(パンじゃねぇど)という名前に
置き換えて話していきましょうね。

 

15年くらい前の話になりますが、
「ポン」を即効治す治療家がいました。

どんな「ポン」でも1ヶ月もあれば完治
させていたと聞きます。

 

でも、不思議なことに、
難しい病の「ポン」を簡単に治すくせに、

子宮筋腫みたいな、死ぬようなもので
ない腫瘍はなかなか治療が難しいらしく、
小さくすることさえも出来なかった。

私は、なんで「ポン」が治せて
子宮筋腫が難しいのか!

と単純に疑問に思い、
治療家に聞いたことがある。

 

その治療家は、こう答えた。

「ポンは高波動の病気なもので、
すぐに届くんです。」

 

何が届くのか?????

高波動って、どうよ?

 

でもその時私はそれ以上の話を聞いて
はいけない気がして、

ただ頷いただけで、話は終わっちまい
ました〜。
ふり

(聞かないふりして、あぃ〜んベロベロ)

 

何を言いたいんでしょうか、私は・・。

 

そうそう、「宣言」の流れで出てきた話
でしたね〜。

 

私、何人か知っているんです。
犬がご主人様にするように、
誰かの肩代わりをして病気を引き受ける
「宣言」しちゃった人たちです。

 

 

「この人のポンを治すことが
出来るのなら、私が代わりになるわ。
この病気を引き受けます。」

って宣言してしまった人のことです。

 

「私が「ポン」でいる限り、
家族が私に文句を言わないでくれるのなら
私はポンを絶対に治さない。」

って言った人もいます。

 

この宣言する心の裏には、
いったい何が隠れているのでしょうか?

何れにしても、「ポン」という病気は、
他の病気とはエネルギーレベルで
だいぶ違うのかもしれません。

 

要するに、

高波動のもの=人間の意識が及ぶ導線があるもの

 

つまり、
「ポン」は強く願えば叶うってか??
「ポン」を引き継げるってこと??

 

 

逆に、
何かに気づけば
回避できるのかもしれないぞ

 

そもそも、その前にいい子の皆さんは、
そんな宣言はしないでもらいたいっす。

 

宣言をしたくなっちゃう人は、
どうか、セラピーを受けてから
もう一度考えてください。

 

私がマジックサークル(前回話した魔法陣)
でアホな「宣言」をしたおかげで、
人生を高速回転させてしまった後に・・、

 

「ヤバい!、このままでは私、死んでまう顔
と、やっと気づいて、

 

「宣言」をキャンセルした途端に
戻れたみたいに。

 

戻れた

(ふ〜ひ〜ぃ、何とか生き延びたぜぃ

 

先月、私が長野に旅行に行った時のこと。

宿泊先のオーナーとお話をしました。

 

オーナーは70歳くらいの男性。

 

今まで、4回か5回だったか、
全部違う種類の「ポン」になったと聞いた。

 

そのうちの1回は肩代わりだった
そうな。

どうしても命を助けたかった人がいて、
身代わりを宣言したら直ぐに「ポン」に
なったと話してくれた。

 

で、彼がどうやって回避したかというと、

自分が生まれてから今に至るまでの
全ての行いを見直したそうだ。
心底自分の誤ちを悔い、

自分の傲慢さを反省し、
生かされていることに感謝し、
先祖にも大いなる宇宙にもひれ伏し、

降参した時に、

何かがフッと変わり、
次の日に奇跡的にも、
「ポン」が完治していたと話してくれた。

彼の奇跡の完治は、
これ1回ではないようだ。

 

だから治療家は「ポン」を「高波動」
言ったのだろうか

 

命の深遠なものに気づいたならば、

一瞬で患部に癒しの光を届けてくれるのが、
「ポン」という病気なのだろうか?

 

さて

(感慨深い話で腰を落ち着けちまいやした)

 

さてさて、「宣言(意図)」については、
ここまで遠回りして見てきました。

 

宣言(意図)」することがどれ程までに
私たちの遺伝子に影響を及ぼすかが
少しづつ見えてきた気がしませんか?

 

(但しここに挙げたことは全て仮説です。)

 

もうそろそろ終われるのかな
おかめ天使さまぁ・・続く