大田区御嶽山への思い入れ:お盆休み①

 (お盆の時に書いたブログです。
サーバーが混乱していたために、
投稿が今になってしまいました)

 

あ〜、お盆やすみしているのかなぁ〜。

上の階の人が帰省しているのかしら?

年に一度、窓が開けて寝ることができた〜。

窓

(お〜、大地の匂い。爽やかな風。くんくん)

 

上の階の方が引っ越してきたのは、3年前くらい。

毎日夜10時に洗濯機を回す習慣のようだ。
その後にベランダに洗濯物を干すわけで、

その洗濯物の柔軟剤の匂いが、
すごい勢いで部屋の中に入ってくる。

1年半前くらいから柔軟剤を変えた様で、
その匂いったら、量を誤っているのか
ハンパないのです。

咳が出ちゃうのだ〜顔

 

そのちょっと前の時期には、
1階の人が引っ越してきてベランダで、
20分に1回ほどタバコを吸う様になった。

タバコの煙が寝室に入ってきて、
プーンと匂いが充満し、
まるで私がタバコを吸っているかの様に
部屋にこもった。

 

 

これで、ベランダ側の窓は開けれなくなって
しまいました。

 

辛かったけど、それでも夜中12時以降は
タバコを吸わないみたいなので、
夜は窓を開けて新鮮な空気を吸い、

眠りは確保されていた。

 

 

ありがたいことに、1年も我慢したら
(怨念入れてたかな?)どうやら
タバコをやめてくれたみたいだ。

 

で、ほっとした直後の夜干し柔軟剤事件なので・・、

 

 

なんかね〜、悲しくなっちゃうね〜顔

 

私にとって、虫の声や木々の揺れる音を
聞きながら寝るのが嬉しい人なのだ。

だから窓を開けて寝るのは大好きなのね。

大田区御嶽山。
都会の割には、ちょっとだけだが、
があるの。

ほんの束の間だけど、
猛暑の夏だけど、

昨夜は柔軟剤を嗅がずに済む
大事な時間を味わおうと窓を開けて寝た。

風で、木がさわさわとゆれる音が心地いい。

 

今日も、同じことが出来るといいなぁ。

自然

(おぉぉぉぉぉぉぉぉ〜大地よ〜)

 

私は品川区の戸越銀座というところに
実家があった。

小さい頃の住んでいた環境は、
東京タワーや富士山がベランダから見えたものだ。

もちろん日当たりも良かった。

小学校に入る少し前くらいだったか、

隣の家が7階建てのビルを建て
家の東南は塞がれて日は当たらなくなった。

さらにびっくりなのは、
ここは静かな住宅街なはずなのに、
南隣に町工場ができちゃったのだ。

 

それからというもの、

日々、金属をプレスする低い振動と、
金属の音は朝9時から夕方5時まで続き、

時には絶対に体に悪いだろうと
思える科学的な匂いもプーんとしてくる。

ドシ〜ン・ドシ〜ン。ドドド

シャリンリンリン

 

地響きと金属音の繰り返し。

 

のどかで快適な毎日から周囲の環境が一変し、
家は寒くて真っ暗けっけ

 

 

鳥はカラスだけが集団で勢い付き、
「アホカ〜アホカ〜」と身近で話ているような
生活をしてきたせいか、

 

お日様や、ささやかな自然の恩恵を
受ける環境に居られるだけで、
私は幸せを感じられる。

 

嫁に出て、川崎市の元住吉に住んだ。
一番嬉しかったのはそこの所かもしれん。

目の前は車の通る道路だったけど、
それでも朝が朝だと感じられる。
だってお日様が入って目が覚めるから。

 

お日様を十分に感じられた生活を
元住吉の社宅で10年過ごすと・・、

父が亡くなり、病気の母が独りになった
ので、私たち家族は実家の戸越に戻った。

そこで飼った犬のメリーは、
工場の金属音が大嫌いで、吠えていた。

聴導犬にもなれるほどの敏感な聴力を
持っている犬にとって、辛い環境だと思う。

気が狂ったようにメリーは吠え続けるので、
私はさらにノイローゼのようになった。

不整脈は、どんどん悪くなる。
胸もキュンとしてくる。

メリーは18歳の老衰で死んだせいかもしれないが、
最後はほとんど耳が聞こえなくなっていた。

敏感じゃない方が時には生きやすいものだ。

 

いくら快適な家を選んでも、
後から生き辛くさせる人がやってくると、
毎日の生活が不快になり、

家族の健康も危ぶまれることに
なっちゃうのだ。
共存して折り合いをつけるって大変なことだね。
(そういう私も、知らず知らずに迷惑を
かけとるんやろうな〜)

 

でもでも・・

 

お日様が入って、周りが静かな家に住めれば
私は幸せなのかな?

と思っていたが、

家の環境ってそんなものじゃなかった。

 

 

それは15階建ての高層マンション
買ったずうっと後になって、
気がついたのだ〜。

 

住居は、最上階15階。

屋内は100平米以上ある間取りで、
ルーフバルコニーが60平米はユウにあって
部屋の周りをぐるりと囲み、
畑ができるほどの贅沢な空間だった。

 

大田区の多摩川をのぞむことができる
憧れのリバーサイドだ。

 

リバー

(お〜、くまモン、チャッピーで〜)

 

(愚痴混じりのブログでした:このテーマ次回も続く)

 

<追伸>

8月28日アクセスバーズ、無事終了。
6名生徒さんたちと楽しい時間を過ごしました〜。

また写真を撮り損ねてしもうた。

で、何も記事にできまへんでした。