大田区御嶽山への思い入れ:③


(前回からの続き)

 

気学の学びのおかげで、

私は今いる御嶽山のセッションルームに
吉方で来させてもらいました。

 

そんな御嶽山セッションルームも
10月を最後に去ることになります。

だんだん環境の変化で住みづらく
なってきてね~。。
前々回に書きましたが、

毎晩夜遅くに上の階の人が洗濯機を
グワ~ングワ~ンと鳴らし始め、

 

洗濯機

(チャッピー。。お水ドドドど〜)

 

それくらいは自分の中では許容範囲(嫌だけど)
だった。

その後、ベランダに洗濯物を干すわけで、
それが・・柔軟剤の匂いが半端なくにおってきて、

家中が柔軟剤臭くなっちゃうんです。

どれほどの柔軟剤の量を入れて
いるんだろか!って思うけど、

その前に私の鼻が犬のように良すぎて、
普通の人より辛くさせているのかもしれん・・。
「科学的なニオイは頭を次第におかしく
させるんだけどな~。」

 

と独り言。
私はこの御嶽山ルームに引っ越してきて
一番嬉しかったのは、

朝は鳥の声で目が覚め、

夜は虫の音を聴きながら眠れることでした。

ベランダから太陽の日差しを感じ、
空を見上げると広~~~い
(わ~~~ぃ)

 

マブイ

(ぐひゃ〜、マブイっす)

 

昼間は、近くにある保育園の
園児たちの躍動する声が、

この地のエネルギーを上げてくれている。
ニュースで、保育園建設反対運動を
している人たちの声を聞いたことがある。

 

「子供達がいると静かな街が
うるさくなるから嫌だ!建設反対!」

と言っていた。
わからなくもないが、
そのうるさい声を「雑音」と聞くか、

 

「躍動する声がこの地のエネルギーを
上げてくれている」
と聞くかでは、

 

大きな違いだよな~って思っていた。

 

表面上だけのものしか見えない人間

 

物質界だけにしかとどまれない人間顔

 

さらに話を戻すと、

私は御嶽山の南むきの部屋から
見える大きな樹たちが緑豊かに風になびき、
ダンスしている姿を眺めているのが嬉しかった。

 

き

(ちんちんぶらぶら。。
ダンス ダンス ダンス

 

それが、たかが柔軟剤くらいで
私の楽しむ環境を一変させ顔
窓を閉めないと辛くなったのじゃ~。

 

 

それだけじゃない!
(今日は愚痴を言う日でしょうか?
あれれ??→ちゃいますで~)

 

きっと私よりずっと先輩の樹木たちは、
目の前に新居を建てることになった人の苦情から、
20本も伐採され、

その中の1本は3階に届くくらいの
背の高さだった。

すでに何年生きてきてくれたんやろか?

切られた後は悲しくて、悲しくて、

「ごめんなさい顔真っ青と、
手を併せてしまいました。。。

 

 

それから・・・、
「後から来たくせに、
お前の方が偉いんか
って、プンプンしてた。

 

 

地球も宇宙も全てのものは
陰陽・裏表でバランスを取って
変化しています。

ずっと遠くのアマゾンの植物さんたちと
日本に住む植物さんたちは、

ちゃんとコミュニケーションを
取って繋がっているといいます。

それが植物の能力の一つなのね。

もしも、20本の木が伐採されたら、
アマゾンでも直ぐに噂話になっている
ことでしょう。

「おいおい、また、死んだよ・・。。みたいに。

 

想像してみてください。

20本の御嶽山の木が大地と繋がっているわけで、

彼らは、私たちが出す排気ガスや汚物を
処理してくれているのは承知の通りですが。。

 

それは私たちの中で当たり前のことに
なっていて、

当たり前が当たり前過ぎて、
植物がそんな働きをしてくれている
ことさえも忘れて・・気づかずに・・

 

 

せいぜい暑い夏の日に、
木陰の下に居させてもらった時くらいに、
やっと存在に気づくかもしれんが。。

 

 

何てったって、彼らが偉いのは
私たちのネガティブな感情や意識さえも
吸い取ってくれている縁の下の力持ち
ということなのだ。

 

 

20本もの私たちを支えてくれる樹木が
なくなるってどんなことになると思いますか?

 

 

大地からしたら・・・、

「また私のサポートが消えたな。

邪気を吸う役目を20本ぶん自分が
受け持つしかないな。

そろそろガス抜きしようっと!」
と言って、大地がガス抜きオナラをして
地震を起こすのも自然の摂理なのかなぁ。。

 

 

だって、陰陽のバランスは常にあり、
誰かが肩代わりするように出来ている。

 

そういう私も、物質界バリバリ、
感謝無しの人間でした。

 

観葉植物殺人事件顔は何度も繰り返し
(水のあげすぎ&あげなさすぎ)

柔軟剤の匂いも、結構好きでした。
中学生の頃は、花王石鹸の「ホワイト」
という銘柄の石鹸の匂いを枕元に
置いて嗅いでいました。
(初恋の匂いがすると勘違いしていたから)

 

 

味の素も本物のダシと勘違いして、
漬物が真っ白になる程かけていました。
(それは、お母さんが・・だけど顔

 

味の素

(漬物味の素が真っ白しろくまだよ〜)

 

御嶽山をなんで10月に去ることになったか?
というと〜、

またもや私は、思考を現実化させちまい
やした〜。

(続く)