ニューヨークにて・IHキネシオロジー14

 

IHキネシオロジーのセッションで、

霊とのエネルギーコードを
切って頂いたものの、
実はそんなに甘くはなかった。

 

 

照れる

(あれ・・まぁ。かなちぃです

 

その後、講座内の練習交換セッション
で、浄霊(霊的エネルギーを切り離す)
をして貰ったが、
私は、半端ないパワーで霊に
包囲されているみたいなのだ〜。

 

そもそも私は霊的には比較的
強い方だと思います。

それなりに学びもしてきたし、
(させられてきた??かも)

対処できる体質のはずだが、

今回はそんなレベル
じゃないみたいっす。

同室の友人も結構
そちらの方面は長けているが、
(そちらの方面っちゅうのも変ですが)

もう既に、咳き込んで喘息状態。
フラフラです。

 

しか〜〜〜し、

 

私は本当に運がある

 

瞑想

(南無大師遍照金剛〜あんがと)

 

NYに旅立つ少し前に、
陰陽道&密教の達人とやらを、

知人から紹介されていた。
NYから帰国後の翌日に、

その陰陽師さんと
たまたまお会いする約束に
なっていたのだ。

 

陰陽師さんから、磐笛を
見せていただくために、

まだ一度もお会いしたことのない
その方に、

NYに行く前から、
帰ってきた翌日にお会いする
約束をしていたのは

本当に不思議な話だ。

 

(宇宙的には既にシナリオが出来て
いたんやろか??
私ってなんだかそれに

乗らされていた気もするぜぃ)

 

で、結局、陰陽師さんに
浄霊をして頂くことになりました。
浄霊は、
その道の実力者でもかなり手を焼いて
おられたようで、

鼻水と涙をじゃんじゃん流されて、
終わった後はくたくたになっている
ご様子。

 

陰陽師:
「300年も前からの黒人系の

霊たちです。」

 

やっぱし!!思っていた通り、
物凄い数だと
おっしゃっていました。

 

それにしても、
信じられないアホなことを
私はしていたのだ。
私はNYの宿の鍵を、
うっかり日本に持って帰って
来てしまったのだ。

 

成田空港に到着してから、
バックのポケットになんと、

お化け部屋の鍵があるではないか!
その鍵を発見したときに、
私は卒倒しそうになりました顔

 

「も〜あんさんたちったら、
日本まで着いてきちゃあかんでしょ〜顔

 

行列

(あららららららら〜〜)

 

「もう大丈夫だよ。ちゃ〜んと
楽チンなところに行く準備が出来たね。」

 

結局のところ、彼らを日本にまで
お招きし、
浄霊を最後までさせてもらった
という事になるのよね〜。

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

いつもの飲み仲間と
焼き鳥屋さんでの後日談です。

飲み仲間は、
霊とコネクトできちゃう社長です。

 

IMG_2023 (1)

(この人、社長です。オシャレさんでしょ?
髪の毛あったらな〜。。オシイ顔

 

NYのお化け部屋の話をした途端、
社長はその部屋にアクセスして
しまった。

 

社長は突然、焼酎片手に脂汗をかいて、

社長:「あんた、何でそんなところに
泊まったんや。

お〜、ゾゾゾ。おそろし〜。
臭っ!。腐った臭いがする。

ホコリ・・、すごい。ゴホゴホ。。

うぅ、死んでまうわ。」

 
その後、社長はいつも通り
リーディングモードに入った。
酔が程よく回ると、社長の中に、
何か変なものが入るみたい。

 

社長:「アメリカにいる黒人の霊は、
アメリカ人では浄霊は出来ない。

できるのは日本人のみであり、
その数、1億体だ」

とか。社長は言っている。

 

そもそもそんなに人口っているの?

っと思ったが、300年も前から存在
している霊の数を換算したら、

嘘とは言えないだろう。

いずれにせよ、

典子さんとおさむさん、
そして典子さんの集めて
くれた日本人IHセラピスト。


陰陽師さんによって、
無事ミッションを果たしました。

「えっ??

そんなことのために
私は大金払って、死に損なってまで
NYに行ったの?ちゃうでしょ?」

 

っと、社長に話したら、

 

 
社長:「あんた、よくやった!
そのうちいいことあるよ!」

 

 

だとさ。。

 

 

 

(続く)